予告編を見た印象では、ジェンダーの恋愛ものかと思いきや、そんな単純なものではなかった
その印象のままとすれば、鈴木亮平が出演することに違和感があったので、確かめる意味でも観ることに
前半はラブス…
観終わってまず出るのは、「ただただ鈴木亮平さんがすごい」。
鈴木亮平さんは、喋る前からもう役として成立してる。立ち方、肩の力の抜き方、視線の泳がせ方。
「あ、この人は」と一瞬でわかる。説明も演出…
原作を知らないが丁寧に作られた映画だと感じた
ポスターの写真が綺麗。
ストーリーとしては宮沢氷魚の役がなぜ急に死んだのか全く説明が無かったため急に感じた
好きな相手にお金を与えたり
自分の母を重ねて…
支配・被支配のことが、頭に過ったが、それこそが、私の中にある偏見なのであって、同性婚も可能だったら、別に、養うのも普通やし、経済格差があったって、一緒に暮らせるし、パートナーだけが、いなくなっても、…
>>続きを読む人が亡くなるのは悲しいし、自分のせいで誰かに迷惑がかかったり心配させたりは悲しいし、自分の性が普通と違うって生きづらい。泣いた。
自分の気持ちを大事にして、自分の思う軸を大切にすることは、自分を大…
高山真の自伝小説の映画化。女性誌の編集者として働くエリートの浩輔。パーソナルトレーナーの龍太と出会い、すぐにお互いに惹かれ合う。心が熟す前に肉体的な結びつきを持つスピード感はやはり異性愛者とは異なる…
>>続きを読む「エゴイスト」製作委員会