海辺のエトランゼの作品情報・感想・評価

上映館(37館)

海辺のエトランゼ2019年製作の映画)

上映日:2020年09月11日

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あらすじ

「海辺のエトランゼ」に投稿された感想・評価

he

heの感想・評価

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みんながそれぞれ、大切なひととの関係性に救いを求めてる 救いや祈りはずっと眩しい
ゆず

ゆずの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

商業BLってそんなに得意じゃないんだけど、海辺のエトランゼは絵が好きで、映画館で観てみようと鑑賞。


良くも悪くも原作の「海辺のエトランゼ」をさらった映画、という感じ。

個人的には1時間に収めてくれたのは良かったと思う。
けど、限られた時間の中でいきなり接近→実央の本島行き→三年後っていうテンポが原作ママであるとは言え、もうちょっと工夫されてたら良かったなぁって思う。


駿の、「自分がゲイであることの葛藤」はフォーカスが当てられていて、だからこそ最後の駿の台詞や、終盤もう一度学生の頃の映像が出てきた時は、良かったね…駿…、なんてじんわり胸を温かくしたものだけれど、実央の親戚あたりをカットしたことで「母が亡くなり周囲とうまくやれない、孤独を抱えた子供」感がちょっと減った気がして残念。
セリフに頼ったかな〜って思う。


でも画は綺麗だし(苦い思い出を持つ冬の北海道、二人の恋を通わせる沖縄のあたたかさのコントラストが良い)、二人のこれまでの背景や二人が一つになるまでの必要な要素はちゃんと全て入っている。



しかしこれでPG12か…これからBLやGLのアニメまたは実写が増えてくるだろうけど、映画館で観るならこれくらいまでがいいかな(苦笑)
みのる

みのるの感想・評価

3.7
綺麗な映像、純粋な恋愛の話だった。
映像の色がかなり好みだった。
久々に好みな色合いのアニメ映画。
上手く言えないのがもどかしいね。

男性同士の恋愛の悩みとかを丁寧に描いていた。Hなシーンも若干あるけど別にガッツリじゃない(洋画のHシーンよりはね……)

同性が好きなだけで変に見られるのはなんでだろうね。人に恋して悩むのはみんな同じなのにね。

原作を知らなくても見やすかった。
純粋な恋愛映画でした。
julia

juliaの感想・評価

3.8
絵(特に背景)がめっちゃきれい!!!

あと意外と男性観客も多いな、少なくとも3割ぐらいあるかも。もしかしてbl要素あんまりないかなとか思ったらガッツリのbl恋愛話じゃん、しかもHシーンもある。グッズを買いに行った男性観客も見かけた。なんで男性にも受けるだろうねw
ぽ

ぽの感想・評価

4.3
涙がボロボロ出た。すごく美しいお話。音も景色も本当に美しいし何より二人の愛が美しい
のぞみ

のぞみの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

59分という短さのなかで、出会い、惹かれ、結ばれるところまでをきれいに描いていた。
原作を読んでいたほうがすんなりと観られると思う。

すぐ泣いてしまう実央のかわいさ。
そんな実央のまっすぐさに、駿の葛藤が溶かされ、歩み寄るふたりがいとおしかった。
南国の花たちのビビットな色彩、紫や赤の花の名前は知らないけれどこころに焼きつくうつくしさ。
映像もきれいなアニメーションで、花たちがよりふたりの恋を引き立てていた。
ウーーーン…絵は綺麗だけど…な映画
高音がちょっと耳障りな時があるのでちゃんと調整して欲しかった
えなこ

えなこの感想・評価

3.7
来月上京だけど沖縄に移住したくなっちゃった。
恋もしたくなっちゃった。
思い合ってすれ違って、それでも思い合う2人と島の風景の田舎特有の感じがとってもマッチしていて最高。あとエンディングが最高。
\ゾッコンだ!/
JunWaka

JunWakaの感想・評価

3.0
事前情報ゼロで鑑賞。原作絵そのままだったらしく、原作知ってたらもっと感動したんだろうな…。続きが見たい
作画が最後まで安定している

猫作画監督と料理作画監督はすごくいい仕事してる。背景も美術も
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