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誰とでも寝る女
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『誰とでも寝る女』に投稿された感想・評価

muscle
5.0
開きまくるラブホテル。敬語からタメ語になることがおかしみとしてずっとある。スカートが短すぎて笑った。あるあるを模索するのではなく、絶対にないシチュエーションへと(それを受け入れさせる力づよさへと)向かっていくのが好きだ。このぐらいの描写ならまだ許せる。


・ハナムグリ

初監督作品の最初の会話が「もっとわたしの言ってること考えてよ」だなんてすごい。『A子さんの恋人』的な阿佐ヶ谷駅前スタート。ロッテリアの隣のゲーセンも本屋ももうなくなってたね……。
周防美佳ってこの女優、フリーライターの周防美佳さんってことでいいの?ちょっと林由美香に雰囲気似てる。
・恋の裸
『婚前特急』な風呂を借り合う関係の妙なエロ。「見せちゃう」ラストはあまりにも逃げてるようで残念。でもこんなリアルな喧嘩と怒り方はじめてみた。殴り合うんじゃなくて、なじりあうんじゃなくて、手の先についたウンコを互いの顔に擦り付け合うぐらいの感じね。
・先輩の女
これも結局「ホモであること」がオチに使われていて厳しいのだけど、車内の会話の凝り方すごい。自主映画的ないやらしさを出すことを許容しない現場ってすごい。
前田弘二監督の初期短編集第二弾(DVDには本作以外に「恋の裸」「遊泳禁止区域」「先輩の女」特典として第一回監督作品「ハナムグリ」収録)
初期作全般にいえることかもしれませんが、演出うんぬんより会話劇の内容がキツい… 共同脚本にしても、監督が恋愛で何かあったとしか思えないひねくれっぷりです。
印象に残ったのは本作ではなく「遊泳禁止区域」合コンという名の乱○…若気の至りというのが、うまく表現されているとは感じます、が。
私好みなストーリーが、ない…恋愛絡みの話はむしろ得意で、慣れてるハズなんですが(苦笑)
どの関係も凡て脱臼しているような感じがして、それが面白いとも居た堪れないとも……。

『誰とでも寝る女』に似ている作品

リアリズムの宿

上映日:

2004年04月17日

製作国・地域:

上映時間:

83分

ジャンル:

3.9

あらすじ

駆け出しの脚本家・坪井と映画監督の木下は顔見知り程度でしかないが、なりゆきでひなびた温泉街を一緒に訪問。ふたりが海を眺めていると、若い女性が半裸で駆けてくる。「一切合財を波にさらわれた」と…

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