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『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』に投稿された感想・評価

こく
2.7
グループの歴史と復活後の1年を駆け足で。ファンムービーとしてはよいのだが、これをドキュメンタリーというのはかなり偽りでは。

活動休止の理由はメンバーの不倫だったのに、多忙を極めたゆえの活躍休止みたいに歴史改変。

「メンバーというより自分はバイトみたいな存在。活動休止もネットで知ったくらい。二度と彼らとはやらないし、関わらない」と吐露し脱退したPES。彼と他メンバーの対立もスルーでした。

まあドキュメンタリーではない。

人気絶頂の頃は、タモリと同じ芸能界の権力の象徴みたいな事務所に所属していた。そのお膳立てはあれど、ヒップホップをうまく歌謡曲のフォームに落とし込んだ才能は凄い。

ヒップホップ界隈の尖った人々からは、妬まれたし、ディスられたのも仕方ない。
8637
3.6
2025年の中でも随一の謎だったRS5 IS BACK。
クリーンに活動を終えていきたい彼らからはその真相の奥までは語られないと分かっていながらも、リアルタイムで追えるのは今が最後な気がして、とりあえず観に行った。

旅行の風景と25年間の軌跡を上手いことダレさせずに融合させていく82分間の構成は良かった。しかしライブの間奏にもインタビューを挿し込もうとする構成は、音楽を劇場で聴きたくて観に来たファンに不親切だとも感じた。

正直、RIP SLYMEというアーティストの凄さを知りたいならWikipedia見てた方が伝わってくる。
"あのこと"を言っているんだろうがキングギドラの音源は使えなかったりする、そんな"あくまでも公式が制作した表現の幅が狭いもの"であることは確かだ。当然、RIP SLYMEの曲しか流れない(が、SUの桑田佳祐モノマネは観られる)。

箱根旅行であまりにも察せすぎてしまうPESの本心。一人だけ分かりやすく会話に登場しないし、車内でも一人最後列、マフラーで顔を隠す...普通に事故映像なんじゃないかと思うほど、そこに人形として立っている。奇しくもあの3対2で分かれてしまう班行動では解放されたのか楽しんで酒を飲む。ライブやってる時の映像は2025年でも皆あんなに楽しそうだったのにな...
まぁでもそれに対して、SUは良くも悪くも流れに身を任せる力があるのだろう。

そもそも、RIP SLYMEの魅力は、DJ FUMIYAが鳴らすオシャレでありながら低音質・低音素でどこか聴いたことないビートと、分かりやすく高音と低音がいて、その上でハモりもいけるという強みだと思っている。だから"中音域"と言われる人達だけ残って、3人でよく活動できていたよなとは思う。
メディアに載ってビジネスになる以上、もう友情は諦めないといけないのかもしれない。しかしそれが無いと僕らは彼らの姿すら見られないのも確かで。
取りまとめてるのはRYO-Zで、「この先も」ってよく話を振ってるのはILMARIだし、PESとSU的には「期間限定をやめる」のをやめたいとは思っていないだろう。かつての活動を見られていない自分はやっぱりどこまでどこまでいっても贔屓目にしかなれないから、「いつまでも続けてくれ」と言うファンは傲慢にしか見えない。それに、年齢的な観点や"特別を引き延ばし続けること"を考えたら、このグランドフィナーレが超綺麗なんだよな。
観ていて気付いたけど、そういえば復活後の楽曲の歌詞って、そういったネットの意見でやむなく構築された悲劇を分かった上で、悟られないようにちゃんとそれに答えているような感じがする。

でも鑑賞後、映画で流れていた曲を聴き直していると、僕の中にも遅れまくって現れた青春感みたいなものが蠢いていて、あぁやっぱりRIPってこんな僕にも青春だったんだなと気付かされた。ありがとうRIP SLYME。


応援上映でもないのに一人手を挙げている人がいて、(迷惑ではあったけど趣深く映り)劇場がライブハウスに変貌するのを感じた。
3,000円とかするアーティストの音楽映画を一度劇場で観てみたかったのもあったし、自分にとっては良い機会だった。ただこんなに直前でTOYOTA ARENA TOKYOでのラストライブをより楽しみにさせてしまうの良くないよ...チケット取ってないのに...
おぴ
4.0

このおじさんたちかっくいい。
LIP SLYME 大好きだ。

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