ウィーンへの馬車の作品情報・感想・評価

ウィーンへの馬車1966年製作の映画)

KOCAR DO VIDNE

製作国・地域:

上映時間:82分

3.9

『ウィーンへの馬車』に投稿された感想・評価

美しくも不穏な空気を帯びた映像詩。
薄暗い森を淡々と進んでいく馬車と追跡者。
とにかく映像に惹かれる。
久し振りに、鑑賞後、深く深く─、溜め息を吐かされた。
チェコ、カレル・カヒーニャ。
第二次大戦中の同国を舞台に採った、ドラマ作品である。


全ては、森の中─。

[愛と赦しを乗せた馬車は目的地まで辿り着けない] 80点

めちゃくちゃ面白い。撮影が完了する前に当局から上映禁止とされたらしく、1966年に一度だけ上映された後、政権が崩壊する1989年まで封印さ…

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