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ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャーの作品紹介

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャーのあらすじ

すべての並行宇宙がひとつに! 世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!! ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。 しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。 惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。 一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。 ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。 細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。 2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!? 不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……!

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャーの監督

中澤祥次郎

原題
公式サイト
https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gozyuboonboom/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
64分
ジャンル
アクションファミリー
配給会社
東映ビデオ

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』に投稿された感想・評価

本当にこれで最後になるのかな、このエンディング、かなりエモい。

けど、さらにもう1回ぐらい集大成的に、これまでの特撮の最後の最後のここまでの足跡的な作品が来ても良い気もするな、、、という期待をついしてしまう。

ファンとしてはそれぐらい、応援したくなる作品だった。

期待していたが、やはり。やはり、出てきた、“本物”。
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』、戦隊の力を宿した指輪の争奪戦を繰り広げるこのシリーズ。

TVシリーズではその指輪の争奪戦に終止符が打たれた。
この劇場版ではその後の物語で、まさかの“メタバース”的なことになり、別の次元の世界が重なり合うと言う状況に。

“別の次元が重なり、繋がる”、なんて、『ゴジュウジャー』を観ているこちらとしては、待ってましたその展開、と言わんばかりの最高の展開。

繋がった世界で別の次元の戦隊ヒーロー『爆上戦隊ブンブンジャー』の面々と出会う。
タイヤと吠、まったくタイプの違うレッドの出会い、各メンバーもそれぞれ別の次元の繋がりにより地球に集結しながらこの騒動に巻き込まれていく。

『ブンブンジャー』も王道だけど多様性というか、タイヤもガッツリオラオラとチームを引っ張るレッド気質ではない。

『ゴジュウジャー』は王道だけど、メンバーがそもそもで指輪争奪戦のライバルで、鎬を削りながらチームを形成してきた亜流のチーム。

この2つの戦隊が交わることで新たな科学変化が起きる。
それを繋ぐのが、“本物”のレッド達。歴代の中から彼らが、このそれぞれが“個”を活かす2つの戦隊を繋ぐ、、、アツい。

そもそもで『ゴジュウジャー』しかり、『ブンブンジャー』しかり、ここまでの道のりでチーム内に、チーム内でしかわからない絆や友情、形ができている。

それは、別の戦隊からすれば理解不能で全然噛み合ってるようには見えない。
特に『ゴジュウジャー』は、チームワークというモノが不安定極まりなく、あるのかないのかよくわからない。

だけど、ここまでの道のりと、吠が叶えた“願い”が他のメンバーと呼応して唯一無二の“50代目”の戦隊になった。

それを改めて気付かせる『ブンブンジャー』。
そして、彼ら『ブンブンジャー』の魂が、『ゴジュウジャー』にも届く。

なんて、カッコ良くて、清々しいヤツらなのか。
『ゴジュウジャー』だけでなく、『ブンブンジャー』のカッコ良さも、何もかもが凝縮されている最後かも知れない戦隊共闘ムービー。

個人的には『ブンブンジャー』が観れて嬉しい反面、ファイヤキャンドルとブーケ嬢の出番が少し少ないのがとても残念。

ブーケ嬢、もっと観たかったな。歴代の女性悪役の中でも圧倒的な存在感と可愛さ。これはもう永遠。いつかまた“推し活”ブーケ嬢に会えることを願う。

50代続く戦隊の歴史、この厚み。
彼らが紡ぎ、託してきた思い。ブンレッドが“運び屋”というのも何かの縁というか。

この歴代の思いがこの果てで彼らの力となり、彼らの背中を押し、繋がり、託す。

歴代の戦隊達の傷など魂の炎は失くなることはない、、、またいつか、地球のピンチには必ずきてくれる、彼らの勇姿は永遠。

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作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。
皆さん、時間がある時にでも見に来てください。
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F:2942
M:530
スーパー戦隊とは一旦お別れのVシネで
あったが、、スーパー戦隊らしさ全開な
映画に仕上がっていて納得‼️🤩

キャスト陣に関して遠野吠役の冬野心央
さん‼️戦隊シリーズ1年間でのお芝居の
進化が半端ない😆恐縮ですが顔つきに
セリフの言い方がカッコよくなり過ぎ😇
あとはレジェンド戦隊からゴーカイレッド
マベちゃんこと小澤亮太さんの再演最高😭

作品を通してこれにて一旦戦隊は一区切り
な作品でしたが😭戦隊らしく六色6人の
ヒーローとロボ戦は相変わらずカッコ良く
観てて楽しくも寂しかったです😢歴代
レッドの再演もありつつ逸れもの戦隊な
ゴジュウジャーが歴史の一部になる変化
を観る様子に感動した🥹豪華なEDは
まるで日本版We Are the World‼️🤩
またスーパー戦隊に会える日を楽しみに…
Mcom
3.5
現状スーパー戦隊シリーズ最終作。
いつもの戦隊シリーズでしたが、エンディングが良かったなぁって作品でした。
これで最後で良いのか?と思いつつも、これからのPROJECT R.E.D.にも期待したいところ。

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