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「レポゼッション・メン」に投稿された感想・評価

あべま

あべまの感想・評価

2.9
人工臓器技術が進み人類の寿命が底上げされるも料金滞納すればその臓器は回収されてしまう。
設定的には面白いに登場人物みんな間が抜けててなんとも残念な作品だ。
JTK

JTKの感想・評価

2.0
焦点の定まらない凡作。一応、逃亡譚の要素もあるのだがスリリングさもなく、そして、エンディングは予定調和の極み。ジュード・ロウは綺麗で好きなのだけれど、これじゃあね。
【All artiforgs r subject to repo in the event of non-payment.】

再鑑賞。

借金して人工臓器買って、お金払えないなら無許可でそれ取っちゃうね〜といったSF借金取りみたいなお話。

結構グロめだから楽しめるけれど、近未来を感じられたところは移植後の接着ジェルの部分かな。グルーガンみたいなやつ。

まあ、ディストピア系の映画がお好きな方には一応オススメ。ただ本作を観たことによりテリー・ギリアムって群を抜いてるなとも感じた。

あとアクションはなかなか良かった。
1人対複数人の場合、高確率で狭い廊下で戦うよね。
Runpo

Runpoの感想・評価

3.5
未来世紀ブラジルにアクションと、殺し屋系のストーリーをミックスさせた感じ。うーん。変なコメディー感がちょっと余計かなぁ。設定はありがちながらも良いだけに、いろんな意味で勿体無い作品。もうちょっと突き抜けて欲しかった。
torakoa

torakoaの感想・評価

3.0
SF。人工臓器費用滞納してる人から人工臓器回収する業者の話。ややグロだが作り物感ありありなので割と大丈夫だった。
ハリウッド映画らしいというかアメリカらしい作品て感じ。セックス&バイオレンスは基本と思ってそうな感じとか起伏テンプレ感とか話が何か雑な感じとかドヤ感とか。飽きないようには作ってると思うけど、ハア?ってなった。ブラックユーモアとかコメディ要素は好きだったけど。特典映像のCMも面白かったな。

回収する=死なせる、で会社にどういう利益があるんだろう?中古利用するようにも思えなかったし説明なかった気がするけど見落としたか。

リーヴ・シュレイバーがコメディの才能発揮してるなー。ちょこちょこリピートしてしまった。ぬいぐるみと花持ってきて(多分)にこにこ見守ってるとこ好きだ。ジュード・ロウいい俳優だと思ってはいたが凄くいい芝居してる場面あって私の中で株上がった。
『大統領の執事の涙』の人は芝居してます感がとても苦手。これでいいのかなーて感じの迷いが見えるというか、登場人物というより作品世界に馴染んでない役者に見えた。同性愛的なものなのか幼児性なのか両方なのか。別の俳優だったらどう見せ、どう感じたろうか、と気になってしまった。ミスキャストじゃないかなー。

嫁はゲームオブスローンズの赤い魔女の人かな。ホラー感出すぎる美人て感じだ。楳図かずお漫画とかにいそう。ヒロインはエマ・ワトソンとマイケル・ファスベンダー混ぜたみたいな感じの顔だなと思った。

『Sway』が使われてた。この前に観たリーヴ・シュレイバー出演作でも使われてた。人気だなー。『Feeling Good』『Cry Me a River』ブーブレさんがカヴァーしてる曲多かったなー定番曲てことだろうけど。
記録。
人工臓器の回収屋(という名の実質殺し屋)が自身も人工臓器となり追われる身になるSFサスペンス。
ちょうどいい近未来感が僕好み。程よい後味の悪さがあるラストも良い。
あの会社、ローンの金利高すぎてちょっと笑う。トイチってレベルじゃねえぞ。
なた

なたの感想・評価

4.0
何年前に観たか忘れたけど
後半のシーンが印象的で最近ふと思い出した

メスを入れるシーンではなんとも言えない感情になったし、終わり方もなんとも言えない感情になった。
多分初めての感情だったから、胸糞というのかな?笑
記憶に深く刻まれている映画である。


タイトル思い出せてすっきりー!!!
嫌だけどもう一回みようかな、
アイデアはとても好きです!俳優陣も好きです!ちょっとグロいですww
サミー

サミーの感想・評価

2.5
レビューは後ほど


けっこう胸クソ悪かったです。


結論から述べます。
大したことがない映画です。

アイデアのために倫理観を超えたり捨てた。それでいてそのアイディアも大したことがない。それによってできた映画も大したものではなかった。ここが悲しいポイントだといえるでしょう。


癖というものは一般的な観客からは理解されなかったり支持されなかったりすりものですが、こと映画に関しては時に魅力となります。
個性、描き込みや掘り起こしなどという色合いとも表現することもできるでしょう。
わかりやすくしなければいけないというものではなく、心や考え方を込めることが大切だからです。


 
「出来」
癖があるといのを除いてもはっきりって内容がゴミ。
『不条理』を履き違えているといえるでしょう。
自業自得をある側面では描いてはいますが、そもそもこの内容にしてしまったのがゴミへのはじまり。
一般的・平均的な見方からの出来でいいますと、ゴミのようにつまらない訳ではないのですが倫理的にははっきりいってゴミ。内容はゴミ。出来は普通。
私としては、良い点はありますがそれでも95%くらいク「ピー!!」で、構成の選択も数多くある内でいまさらそれを選んだかという点からしてもダメ。


「作り方」
イギリス映画のテイストをいれたアメリカ映画です。
とくに保険についてが近いといえますが、アメリカ社会における保険のシステムの詐欺性を描いているといっても良いでしょう。
イギリスも保険に強い社会ですが、アメリカのそれとは少しちがいますので、視点やアイデアを活用するのに良いと思われたのでしょう。

それはともかく、この内容にして結局はラブロマンを最重要なポイントに持ってくるという…
倫理観を飛び越えた割には作り方はハリウッド映画やアメリカの映画っぽく、何のためにこのようなアイディアを活用したのかがあまり意味のないものとなってしまっています。
いもこ

いもこの感想・評価

3.5
なにこれクソ映画だわ!と思った瞬間のラストのオチ、ほっと一安心した
人バンバン殺しといてちょっと悔い改めたからって幸せになる映画は大嫌いであるやはりこれ位酷い目にあってもらわないと困る、まあある意味幸せでしょうが
実際には起こりえないありえない設定ですが、軽いノリと流血ドバードバー軽妙なテンポがそんなに違和感なく見れました
なんかこんな世の中だから子供もあんな感じなのかと思ったらしょんぼりだけど、子役は可愛かった
ママンはまともなのにヒステリーに描かれていてちょっとかわいそう
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