釣りバカ日誌10の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌101998年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌10」に投稿された感想・評価

10作目

取引先の重役とも大抵友達なハマちゃん、やっぱり凄いな!
スーさんも結構自己中で社長辞めちゃって再就職するけど、派遣先がまさかの鈴木建設!
前作で急激に質を高めた「ヒューマン・コメディー」色を維持。

社長職に疲れたスーさんが会社をやめて清掃派遣業に再就職。そこで最初に派遣されたのはなんと、鈴木建設だった・・・!!

っていう。
この時期の釣りバカはあらすじの時点でそのワクワク感がパネぇ。そして期待を裏切らない。
真っ向から面白かった。

なお、本作で登場した北九州市は我が実家。
今はなき「スペース・ワールド」を釣りバカの映画内で見れただけで大満足。

あと、金子賢がものすご良かった。人柄と役柄のマッチ感。ナチュラル。

この質を維持して欲しい。次作にも期待。
オフィスにまだPCが普及してなかった頃を懐かしみたくて時々観たくなる釣りバカ日誌。
シリーズ初期の頃と出演者がわかいため勢いが感じられる。
Hiroyuki

Hiroyukiの感想・評価

2.7
THE古き良き日本。社長が辞めて掃除係して戻れる会社なんてどこにあんねんw
内容は面白いけどスーさんに対する浜ちゃんがずっと怒ってて嫌だし、浜ちゃんの勤務態度がふざけすぎてて見てらんなかった
つまり浜ちゃんが好きじゃなくなってきている
この後のシリーズもその傾向はドンドン大きくなるんだよな〜
丸木

丸木の感想・評価

3.6
派遣社員兼社長

なかなか面白いお話しでした。アメリカの番組で社長が新入社員として働くというものがありましたが、それの上を行く、相互理解の場がありました。
今回の茶番は面白かった。しかもよりによって派遣先が鈴木建設(笑)。浜ちゃんとの掛け合いも良かった。
MrMINE

MrMINEの感想・評価

3.6
シリーズ10は、メインゲストに金子賢と宝生舞。
ハマちゃんの釣り弟子とその彼女って役回りで、ふたりの恋のいざこざが描かれている。

舞台は北九州市、スペースワールド。
僕は九州男児ではないが、映像の節々に懐かしみというかノスタルジックっさを覚える。

この作品が公開された頃、僕は8歳。
不思議と少年時代の空気を感じることができる映画だ。
これはシリーズを通じて言えるが、このシリーズは特にそれを感じる。
何なんだろう、人間模様というのか、生活臭というのか、そういった神秘的な香りがプンプンしている。

劇中にハマちゃんの宴会芸が登場する。ドリフの高木ブーと一緒にフラダンス。
笑える!宴会芸の達人になりたい。また、ハマちゃんの憧れるところを見つけた
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.1
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。日頃様々な業務で会議づくしのスーさん。つい勢いで社長を辞め、民間のボイラー会社で働くことに。だが勤務先はなんとあの鈴木建設・・スーさんの会社であった・・的な物語。

ボイラー会社の社員になったスーさんのお目付け役に抜擢されたのが若かりし金子賢!そして金子賢の彼女を務めるのは、なんとすでに引退をしてしまった宝生舞!豪華絢爛である。宝生舞がスーさんのために入れた一杯のコーヒーがスーさんの心に響く。だが、同棲中の金子賢のふとした一言に傷つき、実家の北九州に帰省してしまう宝生舞。たまたま出張先が北九州だった浜ちゃんは、金子賢を説得して無理やり北九州まで連れてきてしまう。もちろん後からスーさんも合流→釣りという王道の流れ。

釣りバカ日誌9からの流れから、今回も人の良い浜ちゃん節は健在。持ち前の自然体な優しさと釣り好きが功を奏し、周りの問題を解決する浜ちゃん。社長を辞めてしまったスーさんに、喧嘩ばかりの金子賢と宝生舞。この問題を同時に解決できるのはこの男しかいない。

ちなみに、最後に高木ブ―が友情出演するという、これまた豪華すぎる粋な演出!そこで見せた浜ちゃんの宴会芸の面白さよ。まじでこんな芸されたら誰だって爆笑だろう・・。釣りバカ日誌もついに10という王台に乗るも、温泉に浸かっているようなとろりと丸みのある暖かさがジンと来る。ああ、一生観ていたい・・・。
2021.6.27
チャラい若者とも釣りを通して仲良くなっちゃう浜ちゃんすごい。そのコミニュケーション能力を仕事で…も活かしてるからスゴい。金子賢と宝生舞の組み合わせも寅さんだけど、釣りバカらしくて良い。
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