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メーデー
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目次

メーデーの作品紹介

メーデーのあらすじ

冷戦時代、アメリカ海軍パイロット(ライアン・レイノルズ)が極秘任務中に、敵地で孤立する。生き延びるため、仕方なく、一癖ある元KGBエージェント(ケネス・ブラナー)と手を組むのだが…

原題
Mayday
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
110分
ジャンル
アクションコメディ

『メーデー』に投稿された感想・評価

4.4
Apple TV映画『メーデー』。ライアン・レイノルズ&ケネス・ブラナー共演。

冷戦下のソ連に不時着してしまった米海軍パイロットと、元KGB工作員でありながらアメリカンカルチャーをこよなく愛する男が、ソ連からの脱出を目指して奔走するバディコメディ。

この設定だけでも「観たい!」と思っていたけれど、さらに背中を押したのが、監督・脚本をジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが手がけていること。

『ゲーム・ナイト』や『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』を生み出したコンビの新作ときたら、観たいに決まっている。

品があり、ストーリーにはひねりがあり、情も忘れない。何より遊び心にあふれ、しっかり笑わせてくれる。さらには、何げに怖さのエッセンスまで忘れない。映画に求めているもののほとんどを、スマートに取り込んでくれるコンビだと勝手に思っている(笑)。

舞台は1987年。『トップガン』が公開された翌年というのがミソ。

そして、ケネス・ブラナーってこんなに面白いのか!と、何度楽しませてもらったことか。ライアン・レイノルズは通常営業に近いながらも、ブラナーとの抜群のコンビ力によって、いつも以上に魅力的に見えた。

自分的なハイライトは、やっぱりあのワインセラーのくだり。普通に声を出して笑ってしまった。

アクションにも抜かりがない。配信映画だからと遠慮することなく、撮影や見せ方の工夫によって、しっかりと大作感を打ち出してくれているのもうれしい。

脚本、演技、笑い、アクション。どれを取っても満足度が高く、今年観た映画のなかでも、自分的TOP10に入るだろうと確信。

ジョン・フランシス・デイリー&ジョナサン・ゴールドスタインのお二人には、これからもどんどん映画を作ってほしい!

~~追記~~
『ザ・ロック』のデビッド・モースがちょい役で出演。
まだまだあの目力は健在。お元気そうで何より(役は元気そうではなかったけど・・・)
ケネスブラナーが出てきてからは超おもろい。
ケネスブラナーあんな動けんだな
酒樽の中に隠れてるライアンレイノルズがツボすぎて笑い止まらんかった。
assassin
apple tvの新作。

時代が1987年ということで、下敷きにされているのは「トップガン」
米海軍パイロットのトロイは偵察の際に、ソ連の領内に不時着する。
発見したのは元KGBのニコライであり、アメリカに憧れを持つ男。

「エネミーライン」と同じような展開であり、ソ連軍からこのあと2人は狙われることに。

立場の違う者同士が手を合わせて戦うというバディもの。
ライアン・ゴズリングはお手の物だが、この手の作品にケネス・ブラナーが出るのは珍しい。

しかも格闘の達人という設定であり、マクドナルドが好きというアメリカかぶれの男。

単なるアクションコメディだけでなく、ドラマもしっかり機能しているためブラナーが出たのだろう。

核搭載の戦車で走ったり、「トップガン」並みのドッグファイトもありで豪快な場面も多いので、普通に劇場公開してよかった気も。

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