シーズ・ガッタ・ハヴ・イットの作品情報・感想・評価

「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」に投稿された感想・評価

Fumi

Fumiの感想・評価

3.2
“Do the right thing” にめっちゃ似てるなぁと思ったら同じ監督じゃん!街並みが綺麗!最初の橋の下から footsteps を撮ってるシーンが好き。ストーリーはホーンって感じだけどインタビュー風に撮ってるのは面白かった。
Akari

Akariの感想・評価

3.2
スパイクリー
いきなりカラーになったり。
ところどころ笑えるシーンが。
ノーラの魅力がわからない!笑
Ichiro

Ichiroの感想・評価

4.2
スパイクリーがモノクロで描くニューヨーク恋愛群像劇。BGMはジャズ。面白いに決まっているでしょう。終始挟まれるモノローグが良い。ドラマ版も見たくなった。
mellow

mellowの感想・評価

3.0
いまいち感想がわいてこない
時代とスパイクリーってゆう要素抜いたらそこまで残るものがない気がする
言いたいことは色々あるけどとりあえず 乳輪デケえな の1時間半
スパイクリーの初期作。
長編デビュー?

劇中、カメラに向かってさもインタビューに答えるかのように話し出したりする。

彼氏3人おる女の子を中心にブルックリンを映す。

モノクロニューヨークだとマンハッタンに軍配が上がる。
また、この作品で致命的なのは、主人公演じる女の子に魅力を感じないことだ。
この手のものは、裸は見せない方がより効果的。

にしても、ラストシーンのクールさは見る価値がらあった。

残り294本
とり

とりの感想・評価

3.5
Talking about Sexーーーー見えてるのは一部、彼女の全体は分からない。皆が口々に自分のノーラを語る、自由奔放で芸術に身を捧げ(作中出てくる写真や音楽がまた良い!雰囲気逸品)。初期傑作『ドゥ・ザ・ライト・シング』のように今日まで続く彼の政治闘争的というよりはストリートに根差す姿勢が本作には若さと共に刻まれている。文学的でセクシャルさ込みの独自性溢れるインタビューのようなストーリーテリングに、時にウディ・アレンのよう。お洒落眼鏡なスパイク・リー自身を含めて魅力的なキャラクターたちにダイアログ、秀逸な編集込みで独特なテンポが流れながら深淵な部分にまでリーチしていく。ノーラのそこまでの魅力が観客に伝わるかは分からないけど少し『サマー』や『チェイシング・エイミー』的(けどキャッチーなだけでなく憂いを帯びている)で、美しく何気ないモノクロ撮影は『マンハッタン』と『クラークス』の間?このまま最後まで白黒で行くものかと思っていたら突然のビビッドなカラーで一瞬ミュージカル的ダンスシーンが繰り広げられたりもする自由さが愛しい。キャラの異なる彼氏3人揃っての地獄の晩餐シーンのシュールさもなかなか。作品自体が色褪せても男女のいざこざは普遍的な恋模様、こうなると欲望もほどほどにと言ったところか。きっと地元のコミュニティにも通ずるであろうテーマを浮かび上がらせるように何もかもさらけ出していくノーラ。ここで見えてくるのは男女関係、恋仲には欠かせない感情ちの機敏。実尺以上に長く感じたから個人的にはスゴく楽しめた、というわけではないかも。けど魅力的で素敵な作品であることに変わりはない。エンドロール前キャストが名乗っていく最後が最高。

「人は大切なことのためなら時間を作る」「ノーラにとっては3人で一人だった」グリアー名言いいがち
"Please Baby. Please Baby. Please Please Babe."
「君の探し物は僕には分からない」
TOMATOMETER93% AUDIENCE71
ポリアモリーとかパンセクシャルという言葉って、この映画が公開された当時にあったんだろうか。リメイク版と見比べて、どこがどうアップデートされているのかチェクしてみたくなった。
ジャズとブルックリン、出てくる人間の誰にも共感できなかった
ラスト、キャストのみなさんがカメラに向かって自己紹介するのが良かった
ジェイミーが電車に乗るところの写真もかっこいい
かっこいい影像だ
KS

KSの感想・評価

4.0
性に対してオープンである主人公の女性の視点から、男尊女卑な世の中で起こる矛盾や疑問を描いた映画。
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