ハロウィン KILLSの作品情報・感想・評価

「ハロウィン KILLS」に投稿された感想・評価

何度殺害しても、再び命を奪いにやって来るブギーマンが今回も大活躍?していてゾクゾクしました!
ハロウィンは他のホラー映画と違い、マスクをしていることで表情が読み取れず恐怖感がより増す所が大好きなのですが今回はマスクが外されるシーンもあり!見所満載でした!次の公開も決まっているんですよね。そろそろ決着をつけて欲しいです!
TB12

TB12の感想・評価

2.0
前作は結構面白かったのになんでこうなった(笑)
まあ元々単なるアホシリーズなんだけどさ。

もうここまで来たらマイケルvsプレデターとかマイケルvsエイリアンとかも作ってくれ。
Inori

Inoriの感想・評価

2.3
ねむっ!! 前回のリブートがそれなりに観れたので、今回はどうかなと思ったがかなりグレードダウンだった。設定が前作のすぐ後の話でしかも同じ夜の話。そんな短時間で話を深く展開できるわけでもなく、新しいキャラが出てきては死んで、そして過去の回想が何度も出てくるという手法で引き延ばされている。特に何が起こる訳でもないので鑑賞後は「なんだったんだ…」という印象。もちろんマイケル・マイヤーズは今まで通りの凄さ(何にも躊躇せず潔いくらい直行型殺人マシン。そして不死身)なんだけど、よく考えたら彼もじいさんな訳で…。いつまで引き延ばすの…と思ってしまった。ローリーも全然活躍してない。

そういえば社会的なメッセージが含まれていたものの、どうもこれ見よがしで鼻につく感じがした。言いたいことは分かるのだがメッセージとこの映画を上手く融合させて面白いものに仕上がっていたかというと全くの疑問。
"我々がモンスターに…"

 ただのパニックホラー・スプラッタホラーではない、社会への風刺や皮肉のようなストーリーが好きな人や、『ミスト』のような、人間の醜さ・脆さを浮き彫りにするパニックが好きな人にもオススメ。

 殺される人々の関係性や人間性をしっかり描くことで死亡シーンがかなりエモーショナルになっていたりと、シリーズ史上一番ドラマチックな仕上がりに感じた。

 炎を逆光に、消防隊員達と戦うマイケル、痺れる!

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観た回数:1回
直近の鑑賞:試写会(21.10.19)
前作を凌ぐ内容でした。そして群集心理の怖さというのも感じました。公開されたらまた観に行きたいです。
moko

mokoの感想・評価

3.7
第一作目と2018年リリースのHalloweenに繋がる物語。
ストーリーがその後、ではなく2018年の作品の同じ日っていうのが良い。
恐怖心が人間を追い詰め、行動させ…。
マイケル・マイヤーズは遂に人間では無い呪い的存在になったな……。
とどめさせよ!!って何回も見ながら思ったけど本当に殺したらシリーズ終わっちゃうもんねぇ
あかね

あかねの感想・評価

3.6
多分シリーズみてないとあれなんだろうな.....
前回はもちろんみて
そもそもシリーズの知識不足
すぎて情けなかったわたし....
観てる人には結構評価よいぽい...

しかし前作続き!!!
戦いは終了してなかった!!
しかしなんか無理やりかん...
ワイスピのハンみたいな笑
でもそんな事いっても
結局みちゃうのがまたもやこのシリーズ!

一族ましましの因縁の戦い!
もはやなんか殺人鬼とかゆうより
別物の1個上過ぎる戦いにみえる....
てか強すぎでしょ笑!!
さすがに冒頭からあの人数いても
立ち向かえんのか...!!

強さももう幽霊もしくは
ヒーローなのってくらい異次元レベル!
私は安定に反省のシリーズ
逆からみます....
次、ハロウィンエンドもう
題名からアベンジャーズみたいだよね笑
てか終わるのか?
でもなんだかんだ楽しめるかと!
フィルマの説明生きていたー!!
がなんかツボ笑
ウル

ウルの感想・評価

3.3
ジャパンプレミアにて鑑賞。
今まで見たホラー映画の中で1番継続的に恐怖映像を見させられた作品だった。
ずっと気持ちが落ち着かないのでずっと体全体が興奮していた。
kou

kouの感想・評価

3.7
ハロウィン KILLS

ヤバい!面白い!ボリュームあり!一筋縄にはいかない展開に飲み込まれた
前作から繋がる今作の見所は“不死身マイク・マイヤーズの大量殺戮待った無し!”これに限る
ハロウィンのDNAを紐解きつつDNAを活かすデヴィッド・ゴードン・グリーン監督の手腕。
なべ

なべの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

 予告編でマイケルをやっつけた三人が消防車とすれ違うシーンを見て激しく動揺した。ローリーたちじゃなくとも、ノー!それはダメ!消すなー!と。これはいい続編なのではないか。そんな期待を胸にジャパンプレミアへ行ってきた。

 うーん。そこそこ楽しめたけど、前作に及ばす。
 ローリーは重症なので今回は病院から出られず、代わりに街の人々がこぞって戦ってくれるPart2。束になっても敵う相手じゃないのにね。ええ、ええ、ご想像の通りです。案の定ってやつですわ。
 2018ハロウィンではやり過ぎなくらい贅肉を削ぎ落とし、ローリーとマイケルの時を経た対立構図が美しくて悶絶したんだけど、その分回収されてないエピソードが多々生じていた。
 例えば護送車が横転して逃げた他の精神病質者はどうなったの?とか、他の女とキスしてたアリソンのカレシはこれでお役御免なの?とか、黒人の保安官は何しに来たの?とか、いわゆる前作で放りっぱなしだったエピソード(と後付けされた過去のエピソード)の回収話。いかにも三部作の真ん中なカンジだ。
 そりゃなかったことにされたハロウィンII以降のシリーズと比べたら断然おもしろいよ。これは俺たちが解決すべき街の問題と事が大きくなっていく様子や、集団ヒステリーのヤバい描写は実によくできてた。恐怖をきっかけに、人間が変貌していく姿はなかなか見応えある。理不尽のカリスマ・マイケル純粋な殺意と猛り狂う群衆の剥き出しの殺意、どっちが怖い?って問いかけでシリーズに新しい風を吹き込むのもありだと思う(好き嫌いは別として)。
 ただ、ぼくが許せなかったのはマイケルの殺人スタイル。一撃必殺が彼の流儀だったのに、何度もしつこく突き刺したり、凶器を工夫してみたりと、これじゃない感が…。なんかニセモノっぽいんだよね。やはりマイケル・マイヤーズは包丁一本でキメてほしい。それじゃ飽きるでしょって制作側の気持ちもわかるけど。
 いや、それは些細な問題か。それよりも街の連中とマイケル、どっちが忌まわしいのか⁉︎みたいな境界を曖昧にしといてから、マイケルは死にましぇーーん!的な何をやっても死なない不死身なんですっな方が問題だ。一気に興が醒めたわ。へえそうなんですね。はいはい。なるほど(棒読み)って。そんな後出しジャンケンみたいなことするかなあ。
 前作のレビューで続編が決定してることに触れて「それがあかんっちゅーねん!」と過去の誤りを指摘しておいたが、やっぱりそうなるのね。
 せっかく価値あるものをつくっても、スケベ根性を出して台無しにするってパターンは映画ではよくあること。スタローンの作品などまさにそうだし、ターミネーターやスター・ウォーズも結局生き恥を晒して、オリジナルにミソをつけた。
 たぶん何も考えない快楽派層からは支持を得そうだけど、おりこうさんたちは「そもそとこれって三部作にするほどの話?」って我に返っちゃうと思う。そもそもってところまで我に返らせちゃダメだ。
 おりこうさんをバカにさせるくらいの見せ方をした偉大な前作に対し、ハッとバカになってたことを気づかせる続編。この罪って大きいぞ。
 三作目ではきっとマイケルとローリーは融合して消滅するんじゃないかなあ。知らんけど。
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