1956年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、アルベール・ラモリス監督の⾚い⾵船 4Kや、スターリング・ヘイドンが出演する現金に体を張れ、赤い風船などの作品があります。
売春防止法施行直前、自分を売る女たちを描いた巨匠・溝口の遺作。様々な事情を抱え公認の売春地域で身を売る女たちの生き様を、豪華女優陣競演で生々しくリアルにテンポよく描いた悲喜劇。
溝口健二監督、成澤昌茂脚本、京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎出演、黛敏郎音楽、…
>>続きを読む当時話題を呼んだ新聞連載小説の映画化で、仕事をきっかけにダンス、社交、恋へと積極的になり、家庭から離れていく大学教授夫人を描く。
大学の講義で取り扱われた。 韓国の50年代すごく興味深い! 韓国映像資料院がYouTubeに上げてくれるの、ありがたい…
>>続きを読む【第10回カンヌ映画祭 監督賞】 『バルタザールどこへ行く』ロベール・ブレッソンの代表作。カンヌ映画祭コンペに出品され…
>>続きを読むエミール・ゾラ原作。ルネ・クレマン監督。不幸度がキツくて2日に分けて鑑賞。やりきれなくなっても最後まで観られたのは、主…
>>続きを読む【 無能な上司と優秀な部下が対立する話 】 アルドリッチが30代前半に撮った問題作(モノクロ)。 戦場映画とい…
>>続きを読む下町で魚屋を営む昭和の一家の話。 子供が五人いるこの家族の上から二番目である高校生の長男を中心に物語は進む。 彼には…
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