愛とエゴは紙一重。
養ってあげるから売り専やめてってのも、相手のお母さん大切にしたいからって贈り物を用意するのも、自己満足であり支配的である。
また、息子を亡くしてから、徐々に自分の息子のように…
鈴木亮平・宮沢氷魚・阿川佐和子の演技がただただ凄い。モキュメンタリーで描くので街中で手を繋ごうかどうしようかとか、父といるときとゲイ仲間、仕事のときの仕草の違いよか、毎回みえなくなるまで見送るんだろ…
>>続きを読むインフル治療中、いつもと違うものをと思って視聴。
濡れ場はえらく生々しい。
金を送り、相手の行動をある種操作する斎藤(鈴木亮平)は、他人を思い遣っているようで実は利己的な思惑が入っているように見え…
誰かに踏み込んで真剣に盲目に愛するほどに、「もっとこうしてあげたかった、こうすべきだったんだ」って罪を感じる機会が増えていく。こう言う罪悪感は愛した形跡でもあるんだと蟠りを少しだけ肯定してくれる。
…
受け入れるやさしさ。
「泊まっていかない?」は色んな意味がある。言われる側にも
それぞれの形でみんな幸せを掴もうとしている姿は愛おしい。
残高確認した後に八百屋で、高い方の梨と安い梨を手に取る…
宮沢氷魚と鈴木亮平の顔が好きやからハッピーになりたくてみたのに予想外のつらすぎるストーリーで衝撃💧でも2人とも名演技見せてくれてありがとう美しかった!
エゴでも龍太がこの世は地獄だけじゃないって思え…
「エゴイスト」というタイトルが、観終わったあとに違う意味を持ち始める。
誰かを愛することは、優しさであると同時に、とても身勝手な行為なのかもしれない。
それでも、人は愛さずにはいられない。
正解も救…
「エゴイスト」製作委員会