みんなどこかで疎外感を抱えていて、辛いことがあって、それでも何とか進もうとしている。愚直に向き合ってくれる誰かとの出会いが、なんてことのない綺麗なものを示してくれた経験が、その後の人生を進むための…
>>続きを読む助けていたななおさんが作った居場所で助けられていたんだなぁと。
時を超えたのは人だけでなく優しさも時を超えていたんだと感じた。
音楽の雰囲気が良かった。
タグ付け出来そうな要素が詰め込まれていた。…
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このテイストの作品、そこまで期待せずに観たけど思いの外良かった。後半はしっかり泣いた。
道中、あまりにも粗が目立ちすぎて冷笑の悪魔が顔を覗かせたが、七緒が可愛すぎたのでギリギリ耐え。
ピアノのシー…
幹也君なぁ。最初は令和ともなるとノルマ的に同性愛キャラ出さにゃならんのかと思ってうっとおしい勘違いをしてしまっていたが、それはそれとして話をしても変わらなかったてのと父親は気にするなと言うだろうはさ…
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11-J-11
ピアノの旋律をバックに和希くんの過去が明らかになるのはちょっと砂の器っぽい。ヒロインの七瀬ちゃん共々、予想以上に重いエピソードで驚いた。たまきちゃんの唐突な独白といい、気になる箇所…
背景がとても綺麗でした。
物語としては、まぁ王道というかよくあるパターン。登場人物に少しずつスパイスを加えて膨らませた感じです。
もう少しピアノを弾くシーンが多ければとは思うけれど、総合的には楽しか…
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手間のかかるカットを多用する割にクオリティが伴っていない。
像に挑むのに竹槍しか持てないのなら、戦い方を工夫すべきだった。
ガッツは認めるが、普通の客は表層に現れたものだけが全てなのだ。ましてや制作…
誰が言ったか「タイムリープは切ない」と。日本のアニメシーンにおけるそれは、どうにも女々しく、まるでゲーム機のリセットボタンのごとく乱用され今に至っている。そんな風潮に疑問を感じ、現状を憂うとともに、…
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プロットの粗さを挙げるとキリがないが
・いきなり名前呼びになる
・高津さんはなぜ七緒に気づかない
・三島さんの闇にフリが無さすぎて納得感がない、前半でもう少し影をみせることもできたはずである
・須賀…
©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会