吸血少女対少女フランケンの作品情報・感想・評価・動画配信

「吸血少女対少女フランケン」に投稿された感想・評価

テンポの良さはいいけれど
トロマ映画の邦画版といった感じ。
退屈はしないんだけれど意味不明みたいな。

原作読んでないけれど
古い少女マンガにバカグロを混ぜたノリ。

友松監督なので観に行きましたが
名作「ゾンビ自衛隊」は越えられませんでした。
劇場で友松監督に会えて嬉しかった。
INFERNO

INFERNOの感想・評価

-
大好き

川村ゆきえも斎藤工も

清水崇が呪怨って授業してる
めっちゃ笑えた

テンション高い系スプラッター映画
タイトル通りのラブコメ

好きなんですよね、テンションも血も。
映画の血って吹き出すと高まるのはみんなそうなはず
血の吹き出しと音楽の奏では快感ですわ

キチガイ津田寛治目当てだったんだけど、B級の沼にハマりそう
イキイキ津田寛治で幸せ
全国高等学校リストカット大会~~。イェ~~イ。みどり先生 大好き💕ばっかじゃないの?ファンク ユ~な映画。
おバカスプラッタ映画
思ったよりスピード感がなく、ちょっと間延び感も感じ体感結構長かった
リストカット部や噴水のように吹き出る血液等、笑える人は笑えると思うけど、うーん個人的には×
舌っ足らずな川村ゆきえの小悪魔系吸血少女はいいキャスティングだとは思うが折角ライバルの少女フランケン、生前はゴスロリだったのにフランケン後は何故か和ロリで魅力半減
オチは○
悪乗りが過ぎる特殊造形を、不謹慎な悪ふざけを、見せる事にこだわる余りにだらだらとテンポが悪く感じる場面が多くって。

乙黒えりの絶対領域は眼福、斎藤工の初々しさは新鮮、川村ゆきえはいいとこ無し。
あーぁ

あーぁの感想・評価

4.3
羽ばたけガングロ!

井口監督作と並び日本が世界に誇る監督は誰か?

それは井口監督作や数々のホラー映画で特殊造形を務める日本が誇る天才特殊造形師、西村喜廣監督に他ならない!!

そんな西村監督が友松監督と共同監督を務めた最高傑作!!

デッド寿司のツダカン見たら久々に『できるかな〜?』なカブキマン津田寛治が見たくなりましてね、
『虎影』のはじけっぷりツダカンとどっち見るか迷ったけど虎影はまたメモリアルにとっとこうかなぁ

内田春菊がそれぞれ別々に発表したホラー・コミック『吸血少女』と『少女フランケン』を原作に、両者を劇中で対決させるというまさにフレディvsジェイソン、エイリアンvsプレデターのような夢の二大バトル!


まず出だしの痺れるゾンビぶった斬りからもう最高にテンション上がるオープニングに友松監督の学園ラブコメ脚本をベースに西村監督の素晴らしきゴア描写、ぐちょぐちょ造形美が合わさるというこれまたなんとも夢の二大合作!

そしてなんと言っても『勘定奉行はお任せあれぇ〜』なマッドサイエンティストのツダカン教頭の出来るかな〜?の生徒改造シーンの作ってワクワク感!!


西村監督はやはり劇中のテーマ曲にすごいこだわりあって、その曲に合わせてコンテを描いているので血しぶきの飛び散るシーンに合わせてかかる音楽が最高にテンション上がんのよなぁ

ただ東京残酷警察、戦闘少女でもそうだけど
『骨まで届け!私の想い!』と掲げられた細腕キリ子の全国高校リストカット大会は名前聞くと楽しそうだけど、個人的にグロ映画でリスカとか見たくないしそこは好きじゃないんだよなぁ


しかしそんな事どうでも良くなるほどの美しきグロっぷりに恋多きヘタレイケメン斎藤工に西村映画お馴染みの清水崇の呪怨ネタにえいひ姐さんのブレードアクションはウキウキだし、エロい保健室の先生のおっぱい目ん玉も馬鹿過ぎて笑い止まらんですわ(*ノ∀`*)


極め付けはラストの
骨鎧のじじぶぅvs歌舞伎ツダカン
吸血鬼ゆっきーvs巨大フランケン乙黒えり
という小林幸子並みのラスボス感溢れるモンスターとのラストバトル!

東京タワーでのラストシーンは美しくそして残酷なまでの儚きじじぶぅに涙!

いやぁ最高意外に言葉が無いよなぁ、
たとえじじぶぅ見たいに儚き用務員になろうともゆっきーに噛まれるんならこんな宿命も本望ですわ!キュンキュン!
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
とある大きな鉄塔の麓にある「都立東京高校」。 水島樹権(斎藤工)は、転校してきたばかりの謎の美少女、有角もなみ(川村ゆきえ)からバレンタインデーにチョコレートを貰う。その手作りチョコレートには、美味しい謎の液体が、、樹権はそれを口にすると突然強烈な眩暈に襲われ、吸血体質になってしまう!なんと、もなみは何百年も生き続ける吸血少女だったのだ!樹権のガールフレンドである富良野けい子(乙黒えり)は、急接近する二人に激しく嫉妬し、ヒステリーを起こし、もなみに襲いかるが勢い余って自分のほうが屋上から転落死してしまう!だがしかし!マッドサイエンティストである父・富良野ケン児(津田寛治)の手で少女フランケンとして蘇り、樹権をさらって再度もなみの前に立ちはだかる!かくして吸血少女もなみと少女フランケンけい子の恋を賭けた死闘が始まるのだった!
この映画は、ヘタレイケメンの斎藤工をめぐって吸血少女の川村ゆきえとフランケン少女の乙黒えりがバトルを繰り広げるスプラッタコメディ。
マッドサイエンティストの津田寛治、黒人リスペクトのガングロ部など、イカレたイカシたキャラクターのスプラッタカーニバル。
カッターを持つ腕をブーメラン代わりに投げたり、両腕を刀に変形して戦ったり、鉄骨と融合して戦ったり、自らの血を弾丸にしたり、西村喜廣監督お得意のスプラッタバトル。
川村ゆきえのアイドル映画にもなっていて、イカレたスプラッタコメディ映画。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
超B級映画。邦画のB級。うわ~、くだらない!こういうのたまには楽しい。血だらけだけどなんも怖くない。”片腕マシーンガール”よりひどい。ある学校で一人の少女が人気の男子に恋をしてる。でもそのこが秘密ある。バレンタインデイで彼に本音のチョコをあげた。中身が彼女の血。なぜなら彼女は吸血鬼だ!彼の恋に死んでフランケンガールに戻った子と戦う。野郎はただその戦いを見るだけ。。。その彼は2009年まだ無名の俳優だったが、今なら大人気。その人は斎藤工だ!誰にもこの作品はおすすめ出来ませんね!でもB級映画が好きなら。。。
inabow

inabowの感想・評価

3.4
学園アクションスプラッターラブコメディー。超カオス笑。やりたい放題という言葉がすごく似合います。

津田寛治のド変態ぶりが炸裂しております!

太陽の塔ネタにはドン引き必至!