下高井戸シネマの特集〈終わらない戦争を語り継ぐ〉にて。
本作は99年の山形国際ドキュメンタリー映画祭上映以降あまり上映機会ないようで、「人道的な拷問」という明確な理想をもって死刑器具を設計するエン…
フレッド・ロイヒターなる見た目はうだつの上がらぬ男のドキュメンタリー。
この映画を見るまで知りませんでした。
いかに死刑囚を苦しませず死刑できるか、電気椅子の開発をしたアメリカ人。
自称人道主義者…
処刑工学者のロイヒターがアウシュビッツに行って調査して、ホロコーストはでっち上げられたものであるっていう証拠として使うっていう話。反ユダヤとして批判を浴びてたこの人をどうしてモリスは選んだんだろうか…
>>続きを読む死刑執行の器具を作る研究者、「自称・死刑のプロフェッショナル」ロイヒターが、電気椅子、薬物投射機、絞首、ガス室、と追っていく中で、アウシュヴィッツ跡地に行って現地を検証する機会を得る。技術バカで世間…
>>続きを読む@シネマヴェーラ(4/15/2014) 35mm
*ナチスと映画Ⅱ
なんとなく映画の内容は知ってた。
頭のネジが外れた歴史修正主義者の話だろう、と。
これが全然違っていた。
プライドが高く、職人…