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AV
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目次

AVの作品紹介

AVのあらすじ

もうすぐ学校生活が終わり、ただ流されるように社会へ飛び立っていくのを待っている4人の若者。ある日、映画学校に通っている彼らの同級生が、好きな女の子に映画出演を持ちかけて下品なシーンを撮影し退学になったことを知る。4人はこの話に色めき立ち…。

原題
AV
製作年
2005年
製作国・地域
香港
上映時間
104分

『AV』に投稿された感想・評価

4.0
過去ブログより。

東京国際映画祭、今晩は「AV」。香港の学生が日本のAV女優と寝たいと映画撮影を偽装する。日本から本当にAV女優が出演している。

このパン・ホーチョン監督は昨年特集が組まれ、その時観たのが殺し屋がオプションで殺しの契約に記録映像をつけたら商売大繁盛してしまうブラックコメディ「ユー・シュート アイ・シュート」。これが大笑いの爆笑作で、この監督の新作ならぜひ観たいと本映画祭のチケットで一番先に取ったのであります。

同じく映画撮影をめぐるコメディだけど、笑いの中に作中、1971年の学生は政治的デモで名を残したが、自分らは揺れる胸を追い回してる、何やってるんだろ、みたいな主人公の現代の若者ならではの述懐を描いた心に響く部分もある青春映画の要素も強いです。

パン・ホーチョン監督、本人役で出演のAV女優・天宮まなみ嬢らによるティーチ・インもありました。

なお、おそらくは世界でもこの映画祭の会場限定で受けていたのはAV女優のマネージャー役の日本人男性の役名が暉峻創三。このアジアの風部門のプログラミング・ディレクターの名前そのまんまで場内それを知っている人は爆笑。

監督いわく自分は映画の役名に実際の友人の名などを使っている。一番親しい日本人が暉峻さんなので使わせてもらいましたとのこと。こういう楽屋落ちもあれば事情を知らない退学となった学生監督が

「アクションがなければハリウッドに行けない」

と言い出し、ワイヤーアクション(黒タイツ姿の男優を精子役だとワイヤーで吊ってぐるぐる振り回す)が追加されたりと何とも笑える一作。

追記。監督にサイン貰ったのもこの時だったかな。今、読み返すとその後、香港の学生達、雨傘運動以降、思いっきり政治の季節そして、抑圧下に日々を送ることになってしまった現況が痛い。
堊
-
まるで見る必要ない映画なのだけれど、「これは最初ではないし、最後ではないだろう」とマネージャーが放つ言葉がよかった。こんな映画でも最後プライベートフィルムっぽいのを流して内省的なモノローグを乗せてまとめようと、"エヴァ"しようとしている。そこも含めて初期初期のカンパニー松尾感。
1.0
パンホーチョン、かなりのクソ野郎かと思う。「ドリームホーム」では理由なきスプラッター殺戮映画を作り、今作では日本のAV女優とやりたいと言う理由で偽の映画を作るという。この映画の胸くそ悪さは、まず女性軽視がはなはだしい。おまけに日本蔑視もはなはだしい。架空の映画会社をでっち上げ詐欺行為をはたらく。などなどまるで中二が本能のまま作ったような映画だ。
そして、内容とまったく関係ないところで尖閣諸島の問題を突きつけてくる。日本固有の領土だったのが、地下資源があるとわかると我が領土と言い出す国だ。この映画の詐欺行為同様にクズな連中だ。

途中、アクション監督としてチン・ガーロウが出てくるのだが、そこの部分のみよかった。

『AV』に似ている作品

日本で一番恐くない間取り

上映日:

2024年07月05日

製作国・地域:

上映時間:

82分

ジャンル:

配給:

  • ライツキューブ
3.0

あらすじ

少し先の未来の日本。続く不景気による死亡率上昇に伴い、事故物件の数は増加。[たった一件を除き、]国内の物件は全て事故物件となった。特にその価値について無頓着な、最後の“普通の物件”に住む男…

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