カルタヴィヤ: 果たすべきものを配信している動画配信サービス

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カルタヴィヤ: 果たすべきもの

カルタヴィヤ: 果たすべきものが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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カルタヴィヤ: 果たすべきものが配信されているサービス詳細

Netflix

カルタヴィヤ: 果たすべきもの

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配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
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カルタヴィヤ: 果たすべきものの作品紹介

カルタヴィヤ: 果たすべきもののあらすじ

家族が危険にさらされ、不穏な脅威も迫る中、警察官である男は職務を全うするため、どこまで踏み込んでいくのか。その覚悟が問われるが...。

カルタヴィヤ: 果たすべきものの監督

プルキット

原題
Kartavya
製作年
2026年
製作国・地域
インド
上映時間
107分
ジャンル
ドラマクライム

『カルタヴィヤ: 果たすべきもの』に投稿された感想・評価

Axiras
3.5
カーストが違う人と結婚しただけで狙われる弟と子供の連続失踪事件、そして村に巣食う教祖の陰謀。
インド映画にしては珍しく(?)ダンスどころか歌詞入りの楽曲も流れない本格派サスペンス。
主人公の息子と奥さん以外の登場人物が中々に闇深い。カーストが違う人と結婚しただけで村の重役から狙われる因習村ぶり。この作品ほどではないにせよ、インドの地方部ではカーストを重視する保守的な人もいそうだと感じた。
そして終わり方も後味が悪い。大事な人を守ることは決して一筋縄では行かないということを改めて実感する。
吹替版で鑑賞
ちなみに主人公パワンを吹き替えている声優はデッドプールでお馴染み加瀬康之さん。
3.0
【逆名誉殺人】

Netflix新作ヒンディーサスペンス。映画としてのデキは悪いが、インド人のお悩みドラマとしてとても興味深かった。

人間足らんとする主人公の葛藤は、インドという檻の中ではこうなってしまうのか…。その恐さはキチンと響いてくる。

名誉を守るためには殺人も厭わない、との狂気は、かの国に脈々と根付いており、世代間の伝承まで描かれて、こりゃ永遠に変わらんね…との呆れを改めて、刷り込んでくる。

物語としてはもたもたぼんやりしており、優秀な警察官である主人公が、観客でも予想つく裏切り者に気付けない!…などという大穴もあったりする。

いっそ、こういう実話…“名誉殺人”と“超法規的殺人”含め…がインドにはゴロゴロ転がっているのだから、それらの一つから再現ドラマにした方が、リアルな説得力を持ち得たのじゃないか?

たぶん、サイフ・アリ・カーンのスター映画であることが裏目に出ている。彼を悲劇のヒーローに仕立てようとする無理矢理感で、問題の本質から視線が逸れてしまう。

一方、そうして現実逃避させることで、娯楽映画としての体裁を保てている面もあるかと。シャー・ルク・カーンの制作会社だから、逃げるための方途は豊富でしょう。

実体験として感じるが、ヒンドゥー教徒は異様に頑固な所があり、物事の道理より自分の感情や拘りを優先させてしまう時がある。でもそこが変わらぬ限り、死を広める負の習慣も変わらぬことでしょう。

本作は、スター(=観客にとっての神)映画だからこそ、正論を振りかざしているが、問題の解決方法は全く提示できていない。

それでも、狂気を狂気と言い続けることは映画として連ねておく、意義あることだ。

放っておけば、愚かな我々は、狂気に麻痺してゆくからね。

<2026.6.10記>
カースト間の結婚を許されないカップルの命の危険と、教祖のスキャンダルを追っていた記者が消される殺害事件というあんまり関係ない2本柱があるんだけど、最後まで交わらずおまけに片方はうやむやになるという謎設計。インドがやべー国なのだけは伝わる。