ウルフなシッシーの作品情報・感想・評価

ウルフなシッシー2017年製作の映画)

上映日:2018年09月15日

製作国:

上映時間:79分

3.7

あらすじ

「ウルフなシッシー」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

4.0
the face 根矢涼香特集にて鑑賞。

フリーターのアヤコとAV監督の辰夫は破局寸前。二人は何故出会い、これからどうなっていくのか。
二人の罵詈雑言の会話劇が始まる。

『アストラル・アブノーマル鈴木さん』の大野大輔監督の前作。
なんといっても、主人公のキャラ、空気感が最高。(しかも、それを演じているのが、監督本人という。笑)
憎めない二人のシニカルな掛け合い、そこから浮かび上がる"愛"の形はもはやダメ人間賛歌。
クライマックスの「大根のシーン」は、観賞後のあなたに深い余韻を与えるだろう...。(意味深)
#theface vol.2 根矢涼香特集。「アスアブ鈴木さん」の舞台挨拶で気になって気になってしょうがなかった大野大輔監督。役者としても素晴らしい。正論を真顔で畳み掛けてくるのに、小道具(電卓とか)でつい笑うし、時々どうしようもなく優しさを感じる。仕事の話を小洒落た店でしてる時もおかしくてしょうがなかった。根矢さんの付き合いたい出した時との差もリアル。掛け合い最高。演技とは思えなかった感じも素晴らしい。「間」もどこまで計算かわからないけれど、ずっと面白かった。ケンカしているのに、ずっと聞いていられると思った。
kutata

kutataの感想・評価

3.2
この音はいったい、、、
でも、もう一度観たい。
絵的な注目点は辰夫の美肌。
Nemuiman

Nemuimanの感想・評価

4.0
延々と観続けられるんだけど、これを延々と観続ける地獄があの世に一つくらいあるのかもしれないな。ルドビコ療法的な。何の治療かは知らないけど。
地獄めぐりにどうぞ。地獄の底で根矢涼香に出会えた人だけ現世に帰れます。
女がパチンコ中毒の言い訳してるとき意味不明な屁理屈言って相手も自分も何言ってるかわからず「は?」がハモった瞬間だけ面白かった
さくら

さくらの感想・評価

3.8
監督がやらしいよな きっと 根矢涼香さんは最高ですね 音編が流石に雑では
稲生

稲生の感想・評価

-
「「博打みたいな人生にこれ以上博打打つ必要あるの」」
これ以外スベり倒してたけどな

どうでもいいけど俺は28のババアなんてゴメンだぜ
FACE vol.2 根矢涼香特集

泥仕合。確かに。
男女の会話劇、どっちもどっちで全く擁護出来ないし、はー気持ち悪い!っていうのが感想なんですけど…。
噛み合ってないけど噛み合ってて、相性悪いけど相性良いみたいな。
絶対別れるでしょって言われながら何年も何年も付き合うタイプだなって思った、まぁこのままだと未来は無いけど。互いに。
あの借金計算するところが本当に気持ち悪い、私ならこんな男と付き合えない。
今食べてるおでんの卵が100円で~今1--万って言う男、愛せない、推せない。
かと言って、将来への展望も無くてそこが閉塞的でリアルな現代社会に生きるカップルって感じで良かった。
飛びぬけて出来る人がいない映画ってなんか新しいな。
もう1回見たらまた違った感想になりそう。
評判に違わぬ面白さ!
5点中5点、10点中なら10点です。
大野監督はすばらしい。根矢さんも最高だ。
小劇団所属でフリーターのアヤコ(#根矢涼香)とその破局寸前の彼氏でAV監督の哲夫(#大野大輔)、それを取り巻く仲間達との会話劇

会話でみせる展開はとても面白かった。
内容把握のため、何度も観たくなりそうな作品でした。

内容も気取った内容ではなので、
肩が凝らないで観られる。
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