悲しみと怒りの作品情報・感想・評価・動画配信

『悲しみと怒り』に投稿された感想・評価

上本聡監督作品。いじめを題材にした短編映画。この内容を14分で描ききるのは、やはり難しく、無茶であると感じた。どうしても内容が薄くなってしまうし、せめて30分の尺があれば、また違ったかもしれないと思…

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ニシ
2.5
映画というより、モノローグの読み上げにそれに伴うイメージが連続するといった感じだが、ところどころ巧いし、女性の顔を真正面から撮ろうとする心意気のよさは好き。
ssr701
1.1

またしょうもなショートでした(がっかり)

静止画の作品なのですが
こういうのって何だっけ?
ゲームの「かまいたちの夜」とかかな?
と思ったけどちょっと違うなあ…


でアレコレ調べた結果
ボラギノ…

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よし
2.0
2026年18本目
サウンドノベルの短編映画という感じで面白そうな入りだったんだが、ストーリーが本当にイマイチだった。
真一
1.2

 いじめ事件を扱った、呆れるほど短絡的で薄っぺらい作品。無名のフリージャーナリストが見知らぬ町を訪れ、本人取材もせずに3人の女子高生を「いじめ殺人事件の犯人」と断定し、殺意をたぎらせるというトンデモ…

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けん
-
このレビューはネタバレを含みます

深田晃司さんが出演していたので見てみた。

静止画の連続から、動画が挿入されるシーンは印象的だった。

全体的に平成のテレビドラマのような演出だと感じた。

女性ばかり出演している中で、ワンカットだ…

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結構胸糞に感じた

主演の方のミステリアスな雰囲気が素敵だった。表情も良い。もっとダーク系の映画出てほしい。

監督、『ラ・ジュテ』好きなんだろなーと。

静止画を連続して映すことで物語を表現する14分の実験的短編映画。
写真映画と言えばクリス・マルケルの歴史的傑作『ラ・ジュテ』が有名だが、当然ながら本作は足元にも及ばない。
全編モノクロ静止画かと思い…

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