クレージー作戦 先手必勝の作品情報・感想・評価

「クレージー作戦 先手必勝」に投稿された感想・評価

Aria

Ariaの感想・評価

2.0
これよりも後のクレージーシリーズは
何本か見ていて植木等の奔放っぷり、なんとかなるさ精神に元気と笑いをもらっていたのだけど…

これは正真正銘タイトル通り
植木等がひたすらクレイジー。

いつもの笑えるキャラクターじゃなく
やりすぎて見ている人がドン引きしちゃうやつ。

これが一作目なのか…。
やり過ぎで作品を追うごとに緩めて行ったのだろうか(笑)

まとめると、中尾ミエが可愛いからOK
とし

としの感想・評価

3.2
2020年7月23日

映画 #クレージー作戦先手必勝 (1963年)鑑賞

#クレージーキャッツ 主演のコメディで、植木等だけでなくクレージーのメンバーそれぞれに活躍の場を与えた通称「クレージー作戦」ものの第一弾
どんな揉め事も解決する“よろずまとめや”のお話
今なら反社の組織と言われそうな会社ですね
チェケ

チェケの感想・評価

4.0
映画としてはまあ可もなく不可もなくでそこまで面白いわけではないが、クレージー7人を見られるだけでも大いに価値がある。パワフルなオチが素晴らしい。金語楼は恵比須顔と般若顔の行ったり来たりが凄い。中尾ミエがフレッシュでよかった。
youkey

youkeyの感想・評価

3.3
記録。BSイレブン
クレージーのみんなが出てくるだけで楽しい。
暑くて疲れてたので横になって肘枕で観始めたら、オープニングでいきなりテレビの向こうの植木等が肘枕で横になっていてこっちを向いていたのには笑いました。

冒頭、肘枕で留置場に横になっていた植木が出所をしたら会社からクビを言い渡され、なんと落ち込んでいるではないですか。
クレイジーの初期の無責任映画のつもりで観ると少し拍子抜け。何でもかんでもパワフルな笑いで解決するのではなく筋道を立てたドラマ性が見られます。

クビになった植木は自ら世の中の争い事を解決する会社を作ります。その社員としてクレイジーキャッツの面々が全員集まって来る。
「さぁ、もめ事ドン!といらっしゃい」というまでは良かったのですがいまいち突き抜けた笑いがありません。白を黒と言ってしまうバイタリティが感じられません。
最後はケネディとフルシチョフの間に入って冷戦を解決するぞ!となりますがいまいち意気が上がらずに終わってしまいます。
先手必勝のアグレッシブさを観たかったのですが残念。

池内淳子は若い頃から着物の上に白割烹着がよく似合っていました。

このレビューはネタバレを含みます

ほんだらら
ほんだらほいほい♪
土地の買収問題で
バッチリカメラとピントカメラに翻弄される煎餅屋の親子
儲けよりも大事なものがある男前なハナさんと
飯なんて生まれた時からずっと食っている、もう飽きてもいい!
あっけらかーんとしている植木さんが素敵。
単純明快、さっぱり!楽しかった。
円盤ジャケットにもある、クレージーキャッツのメンバーが一緒に車に乗って歌っているシーンが好き。
主人公が彼女に甘えてるシーンもなんか知らんが好きだった。

ちょこっと出ている坂本九の笑顔が少年みたいで可愛らしい。
虎氏

虎氏の感想・評価

3.3
クレージーキャッツ主演"クレージー作戦"シリーズの1作目。
クレージーキャッツの面々が、どんなもめ事でも解決する事を商売とした会社を作って奮闘するドタバタ喜劇。植木等演ずる主人公のいい加減さと、なんだかんだで最終的にうまくいってしまう展開はお約束。

この時代の作品は、中尾ミエをよく見かけるなぁ。坂本九はカメオ出演だが、売り出し中だったのかしっかり映っている。

毎度の事だけど、まったく知らない昔の風景が出てきて面白い。用賀新東宝なる映画館が出てくるが、当時公開されていた作品が判って興味深かった。もちろん知らないけど(^^;
クレージーキャッツと中尾ミエさんが一緒にいるシーン、謎のホンワカさがある言うか、めちゃくちゃぐっとくるなぁ。
それ見れただけで十分満足してしまった。

中尾ミエさんが恥ずかしがってるのもめちゃくちゃ可愛い
坂本九も少し出てくるし豪華だなぁ
BGMはあんまり使われてなくてグッとこなくて残念
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
クレイジー3作目。さらに後に続く作戦シリーズの第一弾。
「まとめ屋」なる喧嘩の仲裁屋を始めたクレイジーのメンバー。
クレイジーのメンバー7人全員が同じグループ内で配役されるのは実は案外珍しい。

ヒロインに池内淳子。美人。
中尾ミエ。若い!可愛いけどキャラは変わらないなぁ。

大福権兵衛(加東大介)の愛人(淡路恵子)騒動を取りまとめようとして、失敗。
その後団地の仲裁をしてマスコミに取り上げられ成功する。「ビルディングおっ立てる人もい〜る〜〜♩」

今度は立ち退き問題の仲介屋をやる。バブル期みたいな問題じゃないか。煎餅屋を巡りカメラ会社2社が土地を争う。間を取持ち金より人情を選び、会社は潰れちゃう。


留置場を出るところから始まり留置場を出るところで話が終わるのも上手い設定だ。米ソの冷戦のまとめ屋を夢想する所で話は終わる。ホンダラ行進曲が能天気で前向きになれるラスト。

スペシャルゲストで坂本九も出るぞ。
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