急ぎ足で見たからあまり深く考えたり感じ行ったりする暇もなかったけど、こうすけが必死にもがいているというか、竜太を愛しているんだなと思った
最後、りゅうたが亡くなってしまってお母さんを大事にすることで…
ユネクの配信ラスト日と聞いて駆け込みで鑑賞。
この作品は、同性愛者だからこそ伝えたい"愛"なのではなく、もちろんそこに過去の苦しみも、今もなお闘う部分も含まれてはいるのだろうが、「愛がどんなものか」…
"出会っちゃったんだから しょうがないだろ"
そう 歌い出したくなる 踊りたくなるよな 自分をすきだって 言ってくれたんだもの 夜 ひかりが乱反射した瞳が浩輔をみつめる
愛おしくて 目の前のひ…
肉欲的な愛から金銭的な愛、喪失的な愛に、家族、母性愛
その全てが他人のためであり、自分のためである
自分の欠落したものを埋めるには他人が必要で、他人に埋めてもらうには愛してもらう必要がある
愛しても…
服は鎧だ このブランドの服が守ってくれる
脚本の力と鈴木亮平の力で浩輔の気持ちはすごく理解ができる
お母さんを見たらそんなことないって思うけど、龍太が終始どこかで嘘をついてるんじゃないかみたいな…
愛がなんなのかわからなくってもいいの
私たちがそれを愛と思っているんだからそれでいいじゃない
タイトルの意味がそこなんかな
BLどろどろ共依存で最後別れて...みたいな話だとなんかの切り抜きみて…
「エゴイスト」製作委員会