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最強兵器女子高生 RIKA
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『最強兵器女子高生 RIKA』に投稿された感想・評価

伝説的なアクションスター、坂口拓がアクション監督を務める。

良かった点。

・ゾンビ映画なのに剣術アクション
・出演者がみんな頑張っていました

悪かった点。

・ゾンビである必要性がない
・ゾンビのせいで微妙な感じ
・主人公が主人公だけの属性
・グロリアンが一番魅力ない

邦画の低予算映画は一体感がある。
全員が真面目にやっているのです。
それが伝わってくるからいい感じ。

ただ、作品としては非常に微妙。
ゾンビ映画である必要性がない。
別の怪物にすればいいと感じた。

特にグロリアンが一番残念。
引っ張った意味がなかった。
登場した時のガッカリな姿。
何よりポッと出感がスゴイ。

しかし、本作はアクションが良い。
あの坂口拓がアクション監督です。
ゾンビ映画とは思えない動きです。
だからゾンビという設定が邪魔に。
まだエイリアンだったら良かった。

こういう作品はメイキングが必ずある。
それを見るだけでも本作に好感が持てる。
だからと言って面白くなるワケじゃない。
ここら辺は監督のセンスのなさが露呈。

やはり、キャラクターがすべて。
特に予算のない作品は重要です。
主人公やラストボスに魅力なし。
そのせいで本作は微妙な感じに。
久々の平均スコア底上げ対象作品!
本当はもっとスコアあげても良かったんですが…工藤里紗演じるヒロインがスカートの下にスパッツはいてるので減点!
パンチラありなら3.7くらいまでいってたよ

ゾンビハンターの腕を移植された女子高生がゾンビのボス、グロリアンを倒してやんよ!って頑張る話

いや、わかるよ
展開はグダグダやし、腕の特殊造形のショボさ、ゾンビも割と雑めな作りですし、
評価が低い理由はよくわかる、パンチラ無いし…
でもそれ以上に好きなポイントもけっこう多いんですよなぁ!

まずはアクション監督が坂口拓さんですかんな!
特にヤンキーみたいな兄ちゃんの凄いんだけどカッコ悪いアクションな!回し蹴りのあとにすっ転んで起き上がりざまに足払い、と思ったらまたすっ転ぶ
カッコ良すぎず、素敵なアクションになってます
ヒロインのアクションはスタントが多用されているが、それ以上にスパッツの多用が…

そしてヒロイン役の工藤里紗の可愛らしさ!ってか工藤里紗懐かしいな
本作ではゾンビに襲われ片腕を失いながらもゾンビハンターの腕を移植され戦う力を手に入れる、という難役を見事に演じきっております!
ほんとあとはパンチラだけ…

ヒロインのお爺ちゃんもカッコイイんです!
今はアルツハイマーで孫の事もよくわからないんですが、元は伝説の名医で居合の達人
普段はボケボケですが孫のピンチには覚醒して大活躍します!こういうん燃えるわぁ!
パンチラにも萌えたかったわぁ!

長澤つぐみが出てるんでもちろんおっぱい有り!この子の悪女感すごく好きです
他にも3人のメイドが乳だしますが…こっちは蛇足やったかな?
まぁ個人的にはおっぱいよりパンチラが…

さらに!理性を持ってしまったゾンビの苦悩な
ゾンビに対する人間の苦悩はゾンビ映画に無くてはならない要素の一つだが
空腹には耐え難いが、人間を食べたくは無い、というゾンビ目線の珍しい苦悩は新鮮で良かったです
こういうドラマ性を持たせられるかでゾンビ映画の評価は大きく変わってくるよなぁ
パンチラあるか無いかでもかなり変わってきますが…

ゾンビのボス、グロリアンもなゴリゴリのマッチョでゾンビというよりは鬼みたいなビジュアルでしたが、特撮ヒーロー好きとしてはグロリアン嫌いになれない、カッコ良かった!
お爺ちゃんVSグロリアン、ヒロインVSグロリアン、どちらもカッコ良い仕上がりで最高でした!
ただヒロインのスカートがめくれても…

本作がつまらなかったという意見には全然理解を示せるが
本作を好きという人とは絶対に仲良くなれそうやなぁ!なんてなる珍作でした
しかし、パンチラはマヂで必要やと思いますわぁ!
3.2
学校をさぼって家出したお爺ちゃんに会うために、友人と電車でお爺ちゃんの別荘がある町に向かった女子高生のリカ。ところが、辿り着いた町にはゾンビが蠢いていた…というストーリー。
最強戦士となった女子高生と襲い来るゾンビの戦いを描いたホラー・アクション・コメディです。
何とか別荘へ辿り着いたリカだったが、そこもゾンビに襲われて腕を噛まれてしまうリカ。見かねた祖父はリカの腕を切断して落ちていたゾンビハンターの腕を移植。最強兵器RIKAとして蘇らせる。RIKAは最強の戦闘能力を武器に、元凶となるゾンビの親玉グロリアンに戦いを挑む!という内容です。
少し前の和製ゾンビ物の流行とも言える「美少女がゾンビと戦う」系の作品です。基本コメディベースのゾンビ映画で緊迫感とかはなくユルイノリですが、それなりに楽しめました。
ただ、コメディ(というよりコントかな?)部分は主人公達や町の自警団?の三人組の会話シーン等サムくてあんまり笑えなかったですね。というか、ほぼすべてのギャグがスベって空回りしてます。
ゾンビはノロノロタイプで、メイクは青黒く塗ったタイプだけど、噛み傷や傷跡のあるゾンビも居ましたね。
ゾンビ発生が政府が開発した安楽死薬が原因なのにボスゾンビのグロリアンを倒せば全部元通りというご都合極まる設定は特撮物っぽいですね。。グロリアンの造形もショッカーの敵怪人みたいです。鬼婆感があるデザインは個人的には好みではありました。
ボケかけた天才外科医のおじいちゃんや臆病なゾンビオタク、その仲間のボンクラ2人、おじいちゃんの財産を狙う悪女とチンピラ等それなりに個性的なキャラが揃ってますね。特に主人公達に協力してくれる理性のあるゾンビはイイ感じでした。ただ、個人的にはゾンビオタクくんにもっと活躍してほしかったな。後半かっこいいセリフ言って活躍するかと思ったらあっと言う間にやられたのは残念でした。長澤つぐみはビッチな悪女を好演してました。勿論オッパイも出してますし、別荘にいるメイド三人もオッパイの大きさ比べとして出してました。
ゾンビに噛まれた腕を切断してたまたま落ちていたスゴ腕(まさに)ゾンビハンターの腕をくっ付けてパワーアップという適当設定ですが、アクション監督を坂口拓が担当してるだけあってそれなりにスピード感あって楽しめました。最初のチンピラ青年がビビリながらアクロバティックにゾンビを倒す所や後半の主人公のゾンビ相手の殺陣もスタント多用ながら楽しめました。主人公とグロリアンの対決はあんま盛り上がらなかったけど。アクションシーンが思ったより少なかったのも残念です。コントみたいなシーン減らしてもっとアクションに尺を使ったら良かったのに。
グロシーンは安いながらも頑張っていました。主人公達がゾンビと戦うシーンでは血飛沫が画面に飛ぶだけでしたが、ゾンビのお食事シーンは内蔵掴みだして食べてたり腕を食べてたり、首筋の肉喰いちぎったりしてましたね。イケメンゾンビとキスしながら舌を千切られるシーンはイイ感じでした。
終盤になっていくにつれて仲間もドンドン死んでいきましたね。あの子は主人公と最後まで残ると思ってたけど。
ボスを倒して全て元通りになってノー天気なラストを迎えるかと思ったらそこから迎えるあんまりにも無茶苦茶なラストには失笑してしまいました。
全体的に安っぽくてサムイ出来ですが、個人的には和製ゾンビ物としてはそれなりに楽しめました。オススメはしませんが(笑)

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