水上のフライトの作品情報・感想・評価・動画配信

「水上のフライト」に投稿された感想・評価

走り高跳びで有望だが高慢でもあったハルカはある日不慮の事故にあい脊髄損傷し下半身付随になる。そんな自暴自棄になっていたハルカがカヌーに出会いカヌーでパラリンピックに出場しようとする話。
話が観やすかった。
エリートが事故で負傷、障害を持つ。周りの助けを得て新しい目標を持つ。子供の頃ちょっとかじったカヌーを再度挑戦。パラリンピック出場を目標とする。
miki

mikiの感想・評価

4.5
走り高跳び選手だった選手が事故に遭い一度は悲しみ悔しむが最後はイキイキしていた。「車椅子になる前は誰の助けも無かったのか?そうではない。方法が違うだけ。」って周りの人に支えられて生きているってこと忘れたらあかんし、最初の頃よりカヌーと出会って穏やかになった遙の方が良い。
「誰でもひっくり返る、でもまた這い上がって乗ればいい。」、
「調子が良くても悪くてもやることは同じ。努力だよ。ただ自分を信じて努力するしか無いの。」って言葉が好き。
今までの経験も悪いことも良いことも全て良い経験だと思える人生にしていきたい。
中条あやみが主演なの良いし、主題歌super beaverなのが良い。
いい映画だと思うけれど、淡々とストーリーが進むなかでレースに向けての特訓の盛り上がりが今一つ感じられず、ラストのカヌーレースシーンもなんか淡々と終わってしまったように感じた。

このレビューはネタバレを含みます

走高跳で世界を目指していた遥が不慮の事故で歩けなくなってしまう。そんな中パラカヌーに挑戦しどん底から這い上がっていく話。

途中で何もかも嫌になり、坂道をわざと転がりこけていく姿。辛い気持ちでいっぱいやったやろうなぁ🥲でも、未来を諦めてほしくないとゆう母の思い、周りの人の支えもあり、頑張っていく姿を見れた✨

オリンピックは体格や素質に恵まれた選手が勝ちやすい。でもパラリンピックは装具の性能や装具と選手の親和性が大事。体にフィットするものを選んだり、その人に合わせて1から開発したり。装具は体の一部。そういう装具を選択するって言うのも大切なことなんだなって改めて知る。

車椅子になる前は誰の助けもなかったのか?そうではない。方法が違うだけ。

違う視点で見ると気づけることだっていっぱい✨

自分の足で歩けることの素晴らしさ、歩けなくなったとしても別の視点から目標を持って頑張れること、誰しも周りの人に支えられて生きていると言うこと✨

杉野遥亮くんカッコいい〜!
交通事故に遭ってしまい下半身不随に……
というスタートなのが辛かったけど、
周りに支えられて生きていることに気づいて
前を向いて再び頑張り始めるところは泣けました。
まぁ王道っていうか読める展開ではあるんだけど、
そういうドストレートなのが良い←
今まで意識して観てなかったからわからなかったけど、
競技用のカヌーってあんなにシャープなんだなぁ。
もっとパラカヌーでの練習風景や選考会だったり、
その先を観てみたかったなと思いました。
BBoyX

BBoyXの感想・評価

3.6
主人公が立ち直っていくお話だから感動はできるけど、物語がストレートなので見応えは少ないかなという印象だった。
想定通りの展開ではあったけど中条あやみのあまり感情が出ない演技がむしろ有効に作用してよかった。
車にはねられるシーンは中々に生々しくてゾッとした。

選考会に向けてみなあんなに努力しているのなら選考されなくても報われるといいですね。
AAA

AAAの感想・評価

3.2
クールでストイックな役柄が中条あやみにフィットしていたように思う。

内容としては道徳心に忠実な脚本で、映画としての暴れは全くないが、綺麗にまとまっていた。
たけ

たけの感想・評価

4.5
中条あやみさん主演ということで見に行きました。あまり期待をしていなかったのですが、映画を見てタイトルに込められた意味がよくわかりました。
解りやすいスポーツ感動系

障害を負った人間が葛藤を乗り越えて新しい道に向かって歩み始める。という万人受けしそうな感動ドラマ。昔観たソウルサーファーみたいな感じですが感動度は足元にも及ばないとはいえそれなりに感極まります。
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