ハゲタカゾンビ 感染注射の作品情報・感想・評価

「ハゲタカゾンビ 感染注射」に投稿された感想・評価

ハゲタカ×ゾンビ、こんな斬新なコラボレーションに拍手

監督はロバート・カーツマン、『プレデター』や『死霊のはらわた2』などで特殊効果スタッフとして参加した経歴の持ち主

序盤から幼女が惨殺されてビックリ

スプラッター描写はストーリーが進むにつれてパワーアップしてゆく

頭部切断や人肉貪りは勿論、脳味噌もズルムケになる

ホラー映画マニアには嬉しいレジー・バニスターもゲスト出演(『メタルマン』の畜生博士役)
初っ端の研究室から脳みそ丸出しで大アクションをかまし、息切れするかと思いきやほぼずっとアクセルを踏みっぱなしだ!

情緒?倫理的手加減?知らん!とばかりに容赦ない勢いと血とゴアで終始落ち着きなく駆け抜ける快作。

満点の特殊メイクとずっこけCGのバランスも味わい深いぜ!
序盤から汚ったない研究所で脳みそ剥き出し、体はぐちゃぐちゃドロドロの状態でゾンビファイトを繰り広げてくれるんですよ。

今作のグロ描写は汚い!が!残酷!!
素晴らしいと思います。

『プレデター』や『死霊のはらわた2』などの超ビッグタイトル、その他有名作品に携わってる方が監督なんですが、良いよ…ものすごく良いよ…汚いし…子供にも全く容赦ないし…ハゲタカキモいし…

たまに安っぽいCGになりますが、そこも愛嬌。
パイプから吹き出すうん〇ちはもうちょっと頑張って欲しかったですが。

劇中で流れるマッシュルームヘッドの曲も最高!!
まず監督がロバート・カーツマンだし、ファースト・アシスタント・ディレクターが『スパイダーズ』とかのゲイリー・ジョーンズだしで間違いない作品。全体的にテンション高めでゴア描写とクリーチャー・パニック満載。登場するゾンビもそれぞれ個性的でマッドサイエンティストの過去も悲惨で「そりゃそうなるよね」と。面白かったです。ちなみにマジでゾンビ化したハゲタカの群れが襲ってくる映画です。良い邦題ですねこれは。
渡辺静

渡辺静の感想・評価

3.0
2009年の感想。なんにも覚えてない!!笑

***
なんなんだこのやる気のない邦題は、ちゃんと考えてやれよ。
――と思って観たら、内容があまりに“ハゲタカゾンビ”でビックリ(笑)。
ちゃんと内容を如実に表したタイトルだったのか。
出来がいいとはいえないCGや、あきらかに人形のハゲタカも、「味」になってて良かったと思います。
sakio

sakioの感想・評価

3.8
ハゲタカゾンビのインパクトはそれなりにあるけど、それよりもはるかに博士のキャラが濃い。濃すぎる。そしてしぶとい(笑)周りの子分たちもなかなか濃い。子分の巨体ゾンビの死に様がひどい。脱糞死なんて…グロいし下品。それなりに満足な作品でした!
2007年 アメリカ ゾンビ!

レイジ・ウィルスを脳ミソに注射!

ゾンビになる注射を人に注射しといてそのゾンビに噛まれるまぬけな博士!


このDVDでもファックとよそ見して事故るシ~~ン有り。

しかもカーファック!

ハゲタカはどうにかならなかった?

グロくて気持ち悪い映画。💀
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.9
資本主義社会への復讐を目論むワシリエンコ博士はゾンビウィルスを開発するが凶暴化した被験者に噛まれ惨殺される。逃げ出した被験者はハゲタカに食われハゲタカにもウィルスが感染し…というストーリー。
このタイトルでスルーしてしまいがちですが、かなりパワフルでハイテンションなゾンビホラーです。
導入部から余計な前フリいれずにテンション高く始まるのがイイですね。監督が特殊メイクアップアーティストのロバート・カーツマンだけあって子供にも容赦しないグロシーンやゾンビの造形には力が入っています。途中の展開は「ハゲタカゾンビ」というより「ゾンビハゲタカ」ですね。このハゲタカ達も嘴で突くだけでなく超音波攻撃や浴びるとゾンビになる液体を吐きかけたりと攻撃も多彩です。また、ハゲタカだけでなくヒルゾンビや後半はゾンビ化したマッドサイエンティストや部下のドMゾンビ、女装趣味の小人ゾンビ、盲目の怪力ゾンビ等イイキャラした敵が登場します。倒れたゾンビを食ったハゲタカやヒルに二次感染が広がる展開はゲームの「バイオハザード」を彷彿します。
また、数多くホラー作品に関わった監督だけあってウイルスの名前が「レイジ」だったり、蛍光グリーンの薬品があったり、フックに背中を刺して吊るしたり、首チョンパされた胴体と頭が襲いかかってきたりとホラー好きならどっかで見た事あるシーンが満載です(後半のゾンビ化した博士の姿も「フロム・ビヨンド」や「スリザー」を彷彿させます)犠牲者役でレジー・バニスターが出演していますが彼の口から「ファンタズム」というセリフが出てくる所はニヤリとします。
話のテンポも良くて勢いを失うことなく最後まで突っ走るのもイイです。また、博士の回想シーン等も入れて背景もしっかり説明しているのもイイですね。
ただ、かなり低予算で作られているのでハゲタカのCGはかなりチープな物になっています。最後の爆発の炎のCGも浮いてましたね。ハゲタカの襲撃シーンになるとカメラがガチャガチャ動くのも見辛かったです。
ちょっと詰め込み過ぎな感じもありますが、B級ゾンビ映画としてはかなりの良作で見て損は無いと思います。ホラーファンならタイトルで引かずに見てはどうでしょうか。
個性豊かなゾンビとグロテスクさが半端じゃないゾンビ映画!


噂には聞いてたけど…良作❗❗

ゾンビ達個性的!
ハゲタカゾンビはもちろん
マッドサイエンティストゾンビ
デブゾンビ
小人女装ゾンビ

そしてグロテスク❗️
子供達まで惨殺!!
ハゲタカに食い殺されるシーンは肉片飛びまくりでめちゃグロw
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.5
DVDにて字幕観賞。TSUTAYA宅配レンタル。

あらすじは森の中でマッドサイエンティストが人体実験を行っていた結果、案の定被験体がゾンビとなり、博士を殺して逃走。
ゾンビは森の中でパコパコやってたカップルを惨殺する。
その後力尽きたゾンビであったが、死体をハゲタカが食す。その結果、ハゲタカがゾンビとなってしまう…というもの。

まさかのゾンビ×ハゲタカ!

森の中で行われるslipknotみたいなバンドのLive🤣

合成っぽさやら、ハゲタカの安っぽいCGと見劣りする部分はありますが、肝心のグロゴア描写と特殊メイクはなかなかの気合いが入っていて良いですね!
可愛らしい子供にも容赦なし。

最後のヒロイン無双も観てて楽しいね。

基本テンション高めなスピーディーな展開に時間90分以内とコンパクトに仕上げているのも良い!
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