鈴木亮平の演技力の凄さに尽きる。
お金の入った封筒を、恋人のお母さんと押し引きする場面の表情とかセリフの口調とか。
人は誰のために愛するのか。
愛が救うのは自分か、相手か。
その問いかけがタイトル…
傷つけないための嘘、座る人のいない椅子、まだ帰らないでという言葉
自分のための行動も相手のための行動も、全ては自分で選択したものなのだからどんな行為にもエゴはあって、妙子さんの言う通り、その中で相手…
筋トレしてぇー!!って思った(そこ)
服は鎧 のくだりあんまり意味無かった気がする。
龍太が死んだのも突然すぎて言い方変えれば強引?
金銭的援助みたいなのを半ば強引にしてたけどそういうとこがエゴ…
思い当たる節が多くて、辛くて泣いた。でも見てよかった本当に。
人に何かをしてあげたい気持ちが、義務感ではなく、自然と湧き出るのが幸せなんだろうな。
ちょうどタイムリーに幸せって何だろうと考えていた時…
予告編を見た印象では、ジェンダーの恋愛ものかと思いきや、そんな単純なものではなかった
その印象のままとすれば、鈴木亮平が出演することに違和感があったので、確かめる意味でも観ることに
前半はラブス…
観終わってまず出るのは、「ただただ鈴木亮平さんがすごい」。
鈴木亮平さんは、喋る前からもう役として成立してる。立ち方、肩の力の抜き方、視線の泳がせ方。
「あ、この人は」と一瞬でわかる。説明も演出…
「エゴイスト」製作委員会