
アル・カポネのもとで修行を積み、故郷・日本へと戻ってきた“カポネ栗山”こと殺し屋・栗山。世間が万博ムード一色に染まるなか、栗山は新興勢力に押される日本侠客道の危機を救うべく、暗躍する国際秘…
>>続きを読む喧嘩で師匠から破門された浪曲師・政五郎は、女房・お袖とともに大阪に向かった。だが、興行主から相手にされない政五郎は仕方なく山根一家の人足になる。滝井組の若衆を叩きのめした政五郎は、滝井組組…
>>続きを読む浅草を縄張りとし、隣接する大場一家と敵対する関東秋葉一家。辺見は大場の片腕を切り落として大場組を解散へと追い込むが、後釜の黒田興業も秋葉組の縄張りを狙っていた。そんなある日、黒田組の者に弟…
>>続きを読む密輸、殺し、麻薬、売春とあらゆる犯罪がまかり通る海の玄関・横浜港。マシンガンの竜とその母は、港を牛耳る組織から15億円の麻薬を強奪し、暗黒社会の全てを敵に回した。孤立無援となった竜は正面対…
>>続きを読む網走刑務所を仮出所した橘真一は、病気の刑務所仲間・葉山の保釈金を調達すべく、オンボロトラックで雪山を越えるという危険な仕事を引き受ける。道中、脱獄囚や骨折した娘とその母親、自殺に失敗した女…
>>続きを読む父の暗殺を知った藤島京一は、政と勝次を助っ人にするが兵頭組に殺され、政と勝次は懲役に。出所したふたりは藤島組にワラジを脱がせてもらう。大阪大同会の二階堂という大物が藤原をバックアップしてい…
>>続きを読む大正の末。渡世人の小嵐幸次郎と三浦吉五郎は矢島組の客分として滝川組に殴り込む。そこで、吉五郎は幸次郎を救った際に重傷を負い、幸次郎はすべての罪を負って自首をする。5年後、出獄した幸次郎は石…
>>続きを読むK市では、歓楽街の縄張りを争って重宗商事と梶川組が対立しあっていた。伸一(吉田輝雄)と健次(鳴門洋二)は、重宗商事のシマである競馬場でパクリ屋をやっていたが、重宗商事の子分に囲まれた時、正…
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