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レディース・ファースト?!

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配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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レディース・ファースト?!が配信されているサービス詳細

Netflix

レディース・ファースト?!

Netflixで、『レディース・ファースト?!は見放題配信中です。
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配信状況無料期間と料金
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なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
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10,000作品以上
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レディース・ファースト?!の作品紹介

レディース・ファースト?!のあらすじ

金、権力はもちろん、一夜限りの相手にも事欠かないダミアン・サックス (サシャ・バロン・コーエン)。すべてを手にしたも同然だった彼だが、大手広告代理店のCEOに昇進しようとしていた矢先、人生がひっくり返ってしまう。目覚めたらそこは女性優位のパラレルワールド?! まさに人生最悪の悪夢。役員室でふんぞり返っていたかつての世界はなく、彼は見下され、今や気性の激しい怖いもの知らずの女と化したアレックス・フォックス (ロザムンド・パイク) と正面からぶつかることに。以前のルールは通用しない、アレックスが圧倒的有利なパワーゲームで、二人は熱いバトルを繰り広げる! 社会通念がひっくり返ったとき何が起きるのかを風刺たっぷりに描いた軽快なコメディ。 Netflixで2026年5月22日より配信中

レディース・ファースト?!の監督

テア・シャーロック

原題
Ladies First
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
93分
ジャンル
コメディ恋愛

『レディース・ファースト?!』に投稿された感想・評価

2018年のフランス映画「軽い男じゃないのよ」のアメリカ版リメイク。男社会で女性蔑視発言を連発していた広告マンが、ある日“男女の立場が逆転した世界”に迷い込み、自分が性差別を受ける側になる物語。男がセクハラされ、容姿を値踏みされ、育児家事を押しつけられるなど、現実社会の“女性の立場”を入れ替えて見せるフェミニズム風刺コメディ。

男女の役割意識やジェンダー規範を、強く意識させる設定など基本的なプロットはフランス版と共通する。同じテーマで作られているので、オリジナルを観た時ほど男女逆転のインパクトも感じられず、更にここ最近ジェンダー問題を扱った作品をかなり観たので、正直既視感を強く感じてしまった😅

主演をサシャ・バロン・コーエンとロザムンド・パイクというかなり個性的な役者が演じているので、2人の絡みは見応えがあったが、逆転描写が少しくどくも感じられた。

どちらか1本選ぶならば個人的には、よりエスプリの効いたフランス版の方が好みかな😊


〈余談ですが〉
アメリカ🇺🇸もフランス🇫🇷も男女格差は変わらないなぁと感じたが、日本🇯🇵の現状はどうだろうか?

男女格差の現状を各国の統計をもとに評価したジェンダー・ギャップ指数の2025年度版によると、1位は16年連続でアイスランド。フランスが35位でアメリカは42位、そして日本は何と148ヵ国中118位。韓国や中国よりも下で、G7(主要7ヵ国)では断トツの最下位だ😓

本来なら日本でこそリメイクされるべき映画だったのかもしれない。
幽斎
3.6
傲慢で遊び人の男が目覚めると、女性が富や権力を支配する「男女逆転」世界に迷い込み、奮闘する姿を描く、ハイコンセプトコメディ。Netflix映画。

日本は何でも一括りにコメディ、ソレはコメディ映画の地位が低い事に他為らず、アメリカではアクション、ホラーよりも売上高の高いジャンル。コメディ俳優の地位も高い。本作はコメディのサブジャンル「High-Concept Comedy」。独自の「もしも」1文で説明可能な不条理ルール。ジャケ写に注目、「Elevator Pitch」と言う、核心と成るプロットが瞬時に分かる。US版ではRosamund Pikeは此方を向いてる。

フランスの脚本家Eléonore Pourriatの2018年「軽い男じゃないのよ」、リメイク。女性蔑視な横柄な男が主人公、「ひょんな事」から現実と瓜二つだけど、男女のジェンダー役割が反転した世界に迷い込む。家父長制為らぬ家母長制、下劣な男性蔑視な振る舞い、企業の上層部を独占。男は女性に性的にしか見られず、家事や育児を担わされ職場では冷遇、と言うお話。実はコレもNetflix映画。

世界観は基本的に同じ、アメリカらしい「Office Comedy」。もっと早くリメイクしたかったが、「世界一キライなあなたに」Thea Sharrock監督のスケジュール待ちで、脚本もレビュー済「ドント・ウォーリー・ダーリン」Katie Silberman、盥回しで決まる。キャストも当初の俳優は流れ、レビュー済「パーフェクト・ケア」Rosamund Pike 47歳。主演はレビュー済「続・ボラット(長いので省略)」Sacha Baron Cohen。他にもRichard E. Grant、Charles Dance。大御所が呼べるのもコメディ映画ならでは。

【ネタバレ】自己責任でご覧下さい【閲覧注意!】

日本の初の女性首相はアメリカの男性大統領を前に燥いでる。結婚しても同姓か別姓にする制度も期待薄。日本の多くの女性は、パートや非常勤に偏重。女性市長が誕生しても育休を取ると怠けてると怒り出す市議達。「女性は子供を産める身体を大切にしよう」←無自覚な女性差別、鈍感な人は意味が分からない?。

女性差別が可視化されても、ジェンダーの壁は崩せない。「High-Concept Comedy」は、今まではSFが中心。架空の世界なら、フィクションで男と女性のジェンダー的役割が逆転した世界観を描ける。進歩してるフランスこそ流石と言える。

2026年の作品なら、2018年と比較して嘸かし風刺は現代的なモノに仕上がってる、思うじゃないですか。しかし、期待を遥かに下回る出来栄え。何でこんだけ豪勢な俳優を揃えたのに、単なる無駄遣いで終わるのか。視聴者が怪訝な顔に為るのは当然(特に女性)。「男女逆転世界」描けてる。ダミアンみたいな男でも嫌でも分かるクドさ。クドいのは元の映画から引き継いで、「わざとらしさ」含め意図的。

問題は「ずっと」男女の逆転ネタが続くだけ。「ハリー・ポッター」じゃなくて「ハリエット・ポッター」、睾丸ブラジャーの珍アイテムも。合間に男性差別のジョークが飛び交う、アメリカらしい下品なノリ。視聴者も食傷気味、「もう分かったから」、次の風刺ステージを見せてくれよと期待したのに、一向に先に進まない。Sacha Baron Cohenだけは、持ち前のGenderネタに振り切ってるので、ソコだけ褒めたい。

「嫌な男が改心しました」もテンプレ。何処で見た事有ると思ったら、Mel GibsonとHelen Huntの「ハート・オブ・ウーマン」じゃないか(笑)。2000年の作品と同じまま思考停止の結末。だったら手の込んだSFチックにヤル必要も無かった。風刺映画をアメリカでは「Satire」と言うが、もっともっと踏み込んだ風刺が観れると思った、視聴者に対する裏切り行為に等しい。元の映画も革新的って訳でもないが2026年の作品なのに挑戦しない、腰の引けた無難な男女の二項対立とは情けない。

キャストの高年齢層も意図的、Netflixは映画会社ではなく、アルゴリズム会社。客層に沿った典型的なジェンダーの役割を固定し易い。20代では若者の先進的なジェンダーの感性が邪魔。中高年のNetflix視聴者はナメられてますよ(笑)。レビュー済「プラダを着た悪魔2」同じ「Office Comedy」較べても、歴然としてる。

日本人にはピン!と来ないだろうが「Guinness Beer」アレは一番ダメな奴。アルコールの女性市場を開拓した象徴的会社&商品。ギネスは男臭いパブで飲む印象を、CMで覆した。日本もビールのCMには若い女性の人気タレント。何がいけないんだと言う貴方こそ失格。Feminismが商業主義に利用されてるだけ。女性差別でストレスが増す女性に、一時の気持ち良さを提供するビールは、ジェンダー平等?って話なんです。まぁ、幾ら説明しても分からない人には馬に念仏ですね。

女性CEOが居ないNetflixが、自ら商業フェミニズムを語る事自体が白々しい。
雄樹
2.5
【軽い男じゃないよ】

個人的にワーストレベルに納得がいなくて怒ってしまった『世界一キライなあなたに』の監督が撮った作品なので凄く気になって鑑賞しました。
まず人が誕生してから男が女性の上に立ち、男性は働き女性は家庭を守る、今の女性が自立しつつある時代でも変わらない定義が本作では全て逆転するぶっ飛んだ設定は良かったです。
それに『ドラえもん』の話にある「あべこべ惑星」ぽいくて、では無いただの男女逆転では無く昔から今でも変わらない男女の関係を皮肉ってぶっ飛んだ発想で描かれているので、
本作では女性がやんちゃで下ネタを言って平然とセクハラとパワハラをする、逆に男は大人しくて体型や美容に気にして、磨きスムージーやスポーツジムに通うキャリアウーマンになっている異色な世界観はビックリの連続でした。
ですが、こう言うマルチバース系だった自分の中では立場では無く見た目と性格が変わる「あべこべ惑星」の方が好きだったと感じたぐらい、女性が男をマネして逆に男を女性をマネをする感じが違和感と気持ちが悪く感じてしまい、ずっと不気味な作品でした。
それに僕は女性の良さを素晴らしいと思っていますし、逆に自分は男性だけどセクハラをする高圧的な男性が嫌いなので、それをわざわざ女性にやらせる感じが自分の性格的に合わなかったです。
最後に設定は面白くて作品自体は悪くは無いですが、これは自分の性格と好みが本作と合わなくてずっと不気味に見えてしまった作品でした。

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