よく出来てる脚本!学生の卒制でこのクオリティは素晴らしいと思う。主演の方も1人2役という難役をこなしていたし、なによりも「お笑い」を映画の題材にしたときの「サムさ」をあまり感じなかったのはなぜだろう…
>>続きを読む一人二役を演じる高難度の試みを学生が挑戦する姿勢に感動を覚えました。
役者の皆様の演技が素晴らしくて、芸人のリアリティを今作で痛感致しました。
佐原役の吉野さんの役分けが印象的で存在感がとても感じ…
脚本と役者が素晴らしい!
技術パートがまだまだ学生感が否めなかったが、それを考慮してもクオリティは高かった
理想の佐原が出てくるところから面白くなるから、前半をテンポ良く編集したらもっと面白くな…
学生が制作したと知らずに見た。
完成度は学生が作成したと感じさせないもののオモロかったかといわれるとフィルマークスの点数ほどはおもろくなかった。
主人公が使う関西弁のイントネーションが、ちょいちょい…
先輩が出ているとのことで、映画上映の時に初めて見に行きました。
思っていた映画とは違い、とても考えさせられる映画でした。自分ってなんなんだろう。個性ってなんなんだろう。
主人公が自分と重なって、なん…
コメディかと思ったら意外とシリアス!
お笑えないことが最後にはそれこそがいいんだって思えて、笑えるんだけど泣ける不思議な感覚になった。
マチアプで出会ったおじさんのパンストが忘れられない。おもしろ…
良い意味で人間の泥臭さが美しく描かれていて、誰しも感じたことのある理想の自分と現実の自分の二面性が忠実に映像化されていた。現実の自分に劣等感を抱きながら生きている私にとって、胸がキューっとなった映画…
>>続きを読む自分のために作ってくれたのかというくらい刺さった。
常に自分の理想がありながら、その理想像そのままになれたらそれでいいかといわれたら、実はそうではなくて、弱くて、脆くて、儚い、今のしょうもない自分の…
エントリーナンバーのシールだけで時間経過を説明したり、物語の語りがとてもスムーズなのが良かった。
でもそれだけでなくて、お笑いが純粋に楽しかった時間とか、逆に上手くいかなくてジリジリとした焦りを感じ…
©映画「お笑えない芸人」製作