隣にの作品情報・感想・評価

隣に(2026年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:33分

3.8

あらすじ

監督

『隣に』に投稿された感想・評価

・なんか違う、上手くいかねぇ現実となりたい自分とのギャップを抱える2人の作り出す、気怠くて緩い雰囲気が良い。
・常に隣にいる存在の小ささと偉大さ
・言いたいことを言えない日本人の性質あっての作劇なの…

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このレビューはネタバレを含みます

役割を与えると役者が生き生きし出す、という演出の好例だった。「コント的演出法」と個人的には呼んでるが、ワンシチュエーションに強いなといつも感じる。
後半の親とのセンチな件はあまり惹かれず、やはりレモ…

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ぱむ
-
もったいない。映画というより漫才。YouTubeにありそうな動画。やや『ハリーの災難』。劇的展開の後の当人の芝居で台無しに。

PFFアワード2026受賞作上映にて。

母の遺体の前で繰り広げられる
真面目シュールコメディ会話劇が堪らなくクセになる。

正反対な人生を送っていた彼らに共通点が見出されることによって生まれる"合…

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PFFグランプリ
ラストシーンめっちゃ『街の上で』だよねこれ
「なんか違う」の絶妙なニュアンスと素直になれないリアルで人間味のある心情とふりかけのように掛けられたユーモアがすっっっごく良いバランスで…

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KEITA
-
家族、とくに息子と親の関係をここまで露わにしたのはあまり見たことがない。みんなが隠したいことをリベールした作品のように思った
miki
4.2
さすがに、PFFグランプリ受賞作の実力ながらも、会話劇らしい姿もあり、感動さがあふれました。

凄い。
好みというのもあるけど、めちゃくちゃ面白い。
やはりグランプリ作品が怪しい他のコンペとは格が違うよな、PFF。
人の動かし、脚本、見事です。

と言いつつPFFぽくは無いし、他のコンペでも活…

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PFFアワード202コンペティション部門4

母の遺体を前に気まずい会話が行われる息子と隣人。
この2人を包む空気感やテンポがコントみたいで面白い。
2026年9月24日京橋国立映画アーカイブ小ホールにてPFFアワード2026で鑑賞。
 気まずさコントに劇場では笑いが起きていた。2人とも軽口が叩けない性格なんだろうな。

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