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Twenty One Pilots: More Than We Ever Imagined

『Twenty One Pilots: More Than We Ever Imagined』に投稿された感想・評価

5.0
応援上映でも良かったのに。。。。

久しぶりのミッドランドスクエアでの鑑賞!
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🇲🇽メキシコシティのフォロ・ソル会場でのコンサート映画+ドキュメンタリー映画!

名古屋のミッドランドでは1日の1回のみ限定上映みたいで、木曜日だったからどれぐらい観に行く人がいるのかなーと思ったら、多いとは言わないけど少ないとも言わない微妙なラインでしたwwww

Twenty One Pilotsは日本でも人気ある気はするけど、最後に来日したのはもう10年以上前になってる。。。。。。

とにかく凄くフィジカルなパフォーマンスであり、ファンだからライブ映像は山ほど観てきたけど、大画面で観ると改めてバンドの特徴的なな魅力に圧倒された!スタジアム中を走り回ったり、たった2人のバンドメンバーの中でも数々の楽器を演奏したり、観客をライブに取り入れたりなど、映画館でも見応えはたっぷりあった!しかも海外ではIMAX上映だったらしく、日本には無かったよね?。。。。🥲

ドキュメンタリー面でも、キャリアでは1000人ぐらいの前での演奏が出来たら十分と言ってた2人は、今になって65,000人の前での演奏が出来るほどになった2人を観ると泣けてきちゃうwww
本作のサブタイトルも『More Than We Ever Imagined』 「想像していた以上に」!

発声はNGで応援も出来なかったから、Hands Up!とかSing!って言われてもピタッと席に座っていないといけなかったのが辛かったwwwww

あまりバンドについて深く書くレビューにしたく無いけど、初心者の人にバンドの魅力を簡単に伝えると、2015年のアルバム『Blurryface』から去年の『Breach』を通して、ひとつの架空世界と主人公の内面を描く、連続したストーリーを作ったバンドなのです!

公式のYouTubeには大まかにストーリーを説明する動画があり、興味があれば観てみて!各アルバムを映画シリーズの作品のように一つのストーリーを伝えるアーティストって中々いないよね!
https://youtu.be/ozlHHR_eSxc?si=31VKyZI43i0qOBfP

映画自体はやっぱファンだから、欠点は見通しちゃうけど、一つ言うとしたらサウンドの編集が万全ではなかったかも。。。。。。
実際現場にいたら全く問題ないけど、映画館のような場所だど、ちょっと耳痛くなりかけたら。。。🤫

パンフレット無いのは想定したけど、せめてチラシぐらいは配布してて欲しかった😭
中学生の頃から愛して止まないアメリカ発バンド、twenty one pilotsのライブドキュメンタリー映画。

ボーカル(兼ベース、ピアノ等)のタイラー・ジョセフとドラムのジョシュ・ダンによる2人組バンド、twenty one pilots。
音楽性は何なんだろう。ロックでもあるしラップやエレクトロも取り入れた、オルタナと形容するのもそれはそれで違うし。まあ聴けば分かる。
代表曲はグラミー賞を受賞し現在YouTube再生回数30億回以上を記録している「Stressed Out」、映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックに収録されている『Heathens』、ライトオンのCMに起用された「Guns For Hands」あたりだろう。

海外ではスタジアム公演が当たり前のドデカバンド、にも関わらず日本での知名度はかなり低いと思っている。
それもあってか(因果が逆か?)前回の来日はなんと2016年、BIG CATとスタジオコースト。それ以降日本どころかアジアでも公演していないんじゃないかな。
本当にそろそろ来日させてください。クリマンかHIPか知らんが。サマソニのメンツ見る限り今年も期待はできないしなぁ…。
なんなら昔対バンしたワンオクが呼んでくれてもいい。BMTHが呼んでくれてもいい。好きらしいし。

そもそもこの映画自体、日本では公開しないと思っていた。人気ないし。それがなんと公開してくれるという。
映画館行ってビックリしたけど300以上のキャパのスクリーンを用意してくれているとは。こちらとしては大画面大音量を浴びれて楽しかったのですが絶対収益取れないだろってぐらいスカスカだった。金曜夕方というのもあるのだろうが20~30人ぐらい。
映画の集客人数でやっぱ日本での公演無理だなと判断されたら終わりですね。

映画は本当に良かったですね。メキシコシティ公演の映像から切り取りつつ合間に舞台裏を入れる感じで。
初っ端の「Overcompensate」から「Car Radio」の流れで感極まって涙が止まらなかった。
やっぱり自分は音楽が、ライブが好きなんだなと実感。あの感覚は何にも代え難い。
何が自分の感情を刺激したのだろうか。ライブの熱狂そのものか、彼らのライブを映像越しとはいえようやく観れたことか、映画を観る前に内定を貰ってホッとしていたのか。

彼らを好きになったのは中学1~3年生のどこかあたり。きっかけは「Stressed Out」。中学の英語の先生が授業中にOneDirection等洋楽を流しまくってくれていたおかげで流行りの洋楽をYouTubeで聴くようになっていた。おすすめ欄をタップしていくうちに自然と人気曲(当時は10~20億再生だったか)のこの曲に出会うわけで。
当時は「Stressed Out」と「Heathens」ぐらいしかまともに聴いていなかった気もするが、いつの間にかバンドに惹かれお気に入りになっていた。
その理由の一つしては、彼らの精神性にあるのだろう。人間の闇を肯定して寄り添うような姿勢。歌詞を和訳したこともほぼないのでネットの受け売りにはなるのだが、彼らの楽曲は暗い人間に刺さるそう。
ネット上では「鬱にはtwenty one pilots」「精神科に行くよりtwenty one pilotsの曲を聴け」みたいなミームが転がってる。
THE ORAL CIGARETTESやら欅坂46やら、その後人間の闇を肯定して寄り添ってくれるようなアーティストにハマっていることを考えたら、もはや宿命的に惹かれたのだと思わざるを得ない。歌詞が分からなくても惹かれるもんだな不思議と。
あとはライブ映像に衝撃を受けたというのもありそう。目出し帽被って、ピアノに乗って、首やら手やら黒く塗ってるし、叫んでるし。

軽く調べてみると彼らの歌詞はキリスト教に影響を受けたものが多いらしい。これを機に歌詞和訳してみようかしら。キリスト教も最近興味あるので。

舞台裏部分では、アーティスト自身が「ライブは中だるみするもの」って発言してたのが印象的だった。それそっちも思ってるんだと。
本公演では、サブステージに移動したり、セトリのメリハリを付けたり、観客参加型の楽しみ方を行ったり。
スタジアムの後ろの方はさすがに…楽しめてるのか…って思いはしたが。何気にアリーナ後ろブロックがキツそう。

タイラーが楽曲中はスンとしているのに合間合間でニヤニヤしてるのがたまらない。
パフォーマンスやっぱ好きだな。目出し帽や服を、まるで首を取ったかのように持つやつとか。松明付けるやつとか。(MVの再現だよな多分)

「Heavydirtysoul」の音ハメ特効と「Stressed Out」のヤケクソ花火は当たり前にぶち上がったし、「Trees」締めも素敵でしたね…。

あと印象的だったのがスマホで撮影してる人が多いこと。みんな思っきし頭の上に掲げてるけどそれでライブ見れるんかという気持ちが…。
ライブ撮影の件はKing Gnuで話題になってたけど、日本ではまだまだ難しそうだなぁ…。
BLARE FEST.での撮影禁止も個人的にはショックだった。「NO RULES, ONLY MORALS」はどこ行ったんだと。猪狩あたりが反対したのかなぁ…分からんが。
撮影可のライブを何回か経験したことあるが、周囲に気を配れてさえいればいいんじゃないかなぁという気がするが。先日ノイミーのライブの撮影可曲で思っきしコールの声量落ちてたのは何だかなぁという感じもしたが。

就活で東京寄ったのでということで、1週間限定だし今観ないと観る機会ないなということで。
TOHO日比谷、あまりにもでかい。これが東京では当たり前なんてあまりにも悲しくなってしまう。平日の映画館にこんなにも老若男女がいるのか。文化資本の差をまたまた感じる。

映画『炎上』の公開日ということで、報道の人用の受付とか特設されていた。こういうの本当にあるんだ(n回目)。

就活2年目にして(?)ひとまず東京の会社に内定をいただいたので、東京での就職は決定的かな。エンタメ好きとして喜ばしい一方、こんなばかでかシネコンに屈してたまるかという反骨精神もあります。
まだまだ就活は続けますので程々に映画楽しんでいきます。

1回目 2026.02/27 TOHOシネマズ日比谷
よつ
3.9
twenty one pilotsを初めて観たのは2015年のフジロック。美しい楽曲と裏腹に奇想天外なパフォーマンスに度肝を抜かれた。正直お目当てのMuse以上に印象に残った。
その後の新木場STUDIO COAST公演も参加した。
ところがこれを最後にパタリと来日がなくなってしまった。クリエイティブマンと揉めたりしたのかな?
今後フェスに出演することがあれば間違いなくメインステージだろうから、新木場くらいの規模で観れたことはラッキーだったが…何にせよ早く来日してほしい。

本作では演奏のみならずツアーの裏側も描かれ、タイラーとジョシュの内面が映し出されていた。
このくらいの規模になると最早アーティストというよりアスリート。
心技体を研ぎ澄ましてステージに臨む姿が格好良かった。
ナードっぽく見えて実はゴリゴリの肉体派。

「元々は1000人の前で演奏することが目標だった。それが今は6万人が目の前にいる。ライブが終わって家に帰れば家族と“どうだった?”“良かったよ”なんて他愛ない会話をするだろう。それくらい当たり前のことになってしまったが、今の状況はクレイジーなことだ。」
的な、初心を忘れない2人の会話が沁みた。

おとなしく着座しているのが苦痛なくらい素晴らしいパフォーマンス。わりとDTMっぽい彼らの楽曲だが、ライブではアグレッシブに化ける。
以下が公式セットリストだけど、何曲か端折られてる気がする。
1. Overcompensate
2. Holding On to You
3. Vignette
4. Car Radio
5. The Judge
6. The Craving
7. Tear in My Heart
8. Backslide
9. Shy Away
10. Heathens
11. Next Semester
12. Routines in the Night
13. The Line
14. Mulberry Street
15. Navigating
16. Nico and the Niners
17. Heavydirtysoul
18. My Blood
19. Guns for Hands
20. Lavish
21. Ride
22. Jumpsuit
23. Midwest Indigo
24. Stressed Out
25. Trees

Heathensかっこよすぎたし、Stressed Outの花火うるさすぎて笑った。

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