吸血少女対少女フランケンの作品情報・感想・評価

「吸血少女対少女フランケン」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

2.0
2017.12.2 DVDを再見。
イギリス版のDVDを購入した。

もちろんバカ映画と分かって購入、鑑賞しました。
でも最低でした。苦笑を通り越して怒りになり得る出来損ない。無茶をやればウケるだろとか安易な発想しか感じられなかったです。

原作漫画は読んだ事ありませんが内田春菊ならばそれなりの作品だろうと推測しますし、題材的には面白くなりそうなのでこんなクソ監督に映画化されて勿体無いと思いました。

こんな映画ですがスコア2にしたのは斎藤工が出てるからです。
BL映画から本作や「ロボゲイシャ」などの変な映画に多数出演の彼も今ではメジャー級になってしまいましたね。
高校を舞台に吸血鬼の女の子と人造人間の女の子がひとりの男子生徒をめぐって闘いを繰り広げる(けれど男子生徒の気持ちはまったく無視)という話でした。
さらっと見れるので、あまり刺激はいらないけど吸血鬼とかフランケンとかには出てきてほしいというレアな気分のときにちょうどいいと思いました。

映画というより、深夜ドラマっぽい感じの仕上がりです。照明の当て方とかもテレビドラマみたいな感じでしたので、明るいリビングで見ても支障なかったです。

しかし映画の楽しみといえば、スクリーン上(今の私はモニター上w)の光と影の味わい?心にじわっと滲みてくるところ?もあると私は思いますので、そこはちょっと残念でした。なめてんのか?とは言いませんが、気持ち的にはそんな感じでした。

けど川村ゆきえと血糊の相性のよさは、めちゃめちゃ意外でした。

またリストカット部という部活が出てきて、それはちょっと面白かったです。
「骨まで届け!私の想いっ! 」
ってのが部活のスローガンでした。

笑えたし、乙黒えりっていい味出してる女優さんとも出会えたし、まあアリかなって迷いながらいろいろ考えたんですが、やっぱないなこれ。
いぬ

いぬの感想・評価

3.5
川村ゆきえ可愛いー!
津田さんの謎の歌舞伎メイクなんなのw
ノリノリで笑っちゃった

東京残酷警察にもあったけど
監督さんはリスカ好きなのかな?
グロ描写でリスカとかは求めてないから
他の作品にないといいんだけど…
カツミ

カツミの感想・評価

2.1
内容的には「片腕マシンガール」とそう違わらず、時々欲するあのバカさ鑑賞として。
斎藤工は高校生役なのにビジネスソックス、さらに校舎内で革ローファー。ありえねー。(^_^.)
血しぶきの新たな可能性をいつも見せつけられる。
リスカ部とガングロ部がまさか伏線になっているとはね?
呪怨の漢字間違う偽チャイナ人清水さんが見どころです。
☆★★

2009年9月1日 シアターN渋谷/シアター2
Kyohei

Kyoheiの感想・評価

3.0
なんか発想がきちがいのそれ

斎藤工が映画に出てるの初めて見た。
斎藤工は好きな俳優。
キャラクターに依存した出オチとギャグの連続、血のフェティシズムを
感じさせないワントーンのCG血飛沫演出、妙に予定調和的な展開、等
これらは全てアニメが得意とする領分なので、実写でやってもアニメの
持つ疾走感・爽快感には絶対に敵わないし、狂気も迫力も凄みも生まれない
実写には実写の方法論があって、アニメを追いかけちゃダメ
まあ映画としてクソなんだが、こういうのが好きなマニアもいるんだから
この世に必要な映画なのかとも思う…マニア恐るべし…映画ってのは深い…
FT24Chika

FT24Chikaの感想・評価

3.5
圧倒的なB級感が
良かったかな!?
もう
血まみれで血まみれ(//〇__〇//)
吸血少女の
川村ゆきえさん最強ですね…
あの斉藤工さんを下僕にするとは羨ましい(笑)
斉藤工さん
昨年末のガキ使もまんざらってか
この作品の役も凄いですよヾ ^_^♪
吸血少女の川村ゆきえさんの
通う学校には教頭で実験魔津田寛治さんがいて
その娘がワガママ
乙黒エリさんで斉藤工さんが好きな彼女はある事件で屋上から〇〇
そこからは題名通りで…

リストカット部の最強の腕
ガングロ部の最強の脚
中国語教師の強靱な肺
其れ等を組み合わせ乙黒エリさんフランケン少女誕生です。

脚や腕がタケコプターに(笑)
そして遂に
吸血少女vsフランケン少女
東京タワー決戦
かなりの
おバカスプラッター映画ですが血大丈夫でこの監督達の世界観が好きならって映画です!

『下僕とのKiss』
空を自由に飛びたいな 
ハイ 腕コプター♪
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