飛龍無双の作品情報・感想・評価

飛龍無双1955年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:102分

3.5

『飛龍無双』に投稿された感想・評価

片岡千恵蔵演じる土佐派の画家又平が妻の三浦光子と歩む人生。千恵蔵生来の吃音、健常と世界を見る角度が違って、描く絵は自然と皮肉交じりの滑稽おどけ絵となる。故に同門から受ける差別・嘲笑は上乗せされて。し…

>>続きを読む

東映の時代劇だけど、これはチャンバラではなく、画家を描いたドラマ。原作小説あり。文部省選定にしては、内容が娯楽的

監督・キャストがいつもの東映時代劇のメンバーだけど、シリアスもできることに関心。監…

>>続きを読む
3.0

〖1950年代映:時代劇:小説実写映画化:東映〗
1955年製作で、陣出達朗の小説『だんまり又平』を実写映画化で、土佐派の画家として愚直に生きた又平の半生を描いた時代劇らしい⁉️
文部省特選映画の作…

>>続きを読む

えー嘘みたいに千恵蔵さんがお若い!
驚きましたヽ('ω')ノ

原作は〈面白倶楽部〉所載、陣出達朗の小説『だんまり又平』
絵師のお話なんですね
そして“生類憐みの令”が出ている時代なんすね

その又…

>>続きを読む
とも
5.0
ボロボロ泣いた…!
鉄道員に次ぐ今年のベスト作品!
「だまってついてこい」
「はいはい、だまってついて行きますよ…」
笑いながら泣いた。
いいなぁ…!夢見る世界の映画だ!
どもりで不器用だけど言いたい事は言う絵師の又平のキャラがとても良い。
いれずみ判官や多羅尾伴内とは違う千恵蔵の魅力を楽しめた。
又平の描く絵が味わいがあって華を添えている。

五代将軍の頃、どもりで世辞に疎い土佐派の絵師片岡千恵蔵は貧乏のなか恋女房の献身的な支えもあり狩野派のエリートと龍の書比べをするという絵師版『王将』

千恵蔵はどもりで人が善く損得勘定がわからない人物…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事