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Evil Dead Burn(原題)
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目次

『Evil Dead Burn(原題)』に投稿された感想・評価

…本当…マジで…

…ずっと怖いし、ずっと痛い…

前作ライジング
そして本作 バーン…
物理攻撃がしっかりしている分、
何せ、
しつこいし、増えるし、強いし
…悪魔、超コワいんですけど!!

ライジングのレビューに書いた
" エキサイトし過ぎ " の湖女子、

再び
彼女の " エキサイト " から
物語は始まるのですが…
とある事、をきっかけに、
ある人が
悪魔に "触れられて" (憑依)からは
…もう、ヒヤヒヤ…
その人の一挙手一投足が、全部危険…
そして…
一度、走り出したら
後は怒涛です…

全シリーズをキッチリ覚えていれば
冒頭の
"語り" も その繋がり、意味が
解るのでしょうが
覚えてなくても問題なく見れます

ただ、前作の
ライジング、だけは見ておいた方が
" あ、この人!"
" あれ…この人って!"
…と、本作との繋がりと
後への繋がり、次作への伏線が
わかりやすいかと思います

キーワードは
" ママが戻ってきた "

ちなみに
ラストの"骨壷" の名前、ですが…
一人目は、
別映画監督の主人公の名前で
" シャレ " みたいなものらしいです
二人目…
そう… " ママ " の名前、です…
Palak
3.5
死霊のはらわたシリーズ、ほんとつまらないのがひとつもなくて凄い。
フランスの新鋭によるシリーズ最新作は、全ての元凶になったあのテープを吹き込んだ研究者の家族がついに登場。
彼らを狙う死霊たちとのシリーズ他作に負けない血みどろの戦いを満足度と血量たっぷりに見せてくれる。

死霊に対抗する聖なる武器が出てきたり、結構設定がしっかりしてしまっていて、このシリーズにおいてはつまらなくなる要素でしかない、世界観の拡張を思わせる部分はあるものの、あくまで一家族内の話に留めているのは英断。

監督の前作クモ映画もそうだったけど、登場人物に嘘くさい善人がいなくて、それが奇しくもシリーズオリジナルの精神というか、アッシュのクソさとも繋がる、、というのはこじつけになるかもしれないけど、おかげで人間味を感じられたり、痛い目見ても気持ちがよかったりと上手く作用してる。

また、ジェンダー的模範としての男女のロマンスが描きにくくなった現代において、対照的により押し付けがましくなってきた家族大事、家族大切な雰囲気のなか、それに中指を突き立てるような内容になってたのも個人的にすごくよかった。
家族は絆なんだろうけど、呪いでもある。

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