1956年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ドン・シーゲル監督のボディ・スナッチャー/恐怖の街や、ジェームズ・スチュワートが出演する知りすぎていた男、狂った果実などの作品があります。
鈴木英夫監督② 右から左に貨物列車が走るのに合わせてクレジットが右から左に流れるタイトルバックからして格好いい。 そ…
>>続きを読むポーランドのイエジー・カヴァレロヴィッチ監督作。 原題『Cień(=Shadow / 影)』 線路沿いの田舎道。運転…
>>続きを読む売春防止法施行直前、自分を売る女たちを描いた巨匠・溝口の遺作。様々な事情を抱え公認の売春地域で身を売る女たちの生き様を、豪華女優陣競演で生々しくリアルにテンポよく描いた悲喜劇。
溝口健二監督、成澤昌茂脚本、京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎出演、黛敏郎音楽、…
>>続きを読む記録用 ロベール・ブレッソン監督作品。 今作は映画史において最も純化された脱獄映画の一つと評価されている作品である。…
>>続きを読む【なんてメロドラマだ】 昔から『風と共に去りぬ』(1939)に似せた題名なので、勝手に亜流メロドラマと敬遠してましたが…
>>続きを読む貧しい農家に育ち、母を亡くした少年・レオナルド。葬式が済んだ日の夜、彼は落雷で倒れた大木に下敷きになっていた黒い子牛を見つける。レオナルドは父親の許可を得て、ヒタノと名付けて育て始める。や…
>>続きを読むエミール・ゾラ原作。ルネ・クレマン監督。不幸度がキツくて2日に分けて鑑賞。やりきれなくなっても最後まで観られたのは、主…
>>続きを読むウィリアム・ワイラー監督のカンヌ・パルムドール受賞作で初カラー作品。南北戦争を舞台に非戦を貫こうとするクリスチャン家族…
>>続きを読む☆☆☆★★★ 原作は壺井栄だが未読。簡単に。 轟夕起子主演の(或る意味)母モノ映画。 女流作家の轟夕起子は、夫の…
>>続きを読む室蘭の青年・勝治が、その怪力を見込まれ相撲の世界に入り、愛児の死・病魔に阻まれながらも、人生の試練に耐えて栄光への道を邁進する。当代一の人気力士若ノ花の苦闘の半生記。
後に横綱になる初代若乃花の大関時代に作られた1956年の作品。師匠となる大ノ海(花籠親方、演じるのは坂東好太郎)に北海…
>>続きを読む幕末、動乱の京都を舞台に描く大映オールスター時代劇 月形半平太って大川橋蔵版見たことあるけど、こんなお話だったっけ? …
>>続きを読む子役のパティ·マコーマックの演技力が凄くて、本当に憎らしい。古い作品なので、他キャストは若干わざとらしい演技なのだが、…
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