Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-の作品情報・感想・評価・動画配信

Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-2021年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

4.2

あらすじ

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

出演者

「Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-」に投稿された感想・評価

TASSY

TASSYの感想・評価

4.0
コロナという未知のウイルスがもたらした
世界の変化。

様々な仕事人がその煽りを受けて、
世の中が停滞したようなそんな感覚を、
実際に今を生きる自分も強く感じた。

この先どうなってしまうのか、
そんな不安が付きまとう日々の中で、
自ら出来ることを考えて行動に移し、
勇気を与えくれる人たちがいた。

その一つが“ONE OK ROCK”であり、
ONE OK ROCKと共に動いたプロフェッショナルたちだ。

この作品に出会ったのはつい最近だけど、
未だにコロナは終息していない。

それどころか、
感染者はまた増加の一途を辿っている。

コロナ感染が叫ばれたあの年に、
負けることなく、止まることなく開催された

ONE OK ROCK 2020
“Field of Won-der” at Stadium Live Streaming』

本作はそのドキュメンタリーだ。

あの年、このライブで勇気付けられた人々が
いたことは想像に難くない。

それは少し時が経った現在に
このドキュメンタリーに出会った自分でさえ、
涙がこぼれるほど心が震えたからだ。

生きて、また出会う。
負けることなく、人を幸せにする。

Takaの言葉の強さに、
心がアツくなるのを感じると思う。

カッコいい姿を見ると、
自分も一歩前に踏み出したくなる。
ドキュメンタリーなのでスコアはなし。

やはり"ONE OK ROCK"が原点にして頂点
NowLoading

NowLoadingの感想・評価

3.9
 一昨日の一本。

 普段こういうドキュメンタリーは殆ど観たことがないが、お出かけする際に音楽代わりに視聴したらこれがまぁ面白かった。食わず嫌いはするものではない。

 未曽有のコロナ禍で落ち込む音楽業界。CDは売れずサブスクで早く安く消費される世の中、活路の一つはライブだ。その日その時間その場所でしか味わえないまさにかけがえのない一瞬が特別なものになる。それが奪われる。そして彼らはゾゾマリンをまるまる使ったオンラインライブに挑戦することに。

 ワンオクの曲山盛りMVかなと思ったらちゃんとたった2時間に詰め込む人たちの苦悩をまざまざと見せつける。んでもって楽曲?聞きたいよね?勿論ありますよ!とちゃんと聴かせてくれるのだ。サービス精神が良い。

 個人的には森進一がちゃんとお父さんとして出てきてるの踏み込んでるなと思った。ボーカルTakaのバックボーンもちゃんと説明して、それらが最後のオーディエンスへのメッセージに繋がる。素直にドキュメンタリーとしてもライブビデオとしても楽しい一本でありました。
こだわり抜いて全力でやってる人ってめっっっちゃかっこいいな!!!
オンラインか…って正直思ってたけど、あのライブはオンラインでしか見れないものが詰まってて楽しかったし、小さな画面越しでも想いは伝わってきた😭😭
やっぱりそういうのって生じゃなくても伝わるんだな、We areのあの言葉は本気で心に響いた。
最後のところでメンバーもスタッフも泣いてるのがもう色んな苦労とか達成感とか見えて胸がいっぱいになった。
さち

さちの感想・評価

4.4
ロックバンドめちゃめちゃかっこいい!
って改めて思わされた。
アメリカに行っちゃったなあって思ってたけど
それでもやっぱりワンオクでした、、。
最後の涙はずるいなあ。
TK

TKの感想・評価

3.6
それこそ高校生時代はワンオクにどっぷり浸かっておりライブ童貞もワンオクで卒業した身であります。
Twitterのプロフィール欄に「OORer」と書いてた時期もありました、、、

最近でこそ聴かなくなってしまったワンオクですが、久しぶりに彼らの勇姿を目の当たりにして、今でも熱い姿勢を貫き通していることに安心しました。Spotifyで完全感覚dreamerでも聞いてくる
これを無料で観て良いものなのか
素晴らしすぎた
痺れた
ロックバンドのボスだね
またライブ行きます
ONE OK ROCKがコロナ下で無観客のライブ生配信するまでのドキュメンタリー。
ライブまで走り続け、燃焼しきった、いい涙だった。「自分たちが時代を築いて次世代を引っ張っていく」というラストのTakaの言葉。「同世代で作りあげたい」等、時代を牽引していこうとするTakaのビジョンにも触れられている。

ONE OKを初めて聴いた時、邦楽ロックとは思わなかった。熱量と声が超えてた。好きな音だった。いいバンドだなと思った。しばらくしてTakaがサラブレッドだと知った。曲は時々聴いていたが、映像でじっくりONE OKを観たのは初めて。

仲間がいいのね。互いに心地良さそう。べたべたした仲良しではなく、距離感のほどよい大人の関係。熱い歌を歌うのに日頃は穏やかなふつうの青年たち。尖ったり激しいロックぽさがない。

Takaの全身タトゥーに正直驚いた。
尖ったり激しいロックぽさはTakaに集中している。
サラブレッドの恵まれた道には戻らない、という決意。もう戻れないように自分を追い込んでいるのか。
生き方もロック。親から勘当され自力で這い上がった。
獅子が谷に子を落としたのではなく、子は自ら谷に降りて行きたかったのだと思う。谷に落として欲しかったんじゃないかな。

父、森進一を突然訪ねるシーンがある。ずいぶん前に勘当は解かれ、今や父子対等に語り合う仲。テレビで観る森進一と変わらない優しい父。苦労してきた父と同じように苦労の下積みを経たかったと言うTaka。私の涙腺崩壊。父は息子の本気がわかっていたから谷に落とした。父ははらはらしながら谷から這い上がるのを待っていた。この父にこの子あり。ここのシーンだけで十分過ぎる感動をもらった。

自分を追い込んでは這い上がる、この快感がよい循環の時はいいけど、追い込み過ぎたり過度なストレスには気をつけて。でもそれがロックな生き方か。決して何かに溺れないように。そう思いながら今は前に進むことに集中しているTakaとその仲間たちのこれからに期待した。

一曲まるまる歌っているのはライブの数曲だけ。ドキュメンタリーとしてメンバーの様々な断片を映している。
ちょへ

ちょへの感想・評価

3.9
コロナ禍でstay home期間を経た先に開催された、バンド史上初のオンラインライブに密着。
開催当日までの波瀾万丈!なドキュメント映像をベースに、当日のライブ映像もオリジナル編集で楽しめる他、バンドの歴史に迫る撮り下ろしのインタビュー映像もあったりと、ライト層にも楽しめる内容かなと。

はたまた、ジャニーズ時代のことに少し触れていたり、渋谷の実家で撮影された親子の会話シーン等々、ファンにとっては嬉しいレアな映像も盛り沢山!

...なのに、後回しにし続けて今までずっと観てなかったのマジで勿体なかったしネトフリ入ってる意味
eri

eriの感想・評価

4.1
コロナ禍で色んなオンラインライブを観たけど
一番近くに感じて熱狂できたライブ。

その裏側に密着したドキュメンタリーは、やはり最高でした!

自分達が納得いくまで全力で作り上げるステージと音楽。正直、ここまでメンバー達が演出に携わってるとは思ってなかったので驚き。
結構普段見れないプライベートのシーンも多く、そこもまた良かった◎

やっぱり最高のバンド!一生ついていこう・・
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