幕が下りたら会いましょうの作品情報・感想・評価

「幕が下りたら会いましょう」に投稿された感想・評価

oyasu

oyasuの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

幕上がる
 黒木華さん
  でてません

おでこが気になる。

セリフで説明せんでも、
わかるし、察っせられる。
理容店20年以上、
盗作、被害者(利用)の会、
元愛人の仕返し、
アルハラ、セクハラ
腹違い、香典、養育費不払、
アンナカレニーナ、
姉妹の劣等感、
主宰と主演のバディ、
ちょっとつめすぎか?
私も、説明し過ぎやな。

まず、誰か確認してからでないと
面会してはいけない。
そして、訴えられるのは、
相手のすることやから仕方ない。

東京から、MKタクシー三万円
どの辺やろう?

ラーメン食べたい。
『カメラを止めるな!』のしゅはまはるみさんが出ているというだけで鑑賞
また重い話だった。
しゅはまさんは、やっぱりお母さん役が似合う。優しいお母さん。素敵でした。

新山隼人役、木口健太さんは、『成れの果て』の布施野だった!気付きませんでした。

エンドロールの後に続くパターン。好き。
ラーメン食べたくなりました。
ゆーじ

ゆーじの感想・評価

3.8
何気なく見た作品だけど、見入ってしまった。
“そーゆー感情はふとした時に溢れ出てくるんだよ”
劇中のお芝居もそうですが、この作品もどーしょうもない作品です

主役の方はどの作品を観ても良い言い方をすれば色が無い女優、個性がないと、言えば割わかりやすいでしょうか

その分、変な偏見も無くみれますが…持ちません
hashiruiwa

hashiruiwaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

突然失った妹との繋がりを舞台を通して再び結び直し、喪失を埋めていく。

トロフィーの件も最初は姉への嫌味にも感じたが、最後まで観ると何とか姉と繋がっていようと伸ばした不器用な妹の手のように感じたし、頼る人のない東京で最期に電話するのはやっぱり姉であった妹の孤独が感じられた。

舞台が完成し、千秋楽を迎えるまで妹と向き合い続けて、ようやく妹を供養できる、という意味でのタイトルだと思った。
マサ

マサの感想・評価

3.0
その幕は舞台なのか人生なのか。妹が遺したあの日の栄光が二人の架け橋になるのかと思いきや…。売れてはいないけどみんな舞台とそれ以外では別人のよう。全体的にどのシーンも感情がグッと抑えられていて、映画で描かれているその先に爆発がまっていそうな予感。
KOUSAKA

KOUSAKAの感想・評価

3.2
新宿武蔵野館で、松井玲奈、日高七海、江野沢愛美、前田聖来監督の舞台挨拶付き上映にて鑑賞。

正直なところ、作品として伝えたいことは凄く分かるし、すごく興味深いテーマやなとは思うんやけど、好きなシーンとそうでもないシーンとのギャップが大きいというか、個人的にそこまでのめり込める感じではありませんでした😣

おそらく前田監督が演出上こだわった部分だとは思うんですが、妹が突然亡くなったという事実に対して(たとえ脚本を盗用したという逡巡や心残りがあったとはいえ)姉である麻奈美があまりにドライすぎるという点に引っ掛かりがありました。

あと個人的に、今作における見どころは日高七海演じる早苗のバディ感だと思ってるんですが、彼女もちょっと良い人すぎるというか、たとえば主役を降ろされそうになった時の反応も、さすがに物分かり良すぎへん?って思いました。

麻奈美とは絶対的な親友関係を築いてるからこそ、もう少し本心をぶつけるようなゴネまくるくだりがあっても良い気がしました。きっと麻奈美なら受け止めてくれたと思います。

要するに、ウェットな部分を意図的に避けすぎているような嫌いが感じられて、結果的にイマイチ感情移入度が薄まったように感じました😣

もちろんお涙頂戴が行き過ぎてもベタな作品になってしまうのは重々承知していますし、そのバランス感はきっとすごく難しいと思うんですが、もう少しだけベタなウェット感があれば、感情移入度がグッと上がった気がします。

あ、でもエンドクレジット後の「生きる」ということはこういうことなんだということを示すようなラストシーンは好きでした‼️だから、こういうウェットな要素を、もう少しだけ欲しかったんですよ~😣
じょん

じょんの感想・評価

3.6
麻奈美にとっても、早苗にとっても、お互い救いの存在なんだろうな。
姉妹もお互い救いの存在だったのかな?
パンフレットの日高七海さんの言葉にも誰かを救う言葉があった。
松井玲奈ちゃん目当てで観たけど、良かった。

玲奈さん出ていた作品で1番良かったかも。玲奈さんが演じていた麻奈美さんみたいなひといるよなぁって思わせるリアルを引き出す演技が好きだった。

立川シネマシティの舞台挨拶付きで鑑賞したんですが、監督の前田聖来さんは25歳でびっくり。話を聞いていて、こういった作品が撮りたい。こういう思いを届けたいって思いが言葉の節々に感じられてただただ感心してしまいました。今後も注目していきたいです。
すぎち

すぎちの感想・評価

3.5
12/4 映画「幕が下りたら会いましょう」公開記念・追加舞台挨拶
新宿武蔵野館にて

【登壇者】
松井玲奈、日高七海、江野沢愛美、前田聖来監督

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