脱獄囚二人と手助けする仲間の三人で、逃走の途中で幾らなんでも五人以上もご親切に人質に取るのは不自然過ぎる。
脱獄囚のリーダー格も極悪非道なのか、割と穏健なのかも中途半端な立ち位置。アイディア自体は面…
核実験を明朝に控えたネバダ。
そこへゴーストタウンと化した制限区域内の街を人質を連れてやってきた脱獄囚だったが・・・。
核の恐ろしさと人質になった人々の犯人との駆け引き等初監督作品とは思えない絶妙な…
フィルム・ノワール。
室内での人の動かし方を分かっているというよりスティーヴン・マクナリーの性欲で女性2人との話を展開させたり、リチャード・イーガンが間に合うか間に合わないか、銃を取れるか取れない…
今読んでいる大著『ザ・マン』の原作者が脚本をやっているということで観た
やはりちょっと女性の描き方に難があるかな
他の方のレビューを読んでいて生じた個人的な感慨になるけども、核爆発のキノコ雲を安易…
ご婦人お2人の言動の対比が興味深いです。
一人は愛人と不倫旅行中のケイです。医者の夫とは離婚する予定です。
もう一人はナイトクラブのダンサーのドロシーです。新しい勤務先に向かう途上で旅費が尽きま…
映画としては、テンポよく、3人の脱獄犯の性格描写も巧み。
主犯格の男が人質には乱暴で女性にも暴力的です。
しかも、二人も銃殺する。何故かただ一人の、友達で腹を撃たれて瀕死の仲間には異常な程優しく、見…
スティーヴン・マクナリーのイカれた暴力性に惹きつけられる。どんどん増えていく(減っていく)人質を上手く統率して常に緊張感を維持しているのが偉い。
逃げこんだ先が核実験場というデタラメさも素晴らしい。…