試写で観た。とてつもない熱量と意思とバランスで出来上がってる圧倒的な作品、怪作。26年の邦画ナンバーワン。綺麗事にはもううんざりな人にこそ。綺麗事だけじゃない。ドキュメンタリーな質感をフィクションに…
>>続きを読む中島哲也監督「時には懺悔を」(完成披露試写会@TOHO日比谷シネマ)を観て。
~自由軒的日乗~
不整脈のようなリズムの編集。
耳元で数人が不協和音で囁くが如く焦りと苛立ちが出る音と絵。
なのに2…
完成披露試写会にて鑑賞。西島秀俊はええ声でした。
みんないつも真面目だとは思うのですが、際立ってみんな真面目な話してるなぁ!と思える舞台挨拶でした。
直前の熊本地震、中島監督の謝罪などの事態を抜いて…
なんで泣けたんだろう。
障害児の子育てが大変そうだから?「母」になれなかった後悔への共感?なんとなく全部可哀想だった?そんな偏見を持ちながらみていた自分に気づいたから?
親と子の愛と生の物語であっ…
まずは、あらすじを読んでほしい。
そういうこと、である。
素晴らしかった。
作品として、映画として、入り込んで観ることができた。原作も読もうと思う。
正直、なんて言ったらいいのか分かんないし、こ…
生きていくってきれいごとじゃない と突きつけられた感じがした。
人間性を問われる場面に出くわす時、
この映画を思い出すと思う。
あと
中島監督、黒木華さんをこういう主婦にするのほんとうまい(『来…
《試写会にて鑑賞》
重いテーマを扱いながらも、
ただ苦しさを描くだけではなく、
人が抱える罪や後悔、赦しについて
静かに問いかけてくる作品でした。
過去に向き合うことの痛み、
それでも誰かを想う…
生きるということ、生かされていること、生きがい、これらを夫婦や親子、様々な人間関係や障害を持つ方を通して感じることができる。セリフはもちろんだが情景や表情だけで刺さってくる場面が非常に多い。
試写会…
苦しくて苦しくて、何度泣いたか分からない。
生きるとは何かということや、家族という小さな社会のなかで目を背けたくてもそうせずに現実と向き合う、ということをとにかくまざまざと見せつけられたというか..…
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