瀬戸内海の島で拾われて育った安吉は、生来ワンパクだけがとりえ。だが、人一倍郷土愛が強く、何とか不況の島の住民にあっと言わせようとあれこれ手を尽くす。チャチな楽団を島に連れてきて借金を背負い…
>>続きを読む瀬戸内海の平和な町にやって来たシベリア帰りの風来坊・松本安五郎は、若くて美しい未亡人・夏子に思いを寄せる。ある日、ダイナマイトを持った脱獄囚が人質を取って山へ逃げ込んだ。安五郎は夏子にいい…
>>続きを読む高知中央署の刑事・片山元は、列車で護送中の犯人に逃げられてしまい免職に。署長に紹介された職安の所長の紹介でキャバレーで働き始めるが、全ては中央署の署長が仕組んだおとり捜査だった。片山はひょ…
>>続きを読む東京は下町・藪川医院。医院長の藪川長介(いかりや)は、インターンの工作(仲本)、看護夫の風太(高木)とともに 近所から“必殺医院”と噂されているのも知らず、自分は“下町の太陽”と自認してい…
>>続きを読む東北の寒村の鼻つまみ者の碇矢(いかりや長介)、荒井(荒井注)、仲本(仲本工事)、高木(高木ブー)、加藤(加藤茶)の5人は、志を抱き上京。成功した姿で1年後の再会を誓い、それぞれの道を行く5…
>>続きを読む母の見送りを受け、小倉の暴れん坊・田川正一は近衛連隊に入隊するが、背中一面の彫り物のため不当な扱いを受ける。除隊後、かつての軍医の梅沢に再会、居候となった正一は大木戸一家に騙されてしまい…。