試写会にて。
(公開まではスコアレスです)
とある町の、とあるコンビニ。
誰もが「ただ通過する場所」として利用するコンビニという存在。
店員サカイの日々は、判で押した様な単調な日々。
うだつの上が…
マスコミ向け試写会にて鑑賞。
東京のどこか…。
冷めた目の青年、堺(染谷将太)は、オーナー(西村まさ彦)のコンビニ「エニーマート」で働き早10数年。
失礼な客をやり過ごし、マッチングアプリで日々を…
俺はこういうホラー映画が観たかったんだ…。
日常に潜む違和感、少しのズレで変わる恐怖、現代人の無関心…誰もが行くコンビニが題材でここまで尖った作品にしてくれてありがとうの気持ちです。
死んだ目の染谷…
試写にて鑑賞。
NOTHING NEW独特の恐怖が限界突破した傑作だった。
“コンビニ”というありふれた社会の部品が、音を立てて壊れていく。
規則、不条理、欲望、歪み…全ての気持ち悪さが絶望に変わ…
西村まさ彦がずっとやばい映画
やばすぎる
VOIDの延長線上だと感じた
撮影はとてもいい
被写体との距離感も抜群
見える様で見えない距離感
分かりそうで分からない距離感
黒沢清っぽさが際立つ
…
マスコミ向け試写にて鑑賞。「コンビニ」という「すべては顧客満足のため」に存在するルールに雁字搦めにされた日本的呪いの空間が、一気に臨界点を超える瞬間…
日常のすぐ裏側にこそ狂気は存在するという見た…
【コンビニは生かされるための機械】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=cXSfHJIR0g4
第76回ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞(FIPRE…
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)