備忘
〜中盤と後半で映画の印象がかなり変わる。エゴイストというタイトルってここにもかかるのかと結構驚いた記憶があります。
中盤本当に泣いて、泣いて、
後半もずっと泣いてました。
主演2人とお母…
「エゴイスト」
相手への施しが自己の心を満たす、それは利益を顧みない優しさなのか?唯の勝手(エゴ)なのか?
今の社会の問題全てを映し出している気がした。表面上BL作品に映るけれど、本質は普遍的な無…
人それぞれ愛の表現は異なるけど、どこかでエゴがある。でもそれは悪いことじゃなくて、受け取る側が愛として受け取れば良いみたい。
浩輔がお金で支援をしようとして、亮太の母親が拒否するのに頑に渡そうとす…
作品の後半になるにつれてエゴイストという題名の意味が深く分かる
愛とエゴ
前半はゲイカップルのリアルを感じられていい、特にお母さんに結婚は?彼女は?と言われてるシーンなどは、大切な人に嘘をつき続けな…
少ない登場人物に、リアルな悩みとか問題が多くありつつもきれいにまとまっており、苦しく切ない。幸せなシーンが対比になる。
幸せな終わりではないけど、最後で救われる。シンプルなタイトルがここまで作品の軸…
数あるゲイ映画を見てきたが、一番無難で(これは良い意味で)現実的に残酷に描かれていた。
浩輔がある所で龍太の母親と関係を問われて苦しく答えるシーン、マジョリティなら絶対に言わなくて済むものでヘテロ…
人を愛することってエゴでしかなくて、それでもいいじゃないって。受け取る側が愛だと思えば、それが愛でいいじゃない。人生が厳しいものでも、大切な人ができたって素敵なことでしょ。
鈴木亮平さんの良さが出て…
観ながらずっと悪いことを想像しちゃった。ゲイの生きづらさというより人間の生きづらさを描いてる感じがした。
細かい描写がとてもよかった。軽めの伏線がたくさんある感じ。ながら観じゃなくて、ちゃんと向き合…
「エゴイスト」製作委員会