死霊のはらわた IIの作品情報・感想・評価

「死霊のはらわた II」に投稿された感想・評価

ある男女が泊まった山小屋で、死の書を見つけたことにより数々の死霊が襲い掛かってくるホラー映画。
全編狭い山小屋内だが、クリーチャーの出し方が多様で主人公の演技と絡むことで、コミックっぽいドタバタ劇になっている。
中盤まで主人公の一人芝居でぐいぐい引っ張っていくブルース・キャンベル。死霊たちがとめどなく押し寄せてくる状況に主人公たちはどう立ち向かっていくのか?主人公の変貌ぶりと顔芸は見どころです。
オチの可笑しさは好きです。
まさし

まさしの感想・評価

3.7
もう楽しませることに吹っ切って良い。あざとい前作への目配せ含めて大変楽しかった。

このレビューはネタバレを含みます

1987年米。原題"Evil Dead II"。今度は恋人リンダと二人で山小屋に行ったアッシュが、『死者の書』(正式名称はNecronomicon Ex-Mortis[The Book of the Dead]らしい)によって再び悪魔を蘇らせてしまうが、そこに本を発掘した考古学者の娘が訪ねてくる。相変わらずモノを凶悪にメタモルフォーゼさせるのがうまく、カメラ自体が凶器のような迫る撮り方も一作目から健在。ほぼブルース・キャンベルの独演会になっているが、超かっこいいから何の問題もない。"Groooovy!"
rikako

rikakoの感想・評価

4.2
更にコメディ感増した。ブルース・キャンベルの一人芝居が最高にいい。死者の書解読できる女なかなか呪文言わないの映画あるある。ラストは、!?!?となること間違いなし。1を観たあとすぐ観てほしい。
前作と比べるとストーリー等のまとまりが良くなって作品として完成されていた。

ブルースキャンベルの死霊に取り憑かれる演技は見事。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.5
ホラー映画が見たくて借りたが、SFが混じったような感じで怖くなかった、、、。
buenavista

buenavistaの感想・評価

4.5
幼少の頃は、白目が恐怖の象徴だったので観れなかったが、現在では笑いのツボに❗

今となっては、手作り感満載な荒い画像で観るのがいいよ(*´▽`*)

音に合わせて4人が首を振り振りなんかロックミュージカルを彷彿させる❤

自分の手と戦うなんざアダムスファミリーのハンズと重なってゲラ笑い🎵

最高なパーティ映画
友達の家でワイワイ観たい❗
wancoman

wancomanの感想・評価

5.0
最高に笑えるしよく出来てる!始終爆笑
一作目を超える二作目はぶっ飛んでます。最高🤣

お気に入りは考古学者?の妻のクリーチャー造形と
主人公の(取り憑かれた己の)右手との戦い笑
この頃のクレイアニメのようなのがたまらないです😍
昨今の滑らか過ぎるCGに比べて味があり過ぎる!ROCKのPVみたい。
考古学者の妻の造形が凝ってて昨今のゾンビメイクに全然ひけを取らないすんばらしい出来の良さに脱帽!
そして主人公の演技力半端ないです笑

複数人でわいわい観て突っ込みつつ
ゲラゲラ笑える視聴者参加型です
びっくりハウスだね♪

むかーし地元にあったレトロ&危険な天狗ランドを思いだした♪

ちゃんちゃんちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん♪おいで、スイート・ヘンリエッタのところへ♡ノー!サンクス!が笑えた😆

チープ感2割増。コメディ感5割増しだったような?

途中からランボー対エイリアンぽいよ!?爆笑😆さっ、3も観ようかね〜
masa

masaの感想・評価

3.6
これはホラーなのか…
自分的には思わず吹き出してしまう、爆笑ホラー…笑
1もそうだったが、こっちの方が笑える。笑っちゃいけないか…でも吹き出しちゃう。
描写が大袈裟すぎて。パワーアップしてる。さすが、サムライミ監督。

『死霊のはらわた』の続編というか監督自らのリメイク。より充実したSFXと、S・ライミの特徴とも言える完成されたカメラワーク。

前半のブルースキャンベルの自分の右手に襲われるシーンほとんど一人芝居じゃん。すげェ。
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