水溜りの作品情報・感想・評価

水溜り1961年製作の映画)

製作国・地域:

3.5

『水溜り』に投稿された感想・評価

『熱愛者』の井上和男、オカマリということで

もう苦しいシーンがある限り一生映画純粋に楽しめない
waltz
3.6
しみったれた日本映画なんだけど、そこが良いんだなあ。明日に希望もあるよ!
IMAO
4.0

東京下町の工場街──雑役婦の清川虹子、重役の囲い者となって生きる事務員の娘・岡田茉莉子。解雇される女工・倍賞千恵子。丹羽文雄の短篇『水溜り』『校庭の虫』をもとに絶望の淵に追いこまれた人々を描く群像劇…

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4.3

貧困のなかでがむしゃらに生きる人々を描く。

岡田茉莉子は出番控え目でヤサグレた弟・川津祐介が実質主役。2人の口論場面の迫力!南原宏治に「ぶら下がって」いくのが正解なのだろうか。

倍賞千恵子の元気…

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丹羽文雄の「水溜り」「校庭の虫」を山内久が脚色、井上和男が監督した。東京下町の町工場。事務員として働く岡田茉莉子は、工場主西村晃の囲い者だった。大学生の弟川津は西村から授業料を出させていた。女工の倍…

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1.0

しみったれてんだよな、この時代の日本映画。男と女の腐れ縁、生々しさ…。見ていて気持ち悪い。1960年代前後から、男女のベッド上の裸体シーンが多くなり、暴力シーンや親への反抗シーンも増えた気がする。

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