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『東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』』に投稿された感想・評価

KM
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・SME本国制作の映画はいくつか見たけど、本作は彼らの歩みの「地道さ」を投影したような淡々とした質感。最大の転換点と個人的には思っていたメンバー分裂への言及あるのかなと思ったけど、ほぼ皆無だった(仕方ない)。入隊前ライブが山場となっている構成には、20周年を迎えた今、物足りなさと時間軸のズレも感じた。
・2012年以降、ビジュがほぼ変わらなくて戦慄。幼さは削ぎ落とされたものの、少なくともこの10年は造形が維持されているのはある意味恐怖😹
・初期から一貫してK-POPの覇王!という印象だけど、本作で見えたのは「静かなるアップデート」かな。演出に妥協せず食らいつくユノさんと、それを見て悔しさを滲ませるチャンミン。弱音を一切吐かず、陰で発声練習(オペラ?)を繰り返すユノさんと、ボーカル担当としての矜持を懸けて歌い上げるチャンミン。このストイックな相互作用は、昨今の若手グループには到達し得ない領域だと改めて痛感。
・時代背景ゆえか、撮影現場の安全性には疑問が残るシーンもあった。ケチミのMV撮影など、アーティストの身の安全よりも画を優先する体制、運営への憤りを感じる。終盤、満身創痍のユノさんを筆頭に、アーティストの超人的な努力に甘えすぎではなんじゃないかと。良くも悪くもSM、そして日本はエイベの傘下という環境下で、よくぞここまで清廉にキャリアを築いてきたものだ…
・そして全編通して彼らが「当たり前に」日本語で対話しているの、本当にすごいことだ。リハーサル中も、音響のディレイを訴えるのもすべて日本語。
・ユノさんの底知れないエナジーには畏怖すら覚える。時折見せる「ふざけ」すらも、どこか冷静なサービス精神の一環ではないかと疑ってしまうほど、彼は徹底して「ユンホ」であり続けているなぁと。
対するチャンミンは、最近の愛♡スクリ〜ム!などで見せる姿とは違う、兄を隣にした時特有の「マンネ感」が随所に溢れているもんなんだなぁと、改めて感じる。
・個人的には2012年頃の茶の間ファンを経て、2019年から再び彼らを追い始めた身としては、日本活動におけるヘアメイクの変遷(特に2012年頃の独特な盛り髪みたいなのとか!)を含め、懐古欲を刺激される資料的価値は高い一作だった。
ただ、長年連れ添ったベテランスタッフとの信頼関係が強固すぎるゆえか、本国の最新トレンドを反映したビジュアルや振付、楽曲のオリジナリティが薄まっている点は否めない。日本語歌唱への書き換えも含め、日本独自の「ガラパゴス的な進化」を遂げた彼らの姿を、美徳と捉えるか停滞と捉えるか…。
それでもなお、彼らが「覇王」であり続ける理由を再確認するには十分すぎる記録。
長年ファンやってきてるのでこれは涙する。
何回も見た事あるわーって映像多いけど、ドキュメンタリーと合わせて編集の力で魅せる。何より東方神起の2人の内面が素晴らし過ぎる。
こんな表情もあったんだねという場面もあったし、始まりから2人の歴史と共に、その時の自分がどないして推し活してたかも思い出したりして。
胸熱です。大好きです。推しの良い映画でした。
ちょっと気になってる程度の方もこの映画を見たらハマるかもしれない。
ユノももちろんだけど、チャンミン大人になったなぁ…。2人だからずっと東方神起を繋げてくれてるんだなぁと思いました。
東方神起の大ファンですTT
男性ペンでTONEからライブに毎回参加しています!!

この映画は東方神起の全てが詰まっていました。こんな素晴らしい作品を作ってくだだり,本当に感謝しかないです。

東方神起をずっと好きな理由は、リスペクトしているからです。ストイックさ謙虚さプロとしての意識。どこを切り取っても尊敬します。ライブでも優先的に裏方さん・バンド・ダンサー・関係者の方々に感謝をし、全方向に頭を下げにいく。どのライブでも見たことない光景に本当に驚きました。

本作は、美しく描き過ぎない所が良いなと感じました。喜怒哀楽の部分が見えて、同じ人間なんだなと再確認しましたし、いつもキラキラしている部分を見ているので二人の感情が見えたのが嬉しかったです。
東方神起のターニングポイントでの歌も歌詞付きで鑑賞できて、より歌の深みが増し、ライブに参戦している時の感情がばっと蘇りました。

20周年の東京ドームも参戦し、日産も参戦します。本当に楽しみです。

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