吸血少女対少女フランケンの作品情報・感想・評価

「吸血少女対少女フランケン」に投稿された感想・評価

ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
超B級映画。邦画のB級。うわ~、くだらない!こういうのたまには楽しい。血だらけだけどなんも怖くない。”片腕マシーンガール”よりひどい。ある学校で一人の少女が人気の男子に恋をしてる。でもそのこが秘密ある。バレンタインデイで彼に本音のチョコをあげた。中身が彼女の血。なぜなら彼女は吸血鬼だ!彼の恋に死んでフランケンガールに戻った子と戦う。野郎はただその戦いを見るだけ。。。その彼は2009年まだ無名の俳優だったが、今なら大人気。その人は斎藤工だ!誰にもこの作品はおすすめ出来ませんね!でもB級映画が好きなら。。。
inabow

inabowの感想・評価

3.4
学園アクションスプラッターラブコメディー。超カオス笑。やりたい放題という言葉がすごく似合います。

津田寛治のド変態ぶりが炸裂しております!

太陽の塔ネタにはドン引き必至!
手持ちの眠ってたDVD再鑑賞再レビュー祭第6弾!やっぱり西村監督の作品はハズせねぇな!わっしょい!

かわゆい吸血少女のゆっきーがたっくんを下僕にして、少女フランケンや、マッドな科学教師の津田寛治と戦うよ!っていうマシンボーイ得でしかない話!ぺろぺろ

ゆっきー(川村ゆきえ)クソ可愛い!
噛まれたい!吸われたい!ぺろぺろぺろぺろ
たっくん(斎藤工)クソイケメン!
三枚目役なのにクソイケメン!可愛い!ぺろぺろぺろぺろ

小さい役やけど西村映画のマドンナえいひ姐さんももちろん登場!めちゃカッコいいし、じじぶぅ演じる用務員さんや、保険室のお姉さんなど脇を固めるキャラクターも皆魅力的

しかし!やはり本作を語る上で最初に名前が挙がるのはこの男ではなかろうか?
日本が誇るカメレオン俳優であり、キチガイ役やらせたらキラキラ輝く怪優、そう津田寛治です!やんや!やんや!ぺろぺろぺろぺろ
でっきるかな!軽快な曲に乗り攫ってきた学生さんの死体を大改造!謎の歌舞伎メイクでのっぽさんもビックリの人体破壊工作をつくりあげるのであります!肉の塔!ゲラゲラ
津田寛治が楽しそうに無茶してる映画はそれだけで最高!自然に笑顔が伝染しちゃいますわな!
挙句の果てに長年愛し育ててきた娘がおっちんで、悲しむかと思えば…、この時を待ち望んでいたのだ!と娘の死体大改造な津田寛治!ワクワクが止まらんぜ!

「でっきるかな!」のシーンと、もうひとつ
ゆっきーが酔っ払いナンパ男の首を噛み裂いて血の雨の中踊るシーンの美しさな、しかも曲が良いんだ、沁みるぜぇ…
ゆっきーに血吸われるならあの酔っ払いも本望やったろうなぁ、男の夢!

古典から近作までさ、映画史に残る数々の名シーンあるじゃないですか、「サイコ」のシャワールームのシーンだったり、「悪魔のいけにえ」のおじいちゃん頑張れ!のシーンだったり、「エルム街の悪夢」のバスタブのシーン、「鉄男」のちんこドリル、「狼男アメリカン」の変身シーン、「インキュバス 夢に犯された女」のオメコ侵入シーン、「デッドクック」のラストの食事シーン、「コワすぎ トイレの花子さん」ノーカット追跡劇!などなど…
数々の名シーンが映画史を彩ってきたけど、本作の踊る津田寛治シーンと、踊るゆっきーシーンは全然引けを取らない、心に残る名シーン!後世まで受け継ぐべき名シーン!

あ…
逆にリスカ部とガングロ部のシーンだけは苦手過ぎて直視できません…

そういえば本作は西村監督と友松監督の共同監督なんだよね
友松…
数々の作品を芸術的な特集造形で彩ってきた西村監督と、日本が誇るポンコツ映画神友松、ただ本作はちゃんとした作品過ぎて友松臭がほぼ漂ってこず…
まぁ友松色強かったらこんな傑作にはならんかったやろし、良しとしようか

ゆっきーの下僕になりたい男子と、たっくんを下僕にしたい女子、そして最高の津田寛治を堪能したい全国民は今すぐテレビ前に正座して観れ!
ちゃん

ちゃんの感想・評価

2.8
容姿端麗でモテ男のジュゴン君。
バレンタインの日、おとなしいが美しい転校生に呼び出され、手作りのチョコを渡される。それを一口食べた時、体に異変が生じ…

ウッフォーーー!
歓喜!造形美がもうすんごいんだからあ!
いやもう見てもらわないとわからんけど、太陽の塔(肉塊ver)が爆誕!天才すぎてビックリしたわ!

ちょいちょい挟んでくるリストカット部とかガングロ部とか何の関係が?と思ってたけど、そうつながるねんな!くぅ~憎いわ~~~

エロナースのみどり先生もいいし、何故か歌舞伎仕様の津田寛治もいいし!
言うことなし!…………のはずやけど、あんまハマらんかったな!悲しいけど敵のインパクトが薄かったわ!

てかこれジャンルコメディなんやな!笑える要素はあんまないので要注意です!
タイトル通り、吸血少女と少女フランケンの戦いが繰り広げられる作品。おバカスプラッターです。

アクションがパッとしなかったのか、スプラッターシーンが多すぎたのか…。個人的にはB級映画としては何かが物足りなかったです…。

世界観は滅茶苦茶なんですが、なんだか尖ってない、突き抜けてない、そんな印象。もっともっと「意味わかんねぇ!」もしくは「なんか勢いがスゴ!」みたいな感じが欲しかったかな〜。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.0
2017.12.2 DVDを再見。
イギリス版のDVDを購入した。

もちろんバカ映画と分かって購入、鑑賞しました。
でも最低でした。苦笑を通り越して怒りになり得る出来損ない。無茶をやればウケるだろとか安易な発想しか感じられなかったです。

原作漫画は読んだ事ありませんが内田春菊ならばそれなりの作品だろうと推測しますし、題材的には面白くなりそうなのでこんなクソ監督に映画化されて勿体無いと思いました。

こんな映画ですがスコア2にしたのは斎藤工が出てるからです。
BL映画から本作や「ロボゲイシャ」などの変な映画に多数出演の彼も今ではメジャー級になってしまいましたね。
高校を舞台に吸血鬼の女の子と人造人間の女の子がひとりの男子生徒をめぐって闘いを繰り広げる(けれど男子生徒の気持ちはまったく無視)という話でした。
さらっと見れるので、あまり刺激はいらないけど吸血鬼とかフランケンとかには出てきてほしいというレアな気分のときにちょうどいいと思いました。

映画というより、深夜ドラマっぽい感じの仕上がりです。照明の当て方とかもテレビドラマみたいな感じでしたので、明るいリビングで見ても支障なかったです。

しかし映画の楽しみといえば、スクリーン上(今の私はモニター上w)の光と影の味わい?心にじわっと滲みてくるところ?もあると私は思いますので、そこはちょっと残念でした。なめてんのか?とは言いませんが、気持ち的にはそんな感じでした。

けど川村ゆきえと血糊の相性のよさは、めちゃめちゃ意外でした。

またリストカット部という部活が出てきて、それはちょっと面白かったです。
「骨まで届け!私の想いっ! 」
ってのが部活のスローガンでした。

笑えたし、乙黒えりっていい味出してる女優さんとも出会えたし、まあアリかなって迷いながらいろいろ考えたんですが、やっぱないなこれ。
いぬ

いぬの感想・評価

3.5
川村ゆきえ可愛いー!
津田さんの謎の歌舞伎メイクなんなのw
ノリノリで笑っちゃった

東京残酷警察にもあったけど
監督さんはリスカ好きなのかな?
グロ描写でリスカとかは求めてないから
他の作品にないといいんだけど…
カツミ

カツミの感想・評価

2.1
内容的には「片腕マシンガール」とそう違わらず、時々欲するあのバカさ鑑賞として。
斎藤工は高校生役なのにビジネスソックス、さらに校舎内で革ローファー。ありえねー。(^_^.)
血しぶきの新たな可能性をいつも見せつけられる。
リスカ部とガングロ部がまさか伏線になっているとはね?
呪怨の漢字間違う偽チャイナ人清水さんが見どころです。
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