ロマンに関する短いけれど長いフィルムを配信している動画配信サービス

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ロマンに関する短いけれど長いフィルム

ロマンに関する短いけれど長いフィルムが配信されているサービス一覧

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U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
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ロマンに関する短いけれど長いフィルムが配信されているサービス詳細

U-NEXT

ロマンに関する短いけれど長いフィルム

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初回31日間無料 2,189円(税込)
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2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末500pt(無料トライアル) 付与
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ロマンに関する短いけれど長いフィルムの作品紹介

ロマンに関する短いけれど長いフィルムのあらすじ

かつて恋人同士だったヨンシルとナンマン。時が流れ、二人は同じ会社の面接会場で再会する。そこで交わされる質問と答えが、長い間心の奥にしまっていた記憶を呼び起こす。

ロマンに関する短いけれど長いフィルムの監督

チョン・イェウン

原題
製作国・地域
日本
上映時間
16分
ジャンル
ドラマ、ショートフィルム・短編

『ロマンに関する短いけれど長いフィルム』に投稿された感想・評価

【それぞれの言い分】
久々のショートフィルム🎥
薄顔の安藤美姫と上重聡アナ風の若者2人のそれぞれの視点から考える恋愛観。

短い上に哲学的な内容なので一度見ただけでは中々理解しにくい作品。
絵を描く女性に文章を書く男性。
時間を気にする女性に時間にルーズな男性。

人それぞれ価値観って違うよねって言いたかったのかな?🤔
下北沢映画祭で鑑賞。


ゼロ年代の映画みたいな雰囲気だった!

ウォン・カーウァイとか、『猟奇的な彼女』とか、岩井俊二とか。

普通な感性の彼女と、奇天烈な彼氏。お互い好き合っているのに、どうしてもすれ違ってしまう。そんな普遍的なラブストーリーなんだけど、構成もいいし、映像もかっこいい。長編でも観てみたいと思える作品でした。

モノローグで物語を展開させるのって、簡単そうに見えて実は難しい。どうしても説明的になりがちだから。でも、この作品はモノローグをうまく使っていました。

たぶん、韓国語であることも大きく作用しているんだと思う。

意味のわからない言葉で語られ、それを日本語字幕で読む。その感覚が、独特の雰囲気を生み出している。テンポよく進んでいく映画のスタイルにも、韓国語の響きが妙にマッチしていました。

……と、ここまで書いていて、ふと思った。

別れた2人が再会する必要って、あったのかな?

2人が同じ入社試験の課題(惑星で生き残るためのプランみたいなもの)に、別々の会場で取り組んでいる。そのとき、再会していないにもかかわらず、お互いのことを思い出している。

そっちの方が、なんだかロマンチックな気がする。

離れた場所で、同じ時間に、同じように相手を思い出している。

そんな始まり方(もしくは終わり方)もアリだなと思った。
恋愛に関する、愛だけじゃどうしようもないあれこれがグロいくらいに正直に描かれている。

日本という違うフィールドで圧倒的な絵力と生々しさを見せつけていたものの、下北沢映画祭で賞一個もとれてないのだけはナンデ??

2026年88本目