フライング・タイガーの作品情報・感想・評価・動画配信

「フライング・タイガー」に投稿された感想・評価

mh

mhの感想・評価

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日米開戦以前の日中戦争で、アメリカ義勇軍が中国国民党軍に加担、日本相手に戦っていたとの設定だが、ググると多少食い違いがあることがわかる。
「フライング・タイガース」と呼ばれるアメリカ義勇軍が存在したのは本当。ただ表だっての戦闘行為は日米開戦以後とのこと。
フライングジャケットの背中には、中国人にもわかるような人物証明書が背中に張ってあったり、フライングタイガースはやがて貨物輸送を請け負うようになり、フェデックスにつながっていたりと、そのあたりのことがわかったのが収穫。
思いっきりプロパガンダ映画で、片言の日本語を話す日本人が敵。
自分勝手なベテランパイロットが隊を引っかき回したあげく、神風特攻エンド。
もともとはモノクロ映画とのこと。視聴したのは着色したバージョンでした。

このレビューはネタバレを含みます

日中戦争下で蒋介石率いる中国軍に肩入れして戦う米国フライング・タイガース(中国援助アメリカ志願航空隊)たちの話。

お調子者ウディの遅刻のせいで、飛行禁止処分になっていたハップが戦死。
ジム・ゴードン隊長からも仲間からも信頼を失ったウディが叱責を受けている時...日本による真珠湾攻撃(1941年12月7日)のニュースが発せられる。ついに開戦。そして...

うーむ。命懸けで飛び込んだウディの気持ちも分からなくはないけど、あんな責任の取り方は...(-""-;)アカンヤロ。

もう明らかなプロパガンダ作品。
フライング・タイガーに対する蒋介石の感謝の言葉で始まっている。
今では「真珠湾攻撃は奇襲じゃなかった」と証明されているんだけど、執拗に「奇襲だ!奇襲だ!」って言ってるし。
例の"置き去りにされた赤ちゃん泣いてます写真"の元ネタ映像も|д゚)チラッと出ている。
あれね、"わざと赤ちゃんを置いて泣かせている写真"も存在してるんだよね。
で、その前後の写真には"笑顔で父親に抱かれる赤ちゃん"が写ってるから(笑)

空中戦はバリバリの特撮と記録映像を繋いで編集しているんだけど、同じ日本兵の映像が何度も使い回されているから「お前はさっき死んだはずじゃ...?」ってなる(笑)
またパラシュートで降下する米兵を撃ち殺す日本兵とか、絶対に無いことまで描写してるし。
もう酷い酷いヾ(≧∀≦*)ノ〃
HAY

HAYの感想・評価

3.0
日中戦争において中国支援の為、アメリカの戦闘機部隊"フライング・タイガー"が日本軍を相手に戦闘を繰り広げる

サメ頭(シャークマウス)の戦闘機
隊員の背中に貼られた"中国領土に不時着した時の身分証"

義勇軍とはいえ金銭目的のパイロットも投入し、実際は対日戦闘機部隊
ジョンウェイン主演。

日中戦争の頃の作品。
そこに米国が加担、アメリカ義勇軍の形で参戦した「フライングタイガー隊」

当時、フライングタイガー隊は、給料制で、別に敵機を一機撃墜すると500ドル支給され、その金が目当てで札付きのパイロットが入隊して来る。

隊長のジムは、賞金目当てのウッディが隊で不協和音な存在ながら、仲間として接し、隊を維持する。

やがて、日本が米国に宣戦布告をしフライングタイガー隊の状況も変り・・。

当時のフライングタイガー隊は、まだ日本軍の戦闘機が旧式の頃で、連戦連勝のイメージが強く、フライングタイガー隊の使用してるカーチスP-40型も本国では旧式扱いなれど、高高度から急降下して攻撃するスタイルが戦果を挙げてました。

1942年の作品で戦威高揚作品と思われ、主演のジョンウェインも若くてカッコいいです。ドラマも、彼女がいたり当時の日本の戦威高揚作品とは、あきらかに性格が違い、比較して観るのも面白いです。
yuma

yumaの感想・評価

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作品中の日本人がカタコト日本語過ぎて聞き取りづらい、、、
日本人という敵について丁寧に描く必要なしってことかな!
日本人よりアメリカ人の方がカミカゼ✈️🔥してた。
カタコトとかいうレベルじゃない日本語が笑える
こんなん作ってる国に勝てるわけないと思える映画
temmacho

temmachoの感想・評価

2.5
戦意高揚映画かな。
ジョン・ウェインらしい映画。
日本語が変なのはしょうがないけど、字幕が付かないのは困る。
なに喋ってるのかわかんない(笑)