検事とその妹の作品情報・感想・評価

検事とその妹1956年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

3.1

「検事とその妹」に投稿された感想・評価

chima

chimaの感想・評価

3.5
2017/11/3 @ シネマヴェーラ渋谷
新東宝のもっとディープな世界
女性2名の被害がエロ親父による強姦未遂なのがつらい。丹波哲郎の最後の演説よかった。それに静かにうなずく日比野恵子がとてもキレイ。でもあの天地は待つほどそんなにいいかい…?
支え合って生きる検事の丹波哲郎とその妹の日比野恵子の物語と、丹波哲郎が担当する事件の2つを通してて兄弟の絆を描いたドラマ。
丹波哲郎が司法試験に受かって、兄妹が恋人同士のように喜び合ったりとか、あまりにも純粋で見ていてちょっと恥ずかしいけど、心が洗われるような気もする。

「玉石混淆⁉︎ 秘宝発掘! 新東宝のもっとディープな世界」
@シネマヴェーラ渋谷
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.0
併映の女獣とカメラ繋がりだった。
裁判の時に丹波さんが着てる背広がモノクロに映える素材感で服とか何も分からんみたいなこと言ってたクセに〜と思った。
お涙頂戴だったけど妹さんの出した結論はウ〜ンそこまでは愛し合ってたんだっけか。