2026/09/18 4.0 短編4つ。
いやー、東直子さんの小説で既に読んでるタイトルだったけど、映像化するとさらに理解しやすく見て取りやすく、お母さんの文字列によるイメージを素直に映像化したこ…
良かったです!
なんかほっこりしました。
この世に未練があって死んだ人達が生前、思い出のあるモノになって再び"生きていく"というオムニバス形式の作品です。
僕が今作で良かったのは、それぞれモノ…
【もしも とりつくしまがあったとしたら】
(2024年・日本・89分)
監督:東かおり(原作者の娘さん)
原作:東直子(ひがし なおこ)の小説『とりつくしま』
本作の主人公は、亡くなった人の“思…
タイトルみて"とりつくしま"ってなんだろうって思って観てみた。
悲しいはずなのに温かくて優しい世界のお話だった。いなくなっても大切な人のすぐそばで見守れるのはとても幸せだなって最初のお話が個人的にす…
読書ノート[22]
「とりつくしま」観た。
想いを残して死んでしまった人が、大切な人の身近なモノに取り憑く話。
ほっこりする雰囲気を崩さないけど、根底にしっかりと死別という悲しみや切なさが流れ…
「とりつく島もない」という言葉は
よく聞くけど「とりつく島」って?と考えてしまった笑
ポワンと観れる映画でもと思って観始めましたが…
「とりつくしま いしやきいもと同じ
発音ですね」って??ナニ…
と↓り↑つ↑く↑し↑ま↓?
そのイントネーションは、“イシヤキイモ”と同じらしい。
マグカップ、遊具、カメラレンズ、ロジンバック。
これは、死者が大切な人のそばにいるために「物」へと宿る、四つの…
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