死霊のはらわた IIの作品情報・感想・評価

「死霊のはらわた II」に投稿された感想・評価

サム・ライミ監督作品。

Ⅱと付いているので、大ヒットした前作からの続きのようになっていますが、個人的にはリメイクと言っていいのかなと思ってます。
初っ端の粗筋的なところも前作と合ってませんしね。

今作はコメディ要素が多く、前半のブルース・キャンベルによる一人芝居がなかなか笑えます。
中盤過ぎに死者の書に書かれている救世主に対して「いい加減なやろうだ」なんていう台詞があるんですが、これがラストに効いてきますのでお見逃しなく。

それにしてもブルース・キャンベルは改めて観るとジム・キャリー並の顔芸だなこれは。
もk

もkの感想・評価

2.9
ブルースキャンベルが「手が悪霊に乗り移られた!」と顔芸と1人演技で楽しませてくれる。サム・ライミ監督のこういうノリはとても好き
kkmovoftd

kkmovoftdの感想・評価

3.8
サム・ライミ自身による素晴らしいセルフリメイク。1の時からすごく面白い顔してたニーチャンを再度主人公に据え、今度は山小屋→呪文→恋人ゾンビ→首チョンパを冒頭5分で終わらせ(‼)て、あとはラストまで徹底的に爆笑ホラー!
一人からこんなに出ねーよって言うダムの決壊みたいな血糊とか、「朝になった!逃げよう!」から「橋が壊れてる!逃げられない!」の次のシーンにはもう「日が暮れるー‼」とか、ホラーの定石を振り切らせて笑いに転化した力技のオンパレード。自分の手と格闘するとこなんかまんまモンティ・パイソンの一人プロレスだったなぁ。前作で印象的だった地を這うようなカメラワークがしつこいくらい多用されてて「もういいよ!」ってなるし、挙げ句主人公とかくれんぼを始めたとこも笑いました。
面白過ぎ!!!!!!!!!!
サイ☆コー!!!!!!!!!!

ホラーじゃない、ドタバタコメディー
2とは名ばかりのセルフリメイクでコメディ化。発想自体は悪くない。1のあの感じをコメディにしたなら結構面白いんじゃないかと思い手を出してみたが1の方が断然良い。たった85分の映画がここまで苦痛だとは。

そもそもスプラッタ映画じゃない。質の悪いモンスター映画が血まみれになっただけ。構成のバランスが悪い気がする。後半アッシュの反撃をバリバリのアクションで描いてくれた方が物語的にもアッシュのキャラクターとしても良くなったはず。

アッシュのキャラクターは好き。特にチェーンソーを腕に装着してからは男らしくてかっこよかった。
チェケ

チェケの感想・評価

5.0
一作目の増補改訂版。おもちゃ箱をひっくり返したようなしっちゃかめっちゃか、タイやヒラメの舞踊り。ストーリーなんてどうでもよい、サム・ライミの脳内の狂気を全てぶちまけたトランス映画である。見ているだけで気分が高揚してくる。
praline

pralineの感想・評価

3.4
冒頭7分でわかる『死霊のはらわた』!

裸踊り!
目玉スポン!パクン!
グルーーーーヴィーーーーー!!!
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

3.8
ホラーとして怖いというか、不気味な怖さ。
作りがリアルではない分、不気味さは一層強いです。
やま

やまの感想・評価

-
死霊のはらわたの続編かと思って観たらほとんどリメイクに近くてびっくり😮

カメラワークも演技も演出もコメディ度も、前作よりもパワーアップしていますw
次から次に笑えるシーンが来るので全く飽きませんでした😊
悪霊に取り憑かれたアッシュ役のブルース・キャンベルの一人芝居は必見ですwww
新年1発目、死霊のはらわたIIでお正月!
笑いあり笑いあり笑いあり!!笑
次から次に、そうくるかッ!な展開で遊園地におるみたいやった。
主人公の一人芝居が熱い!

せっかく右手にチェーンソー着けたのにしばらく素手で殴ってたり、家具が全部笑いだして一緒に笑ったり、壁から無意味に大量の血が吹き出したり、死んだ恋人は土から出てきて自分の首持ってダンスするし笑笑
拾いだしたらキリないけど、とりあえず出てくる死霊たちが全員可愛くて友達になれそうなかんじだった
>|