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レポゼッション・メンのtorakoaのレビュー・感想・評価

レポゼッション・メン(2010年製作の映画)
3.0
SF。人工臓器費用滞納してる人から人工臓器回収する業者の話。ややグロだが作り物感ありありなので割と大丈夫だった。
ハリウッド映画らしいというかアメリカらしい作品て感じ。セックス&バイオレンスは基本と思ってそうな感じとか起伏テンプレ感とか話が何か雑な感じとかドヤ感とか。飽きないようには作ってると思うけど、ハア?ってなった。
ブラックユーモアとかコメディ要素は好きだった。特典映像のCMも面白かったな。

回収する=死なせる、で会社にどういう利益があるんだろう?中古利用するようにも思えなかったし説明なかった気がするけど見落としたか。

リーヴ・シュレイバーがコメディの才能発揮してるなー。ちょこちょこリピートしてしまった。ぬいぐるみと花持ってきて(多分)にこにこ見守ってるとこ好きだ。ジュード・ロウいい俳優だと思ってはいたが凄くいい芝居してる場面あって私の中で株上がった。
『大統領の執事の涙』の人は芝居してます感がとても苦手。これでいいのかなーて感じの迷いが見えるというか、登場人物というより作品世界に馴染んでない役者に見えた。同性愛的なものなのか幼児性なのか両方なのか。別の俳優だったらどう見せ、どう感じたろうか、と気になってしまった。ミスキャストじゃないかなー。

嫁はゲームオブスローンズの赤い魔女の人かな。ホラー感出すぎる美人て感じだ。楳図かずお漫画とかにいそう。ヒロインはエマ・ワトソンとマイケル・ファスベンダー混ぜたみたいな感じの顔だなと思った。

『Sway』が使われてた。この前に観たリーヴ・シュレイバー出演作でも使われてた。人気だなー。『Feeling Good』『Cry Me a River』ブーブレさんがカヴァーしてる曲多かったなー定番曲てことだろうけど。