1956年製作のおすすめ映画 761作品

1956年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、小津安二郎監督の早春や、パスカル・ラモリスが出演する赤い風船、現金に体を張れなどの作品があります。

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おすすめの感想・評価

〜新文芸坐「モノクロ映画の美学」特集〜 ダークサイドオブ小津安。 と、までは言わないにしても、初見の本作は意外な発見…

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先月末は岡山 倉敷へ日帰り一人旅。 そして今日は京都の伏見稲荷with母! 伏見はもっと遠いイメージがあったのですが…

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オレンジ、ミドリ、青、黄色、白、ピンク・・・そして赤 つやつやと輝く赤い風船 やっぱりフランス映画はいいな。華や…

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子どもが主役の映画特集〜 第2弾 30分ちょっとの短い作品だけど、 ワンカット目の色彩の繊細さ・明るすぎない光の絶妙…

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おすすめの感想・評価

1956年。スタンリー・キューブリック監督の出世作となったフィルム・ノワール。 邦題『現金に体を張れ』の「現金(現ナマ…

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人生に問題を抱える男達が、刑務所から出たばかりのジョニー・クレイが立てた競馬場売上金強盗計画に加担する。しかし簡単には…

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「恐れが形になったもの。それを人は神と呼ぶ」 すきだ!と何度も叫びたくなったよ。 人の愚かさも愛らしさも、全部こ…

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隅々惚れぬいた。ハートを矢で貫かれた。無駄なシーンやカットが1秒もない。 最高! 国中に疫病が蔓延し恐怖に慄いている…

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よく西部劇では、インディアン=悪というが、実際にはそういう作品あまり見たことなかったのね。この『捜索者』は、その点でハ…

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ドアではじまり、ドアで終わる映画。 南北戦争後のテキサス。コマンチ族の襲撃によって弟夫婦たちを殺され、幼い姪っ子を連…

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ヒッチコックが1934年に制作した『暗殺者の家』のセルフリメイクとなる今作。 『暗殺者の家』を殆ど覚えてなかったけど(…

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ヒッチコック作品は毎回楽しみにしてますが、噂や人から勧められたのを耳にして、特に楽しみにしていた作品。非常にヒッチコッ…

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ユル・ブリンナーとデボラ・カーが好きで観たのか、この映画で好きになったか随分前なので忘れてしまった。 有名なミュージカ…

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子供たちが可愛いすぎ(*´ω`*) 特にお兄ちゃんの大人顔負けな態度! 抱きしめたいっ!! でも王様が一番可愛い(笑…

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ロマン・ポランスキ監督の同郷の先輩、師匠とも言うべきアンジェイ・ワイダ監督(1926-2016)の1956年製作の「地…

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強国の駆け引きに翻弄された末、ドイツ軍に占領された旧市街。力の差にワルシャワ蜂起部隊の敗北も迫り、なす術のない中隊員達…

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得にならない風は吹かない! マイケル・アンダーソン監督 1956年製作 主演デヴィッド・ニーブン、カンティンフラ…

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年末は超大作を観たいと思っていた 懐かしいがストーリーほとんど忘れてる デヴィッド・ニーヴン イギリス紳士かっこいい …

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本作はBlu-rayディスクを購入したのですが 約4時間という長尺を大河ドラマを観る感覚で 分割しながら鑑賞しました。…

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いつか見ようと思ってなかなか手が出せなかった作品。ホントはイッキ見したかったんですが、連続した時間が取れず、4時間弱を…

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  ベッキー「パパ 地下室で何を?」 ベッキーの父「大工仕事さ」 少年がいつもの母親と違うとマイルズは聞きます。こ…

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「ダーティハリー」しか観たことなかったドン・シーゲル監督作ですが、50年代後半にこういったSFホラー作ってたとは……。…

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23世紀——。 ハイパードライブの発明により、超光速航海を実現させた人類。アダムス船長以下18名のクルー(全員♂)を乗…

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「ロビー・ザ・ロボット」が可愛い♫ 初めてロボットが登場した映画です。地味でわかりやすいストーリーながらも、哲学的なテ…

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狂った果実

製作国:

上映時間:

87分

ジャンル:

3.5

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男と女って、理性を飛び越えた先の何かで繋がって‥ 愛の裏側にあるのは、憎しみ。 一足早く夏っぽい映画観ちゃった! …

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兄弟2人の滑舌が悪い上に、みんな斜に構えた台詞を早口で喋るので全然聞き取れない。そうゆう演出なんだろうけど、字幕ってあ…

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多分、この先もずっと、マイ・オールタイム・ベストの一本。 黒澤、小津、溝口、フェリーニ、ベルイマン…いずれも大尊敬す…

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 『流れる』は、芸者たちの日常を描く、いわゆる「日常系ドラマ」である。  東京の下町にある置屋(遊女屋)で、一人の女性…

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淀川長治さんと僕とオヤジと② 月曜日の夜にTBSラジオで淀川長治さんの番組があった。 淀川さんが、「イタリア映画は家…

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新文芸坐にて「自転車泥棒」と二本立て。自転車泥棒に負けじにめっちゃ鉄道員してた。 日曜洋画劇場のサヨナラおじさんこと…

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空の大怪獣 ラドン

製作国:

上映時間:

82分
3.6

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阿蘇の坑道にて古代の巨大トンボが発見されたのを兆候にして、翼竜の大怪獣ラドンが飛来してくる。後の東宝怪獣映画で欠かせな…

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『ゴジラ』の2年後に作られたカラー怪獣作品。 東宝特撮映画の黄金時代の幕開けである!この時代の東宝は、間違いなく映像イ…

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1997年のアメリカのアニメーション『アナスタシア』を観て、なんとなく知っていた事件を詳しく調べることに。この映画の原…

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改めてこうゆう名作を観ると 映画がキラッキラに輝いていた時代なんだなって しみじみと感じるね CGとか加工ではない …

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モンタナのカウボーイ(ドン・マレイ)がロデオ大会出場のため訪れたアリゾナ州都フェニックスで、酒場の女歌手(マリリン・モ…

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マリリン・モンローがセックスシンボルというイメージを打破するために演技修行し直してハリウッドに復帰した第一作目。ストー…

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先日リヴェットの二人目の奥さんが来日してたということで久々に見てみたけど、メルヴィル ほどではないもののその切れ味の良…

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説明不要の逸品ですね♪ 未見の方はwiki等でお調べ下さい。 男女の駆け引きといっても、ギトリやルメルシェの「カドリー…

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去年の夏、実家に帰ったら尚さんが「映画好きなのか?これ観たか?」なんて言いながらDVDを持ってきた。 尚さんというの…

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妻に先立たれてからの後半が面白い。 息子と上手く接することが出来ず、現実から逃げるように戦場へ赴くも、 戦地で見かけた…

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