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歌って!
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歌って!の作品紹介

歌って!のあらすじ

平凡な女子高生・海梨(佐藤綺星・さとうあいり)は、アイドルでもある親友・咲音(谷中詩・やなかうた)のライブに初めてやってきた。しかし海梨は、咲音がライブ前に会場を逃げ出したということを知る。ステージに穴を空けられない咲音のマネージャー・加山(橋本あかね)は、海梨を咲音の代役としてステージに立たせようと画策。歌もダンスも全く経験のない海梨だったが断れずに代役を引き受けることに。元アイドルでもあった加山は、スパルタで歌やダンスを叩き込もうと試みるが、海梨は全く覚えられない。そこで協力を要請したのがカノン(坂本愛玲菜)率いる人気アイドルグループRIG-TAGだった。開幕まで4時間半。果たして、海梨は咲音の代役としてステージに立てるのか?そして逃げ出した咲音はステージに戻るのか?2人の長い一日が今始まる!

歌って!の監督

髙村剛志

原題
公式サイト
https://utatte.choco-mo.net/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
84分
ジャンル
青春
配給会社
フリック

『歌って!』に投稿された感想・評価

舞台挨拶あり。(佐藤綺羅さん・谷中詩さん・ノボせもんなべさん・髙村剛志監督 登壇)

かなり無理のある設定の物語だが、
予想以上に楽しめた。

平凡な女子高生・海梨(佐藤綺星さん)は、
アイドルでもある親友・咲音(谷中詩さん)のライブに初めてやってきた。
しかし海梨は、
咲音がライブ前に会場を逃げ出したということを知る。
ステージに穴を空けられない咲音のマネージャー・加山(橋本あかねさん)は、
海梨を咲音の代役としてステージに立たせようと画策。
歌もダンスも全く経験のない海梨だったが断れずに代役を引き受けることに。
元アイドルでもあった加山は、
スパルタで歌やダンスを叩き込もうと試みるが、
海梨は全く覚えられない。
そこで協力を要請したのがカノン(坂本愛玲菜さん)率いる人気アイドルグループRIG-TAGだった。
開幕まで4時間半。
果たして、
海梨は咲音の代役としてステージに立てるのか?
そして逃げ出した咲音はステージに戻るのか?
2人の長い一日が今始まる!

アイドルとか推しとか、
あんまし知らん世界が覗き見出来て楽しめた。

主演の佐藤綺羅さんと谷中詩さんがいい声だったので、
観てられた感も多少なりあるかも。

踊れる人が下手に踊るのは難しそう。

2026年561作目(劇場473作目)
F
5.0
あいちゃんを愛でる映画。主役の佐藤綺星(あいり)ちゃんね。AKBのファンでないと読めなそう。僕は普通に好きな映画だった。厳しい目で見ると物足りなさはあるかもしれないが。本当のあいちゃんはパフォーマンスが凄いコなので、やはり演技でわざと下手に踊るのは難しかったらしい。この映画を見たちょうど1週間前にKアリーナにAKBのライブを見てきて感動したんだけど、演技を見るのも悪くない。とても可愛いかった。感動要素はあるものの、ちょっとパンチ力は足りない。スクリーンを通して、本格的なパフォーマンスシーンを知らない人に見てもらった方が感動を呼ぶとは思うが、そうなるとストーリーが全く変わるからなぁ。まぁエンタメだから普段見れない姿を見るのもいいか

【アイドルの現場はぶっ飛んでるのね】


友達の代わりに、素人が4時間後のライブに突然出演することになるという、かなりぶっ飛んだ設定。

アイドル現場を知っている身としては、正直「さすがにそれは無理あるやろ」と思うところもあったけど、そこを役者陣の演技とコメディでうまく成立させているのが面白かった。

単なるコメディかと思いきや、アイドル業界の裏側や、そこで頑張る人たちへのメッセージもしっかり感じられる。

ライブシーンも、歌を綺麗に修正しすぎていない感じが逆にリアルで好印象。

そして何より、佐藤 綺星のビジュアルと存在感。この設定を映画として成立させる上で、かなり大きかったと思う。

細かいところまでリアリティを求めるとツッコミどころはあるけれど、アイドル現場に行ったことがある人や、推しがいる人なら「こういうこともあるのかも」と楽しめる作品。

今回は佐藤 綺星本人の舞台挨拶もあり、映画+αで楽しめました。

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