4アウト ─もう一度、プレイボール─を配信している動画配信サービス

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

4アウト ─もう一度、プレイボール─

4アウト ─もう一度、プレイボール─が配信されているサービス一覧

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『4アウト ─もう一度、プレイボール─』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 182館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で500ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に1,000ポイントを追加すれば、実質1,000円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

4アウト ─もう一度、プレイボール─が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

4アウト ─もう一度、プレイボール─の作品紹介

4アウト ─もう一度、プレイボール─のあらすじ

社会⼈野球を戦⼒外となり、夢をあきらめた主⼈公・⽮上(相葉雅紀)は再就職先として選んだ障害者スポーツセンターで、野球をやりたい障がい者たちと出会う。“障がい者に野球は無理”と決めつけられ、反対される中、⽮上は彼らの監督として野球チームを作ることに。⼀度は挫折しながらも、野球を愛し続ける⼈間たちそれぞれの⼈⽣が交わり、「全国⾝体障害者野球⼤会」で⽇本⼀を⽬指し挑戦を始めるー。

4アウト ─もう一度、プレイボール─の監督

稲垣壮洋

原題
公式サイト
https://4out-movie.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
124分
ジャンル
ドラマ、スポーツ
配給会社
S・D・P

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』に投稿された感想・評価

KUBO
3.8
今日の試写会は、相葉くん主演の映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』完成披露試写会。

つい先日、我が読売ジャイアンツのクライマックスシリーズ敗退が決まり、がっくり落ち込んでた野球熱をこの映画は再燃させてくれましたね〜!

相葉くんが演じるのは、社会人野球で戦力外通告を受けた主人公「矢上」。障害者スポーツセンターの指導員として再スタートを切る矢上だが、そこで「野球をしたい」という障害者のメンバーたちに出会う。当初は「できるはずない」とたかを括っていた矢上だったが、目を輝かせてボールを追うメンバーたちの純粋な思いに、ついに監督になることを決意する!

まず、本作は実話に基づいたお話。実在する「東京ブルーサンダース」という身体障害者野球チームの創設にまつわる実話なのだ。

さらに、本作の中の「東京ブルーフェニックス」のメンバーを、実際に障害のある俳優さんたちが演じているのが、これが障害者野球のプレイにリアリティを与えてくれている。

だからと言って「下手」という訳ではなく、それどころか実は「上手い」!

本作に出演している障害者プレイヤーの人たちは皆野球経験があるので、作品前半では「下手」でなければならないのに、普通にプレイすると上手すぎるから、監督から「下手にプレイしてください」という指示が出たという舞台挨拶での裏話はおもしろかったなぁ。

なんと言っても、右手のないショートが、左手のグローブで捕球したボールをお手玉のように目の前に放り、瞬時に空中でグローブを抜き、そのボールを同じ左手で掴んで一塁に送球する技は、見ていて惚れ惚れする技術だ。

舞台挨拶には相葉雅紀、黒島結菜、佐々木蔵之介らメインキャストの他に、作品内で東京ブルーフェニックスのプレイヤーを演じた障害のある俳優の皆さん、更には実際の東京ブルーサンダースのメンバーたちも登壇。本作にかける熱い思いを語ってくれました。

障害者でもやればできる!という情熱と、一度人生につまずいた男たちがもう一度歩き出す再生の物語。

でも「野球は楽しいんだ!」ってことに尽きるかな。

エンドロールに流れる主題歌GRe4N BOYZの「Green Boys」も胸を打つ。

相葉雅紀主演『4アウト もう一度、プレイボール』は11月6日全国公開です。
舞台挨拶中継付きで鑑賞。期待してたより感動できる。実話を元にしているということで、実際にこんな感動劇があったかと思うと野球って素晴らしいスポーツだと思う。身体障害者の野球チームの監督にスカウト抜擢された矢上が、過去の野球の未練を払拭するため、次は監督としてメンバーと向き合っていく。大好きで自分の個性と向き合いながら野球をしている仲間がいる一方中には、事故で大好きだった野球が怖くなり、逃げる日々の仲間もいる。そんな一人一人と向き合って寄り添う監督の存在は相当大きい。一度監督を挫折、また復活、次はチームの挫折、そこからの逆転劇というふうな展開としてはよく目にするものだけど、身体障害者スポーツという新鮮なモチーフで包んでいるので、見飽きなかった。キャスティングにオーディションがあったということで、個性豊かないいキャストたちが選ばれたと思う。
3.6
Filmarksのオンライン試写会にて視聴しました。

映画は日々見れど個人的にはあまりスポーツものと感動ドラマはあまり見ないので、新鮮な気持ちと自分でも楽しめるかな?という多少の不安を抱えての視聴でした。

正直なところ、お涙頂戴の感動ポルノなんじゃないかという斜に構えた感じで見始めたのですが、後半以降は夢中になれるぐらいのめり込んでました。
まあ、それぐらい面白かったです。

実話ベースの物語ということなので、露骨なご都合主義や理不尽な展開がなく、あくまでも自然なスポ根ドラマとして見られたのが良かった。
ただ、最初は5人ほどで始まった野球チームですが、徐々に仲間が集まっていく展開で後半に加わるメンバーが経験者だったり実力者だったりと、少年漫画みたいな展開だけは少し違和感を感じました。

あと、物語の展開の仕方としてちょっと性急な感じもありましたね。
ちょうど2時間ぐらいの尺なのですが、その中で描かなければならないエピソードがてんこ盛りなため一人一人にスポットを当てる時間や、野球の練習をこなしていき上達していく過程が足りていない気がしました。
個人的にはもう少し尺を取って個々のエピソードを加えて欲しかったなという印象。

それでも身体障害者野球という未知な世界を垣間見れたことはとても有益でした。
中でも片腕の選手が打球を捕球し、そのままグローブとボールを空中に放ってボールを素手でキャッチして一塁に送球する様は見ていて感動的だった。
健常者の野球観戦では見られない技ですからね。

一足先に試写会という形で見られてとても良かったです。
気になる方は是非劇場で。
一風変わったスポ根などに興味がある人にはオススメです。

そんな映画です

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』に似ている作品

関連記事

相葉雅紀×日向亘『4アウト ─もう一度、プレイボール─』野球好きで意気投合、相葉“監督”に日向が尊敬の眼差し「やさしくもあり、熱く強い」【ロングインタビュー】