ロストフォリアを配信している動画配信サービス

『ロストフォリア』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ロストフォリア
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ロストフォリアが配信されているサービス一覧

『ロストフォリア』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『ロストフォリア』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 1館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

ロストフォリアが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

ロストフォリアの作品紹介

ロストフォリアのあらすじ

本作は10代・20代・40代、それぞれの世代が向き合う“喪失感”をテーマとした3つの物語からなる。 第1話『さよならロストフォリア』 過去に恋人を失った男と、心に傷を抱えた女性の出会い。 近づくほどにすれ違っていく、ふたりの距離。 第2話『ケサランパサランのつかまえ方』 “願いが叶う”と噂される存在を探す女子高生たち。 その先にあった、本当に叶えたかった願いとは。 第3話『青い鳥は待ちわびて』 古本屋を営む兄の元に突然帰省する妹、そして、地元の幼馴染が集う夜。 人生の岐路に立つ3人が、過去と向き合う一夜。

ロストフォリアの監督

大倉寛之

原題
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
93分
ジャンル
オムニバス

『ロストフォリア』に投稿された感想・評価

F
5.0
3話構成のオムニバスで、どれもスッキリとおさまっていた。3話目が1番良かったかな。喪失がテーマのようだけど、3話とも最後は前向きに。2話目は高校生が主役なんだろうけど、お父さんが1番喪失感あったんじゃないかw全編通して1番身近な喪失感は2話目のお父さんな気がするw
3.4
恋人、親子、親友、幼馴染、兄妹といった極身近な人同士の思いの交差を描いた作品。
ほとんど悪意が登場しない3つの物語がフィルムライクな映像とともに描かれる。

大倉寛之監督は現在55歳で本作が初監督作品とのことなので、非常に応援してはいるが、構成の粗さが目立つ箇所もあった。

特に第1話は登場人物たちの言動においてその理由付けが省略されており、映像が綺麗だったこともあり、MVを見てるかのような鑑賞体験だった。過去を象徴するギターと現在の彼女を天秤に掛けさせて物語りたかったと推察するが、もう少し二人のコミュニケーションや対立を見たかった。

比べて第2話は省略されずに作られていたと感じた。ただ、父親の心情はもっと丁寧に描いた方がよいと感じた。母が家庭内で娘と父を媒介して成り立ってたことは父娘と母娘のそれぞれの描写から推察できるが、若くして母を亡くして父と娘が助け合って生活していかなくてはならなくなったことで生じる気まずさや恥ずかしさみたいなものはあってしかるべきで、そのことに娘と父がそれぞれ戸惑う描写をしっかり入れた方が物語として引き締まったと思う。かつて娘が母に頼ったように母亡き後は父に頼りたいのだけど、娘はどうしても父に頼れない心情の描写をもっと入念に描いてほしかった。

第3話は佐津川愛美さんの個性的な口調の演技のおかげで、独特のリズムや緊張感やユーモアが生じていた。一人の俳優の演技が全体のムードをつくりあげていてすごくよかった。店主が本が好きではないというのが、第1話で弾き語りする身なのにギターを粗末に扱おうとするのと似て、自ら打ち込んでるモノやコトに愛情や愛着を持ってない人物のように見えてしまったのが残念だった。

****
第2話主演の葵うたのさん、共演の八条院蔵人さん、大倉寛之監督によるトークイベント付き上映を鑑賞。

葵うたのさんと八条院蔵人さんは元々友達同士だったとのことで、お二人とも関西弁で仲良く和気藹々とした雰囲気で話していて、映画とは無関係のエピソードで盛り上がって笑いの絶えないひと時だった。
3.2
新百合ヶ丘の職場から小田急線で観に行った
佐津川の隣に写ってる役者さんがあの監督に似てたから一瞬ギョッとしたけどまったく違う役者さんだった

好きな役者が2人も出てるから観に行った
良かった


そして海老名の自宅に帰る途中これを書いてます

『ロストフォリア』に似ている作品