待っていた極道の作品情報・感想・評価

「待っていた極道」に投稿された感想・評価

舞台を釜ヶ崎から東京・山谷に移した意味は全く無い。

この辺からもう任侠的美学は放棄して、B級通り越してC級へと突き進む。
若山富三郎は大木実との決闘中にギックリ腰になり、遠藤太津朗は意味もなく吃る。
小手先のギャグを散りばめ、小学生でも分かる美学なき勧善懲悪。