torakoaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(327)
ドラマ(7)
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サブマリン(2010年製作の映画)

2.0

十代前半の自意識過剰とか多分黒歴史と言われるような痛いものが詰まり過ぎてて、更にヘンな作品。コメディなのはわかるんだが笑えるかなーこれ。隣人の髪型とか痛車とか父親の反応とか、ちょこちょこ面白いとこはあ>>続きを読む

最高の花婿/ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲(2014年製作の映画)

3.8

カトリック教徒の夫婦の娘がそれぞれ移民(ユダヤ人とイスラム教徒と中国人)と結婚して面倒くさいことになってて、最後の希望だった末娘がカトリック教徒の黒人を連れてきて、その父親が結婚に反対らしく態度悪くて>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

クオリティが高く、派手さのない静かな作品。良作だと思う。
強さというと腕っぷしや身体能力の高さ、気の強さやしたたかさが描かれることが多く、そういうイメージが強いが、こういう強さもあるんだという強い女性
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人生はローリングストーン(2015年製作の映画)

3.0

多分実話ベース。
ジェイソン・シーゲルが好きなので鑑賞。同族嫌悪的な気分になってきて結構痛かった記憶。言ってることも、それに苛立つのも、そうなるべくしてそうなっていくのも何となくわかる。落ちてる時に観
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

4.0

ヘンテコごちゃごちゃナンセンスSFコメディ。気楽に観られると思う。
今まで魚をありがとう
42
話や展開は正直何だかなーて感じなのだが、ヘンな味わいが楽しくてかわいくて、まあいっか!てなる。ちょこっと
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.7

実話ベース。五輪出場したくてライバルを襲撃し怪我させた、という昭和の少女漫画か何かみたいな事件がかつてあった。ヒールの名はトーニャ・ハーディング。女子プロレスラーみたいな衣装ひでえなと思ってたら、後に>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

出演者のファンか寛大な人向けだと思う。
若草物語を一桁年齢の頃に読み親しんできて、後に第四若草物語まで読んだ程度には原作が好きだからかもしれないが、これ私はダメだ。

若草物語は知っているが第二以降は
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ウェルカム トゥ コリンウッド(2002年製作の映画)

3.5

刑務所で大金の在り処を耳にし、その男より先に刑期を終えて出所した男が仲間集めてその金を奪おうとするが、集めた仲間がへっぽこで事はうまく運ばない。ってな話だったと思う。

期待したほどではなかったが、ち
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ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

3.3

実話ベース。原題そのまんまの話。ネタバレタイトル。
西部劇みたいな時代の、名の知れた犯罪者ジェシー・ジェームズが臆病者ロバート・フォードによって暗殺される話。何で臆病者と言われてるか、ってとこがミソに
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

絶対苦手な話だろうと思いスルーしていたが、サム・ロックウェルを愛してしまったので鑑賞。
予想通り苦手だったが、「なーにー?」て返事するとこで噴き出してしまい、何かそれで全部大丈夫になってしまった。わか
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銀河英雄伝説外伝/わが征くは星の大海(1988年製作の映画)

4.0

『銀河英雄伝説』とは何ぞや、と思った人はまずこれを観るといいと思う。先が気になったら本伝まで観ればいいし、イマイチに思った人でも一時間ぐらいで大まかにどんな話かはわかるだろうし、観て損したとはまあ思わ>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.5

意外とするっと観れたけど訳わからん。長いし別にテンポいい訳でもないんだが、不思議と冗長には感じなかった。彼らと一緒に体験してるような感じになるからかもしれない。ややエログロ。オカルト系になるのかなー。>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

-

『異常性欲アニタ(クリスチーナ・リンドバーグinアニタ)』のレビューを書いてて気づいたが、多分アニタのオマージュ作品だと思う。Vol.2まで観て考察とかしたくなったらアニタを観てみれば何かわかったよう>>続きを読む

異常性欲アニタ(1973年製作の映画)

2.8

顔面だけで言ったら息子達を凌ぐ美形っぷりの若ステラン・スカルスガルドが見られる。22歳ぐらいか。191cmの巨人ゆえスリムだと細長さが凄い。新しい鉛筆みたい。顔も細長い。もしやアス比おかしいのか?と思>>続きを読む

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

2.0

床に線を引き、最低限の家具が置いてあるだけに近いセットで、舞台演劇的に繰り広げられる珍妙な作品。小さな集落に紛れ込んだ余所者のヒロインが村人に受け入れられようとし、その試みは村人達の(というかラースフ>>続きを読む

愛人 ラマン(1992年製作の映画)

3.5

フランスの作家マルグリット・デュラスの自叙伝的な小説が原作。つまり実話ベース。
1929年フランス領インドシナ。思春期ゆえの性への興味。華僑の青年に惹かれながら、それらを自分の中で正当化させるため、金
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ローン・レンジャー(2013年製作の映画)

3.3

『ソーシャルネットワーク』で分身の術を使い背景になってたアーミー・ハマーが気になって観た。色々まずいとこはあるだろうけど私は結構好きだった。タイトルロールよりジョニー・デップ推されてる感じはちょっと何>>続きを読む

カリートの道(1993年製作の映画)

2.7

ヴィゴ出演作ゆえ。ショーン・ペンも気になってたし結構わくわく借りた。元々この手の世界の話が苦手なのでストーリー面に期待はしてなかったが、案外好感持てなくもない主人公なのはよかった。けど後半の展開は何か>>続きを読む

世界一不幸せなボクの初恋(2019年製作の映画)

3.0

「情動脱力発作を伴うナルコレプシー」を抱える主人公が、これまで長らく避けてきた恋愛に踏み出してみようとする話。
Wikiによるとラジオに寄せられた体験談がベースらしい。ネタだけ拝借した感じかと思うが。
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メランコリア(2011年製作の映画)

1.0

グラグラ揺れる画面が嫌い。ガチャガチャしてて継ぎ接ぎだらけみたいなのとかスムーズでない進行の作品が苦手。設定や話や登場人物の言動が辻褄合ってなかったり嘘臭すぎたり違和感ありすぎたり無理矢理こねくり回し>>続きを読む

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

2.0

北斗の拳のモブ悪役達みたいな光景が繰り広げられたり、何だか西部劇ぽさもある80年代作品。ロックがどうこう書いてあって、一応ロック好きだしウィレム出てるしで結構勢いこんで見たら、あれー?80年代嫌いだか>>続きを読む

フランス組曲(2015年製作の映画)

3.5

戦時下、フランスの片田舎。地主である姑と暮らす主人公。夫は戦地に行っており、楽しみのピアノは姑から禁じられている。そこに占領軍の将校を住まわせなければならなくなる。ドイツ人への嫌悪感がある主人公だった>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.0

そう多いとは言えないこれまで観てきた映画の中で最も嫌いな映画関係者を挙げるならこの人。というぐらいにはラースフォントリアーが嫌いだ。わざわざ不愉快になるために観るようなものだが、好きな俳優出るもんだか>>続きを読む

アロハ(2015年製作の映画)

1.5

面白くない。楽しくない。エマ・ストーンが私演技してます感凄くて引く。何で恋愛に発展するのかわからない。ロマコメ(なのかこれ)だから、しか理由が見当たらない。配信スルーなの頷ける。観なくていい作品。

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

2.0

音楽業界ものなのは確かだけど、これミュージカルだったっけか?だいぶ忘れてるので否定もできないが。
オペラ座の怪人を下敷きにしてるみたいなことをどっかで読んで興味湧いたんだが、巌窟王とかのが近かった気が
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ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

3.0

🇬🇪ジョージアの舞踊が気になって借りた。昨季ジョージア代表アイスダンスジュニアカップルが民族衣装みたいなのでエキシやってて気になったので。
概ね予想つくかと思うが、無駄なくきれいにまとまってる話でもな
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

-

12月にBD発売されるらしい。吹替も英語字幕もないようだが映像特典ある模様。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.0

『真夜中のパリでヒャッハー!』『世界の果までヒャッハー!』から不快成分引いた感じ。友人と、社長の人も出てた。また鳥も出てくるが不快成分引いてある。けど、ハムスターと義母は引いた。精神的続編みたいなテイ>>続きを読む

サウンド・オブ・ノイズ(2010年製作の映画)

2.0

芸術テロて感じの人達の話で、芸術の押し付けが結構不快。
STOMPだっけかな、それみたいなのを想像してたらだいぶ違った。車中のドラムに車の音がベースになってるとこはよかったので期待したんだが。

私は
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽は特定のベクトルがない感じでよかったと思う。衣装や小道具などもよかったし、主人公の子役はよくやってたと思う。
が、大人が描きたい話のために都合よく動かされてる子供という感じの脚本がどうにもいけ好か
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サイコ(1998年製作の映画)

2.5

ヴィゴ出演作ゆえ。映画は観るが映画好きという訳ではないため、知識として見ておくべき作品みたいなものに興味がなく、白黒映画がどうにも苦手な自分にとっては、まんまリメイクというのは絶対観ることのない名作と>>続きを読む

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.0

オリジナル版はだいぶ前にTV放送で観ただけなので記憶違いあるかもしれない。
オリジナルと全く同じと聞いていたが、ハリウッドらしいニオイがだいぶつけてあったな。色恋ではなかったと思うんだが、そういう含み
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カムバック!(2014年製作の映画)

2.3

少年時代に酷い目に遭ったのをきっかけにダンスを捨て、今やメタボどころじゃないオッサンになった主人公が、上司としてやってきた美女がサルサ好きと知ってまたダンスを始める話。

展開は予定調和て感じだし結構
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恋は邪魔者(2003年製作の映画)

3.8

1962年、ニューヨーク。HOW TO本著者のヒロインと女性編集者、本の宣伝のため記事を書くはずだった男性誌記者とその親友である社長息子のレトロ感溢れるロマコメ。スタッフロールに主役コンビのデュエット>>続きを読む

ロンドン・ロード ある殺人に関する証言(2015年製作の映画)

2.0

最近増えつつある配信スルー作品。AmazonPrimeでミュージカル検索したら出てきて、ミュージカル(舞台)の映画化ということでわくわく鑑賞。うーん……何で映画化しようと思ったんだろう?

何と実話ベ
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寝取られ男のラブ♂バカンス(2008年製作の映画)

4.0

原題はサラ・マーシャルを忘れてく、みたいな感じだった記憶。
作曲家の主人公は、音楽担当したドラマに出演してる女優サラ・マーシャルと公認のカップルだったが、ロックスターに心変わりした彼女から突然別れを告
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