やればやれるぜ全員集合!!の作品情報・感想・評価・動画配信

「やればやれるぜ全員集合!!」に投稿された感想・評価

森崎東はどんちゃん騒ぎとケイパーものごっこが好きなのだろうか。
加藤茶の女装は結構綺麗。
JTK

JTKの感想・評価

3.4
幼少の頃、寅さんと併映しとったのを何本か観たはず。当然全く憶えてないが。

やはり、ちゃんと面白い。
5人揃った絵だけで笑える。

もう、わしらの年代的には無条件反射で楽しめてしまう。
素晴らしい。

平和な気分になる。
シリーズ2作目。ポンコツドリフターズの面々が、ひょんなことから、麻薬密売組織のボスを逮捕するという痛快コメディ。
平尾昌晃、田中邦衛も出演。
マドンナ役に松尾嘉代。
それにしても加藤茶の芸達者ぶりは他に抜きん出ている。

このレビューはネタバレを含みます

最近サムネイルに画像がない映画ばかり見てる気がする。
加トちゃんのボヤキが面白い。

最後はクレイジーキャッツと夢の共演。 
そして、演奏。
やっぱり上手い。
残像

残像の感想・評価

2.9
全員集合映画第二作。良いか悪いか、好きか嫌いかは別として、森崎東の脚本は、なんかやっぱりエモいよね。ドリフターズの5人が「漂流するただの若者たち」に見えてきて新鮮に楽しい。

でもその5人が楽器を持ってステージに立つとカッコいいんだよな〜。

良かった。
前作は三木のり平さんのチカラを借りて喜劇映画の王道を往っていたのだが、第2作目はドリフターズだけで頑張っている。田舎から上京してデカイ夢を叶える為に頑張るもなかなかうまくはいかない...。ドリフターズと言えども、物語のほとんどは加藤茶といかりや長介で物語は進行する。前半から中盤までは楽しく観ていたけれど、後半からクライマックスにかけては無理矢理作り上げた感が半端ない。「喜劇なら良いでしょ?」みたいな喜劇を小馬鹿にしている様な脚本だ。見所はドリフターズのメンバーが手にそれぞれの楽器を持って演奏するシーン。流石はビートルズの前座を演じたバンドだ。キマってる。でも、「働けば何とかなる」と信じられる展開は朗らかで良いな。昨今の日本の経済事情を鑑みるとね。
物語が弱い。ドリフの面々が活躍する映画ではあるが、それを中心としたための弱さか。前作の三木のり平のように、物語に厚みを作り出す脇役が欲しかった。
それでも3.0の評価をしてしまうのは、ラストのメンバーによる演奏である。唐突に始まるシーンであるが、ドリフの演奏が観られるだけでテンションが上がってしまう。それがなければ、2.5であった。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
東北の寒村の鼻つまみ者5人、碇矢(いかりや長介)、荒井(荒井注)、仲本(仲本工事)、高木(高木ブー)、加藤(加藤茶)は一旗揚げようと故郷を後にして上京。だが現実は厳しく、理想とはかけ離れた生活を送っていた。 自分たちが働く埋立地にやってくる移動食堂の娘みつ子(松尾嘉代)に思いを寄せる碇矢と加藤は、みつ子が、父親がこしらえた借金のせいで、雇い主である北小路(藤村有弘)に無理やり結婚を迫られていると知り…


【松竹ドリフ第2作目】いかりやと加藤のコンビがメイン。加藤はいじめられキャラ。加藤の「間違ってました」は当時のギャグなのか。5人が揃うと歌が始まる。ドリフはバンドマンなのだと再認識。唐突にみつ子と北小路の結婚式のシーンが始まり、みつ子は無理矢理なのにそれほど嫌がっていないように見えた。加藤は2作続けて女装している。
懐かしい芸能人の方々を見れて愉しい。

地方から夢を抱き上京したドリフの面々の奮闘記をコメディで。
加トちゃんは可愛いなあ。女装もソコソコいける。
今じゃ通用しないコメディだが、皆んな元気だ。多分日本も元気だ、この頃は。羨ましい。
mz5150

mz5150の感想・評価

2.5
BS11録画、ドリフ七本目コレまででは一番つまらなかった。ドリフ映画に慣れてきたのだろうか?いかりや100万貯める失う、ラブレターフロムみっちゃん、R.I.P.内田裕也カメオ出演ビートルズの前座でも一緒だしナベプロなのか?クレイジー三名が客演。
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